2015年6月27日

確実に結果を出すためのアメブロのアクセスアップの方法

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「確実に結果を出すためのアメブロのアクセスアップ戦略」というテーマでお話ししていきたいと思います。

「アメブロを集客のために使い始めたんだけど、全然アクセスが伸びない…」という人は多いんじゃないでしょうか?

「アメブロの時代はもう終わった」というのは、最近よく耳にしていますが、全くそんなことありません。アメブロは無料ブログの中では、一番集客に向いている媒体です。

しかも、アメブロの良いところは、どんな業種業界であれ、集客に使えるということです。

これを可能にしているのは、他のブログにはないアメブロに備わっている機能なんですが、これを上手く使いこなすことによって、アメブロのアクセスアップを実現していくことができます。

アメブロのアクセスアップを実現していくには、アメブロ特有の理論をマスターしていく必要があるんですね。実際にこのアメブロを利用して、今まで様々な人が結果を出していってます。

セミナー講師、コンサルタント、コーチ、セラピスト、カウンセラー、飲食店、美容室、ネイルサロン、カメラマン、デザイナー、ネットショップ…etc

アメブロがきっかけとなって、そこから全ての収益を生んでいる人もかなりの数でいます。

そんないろんな可能性を秘めたアメブロのアクセスアップ方法を、今回はじっくりと見ていきたいと思います。

では、早速はじめていきましょう!

1.アメブロ集客の特徴

まずは、具体的なアクセスアップの方法を見て行く前に、アメブロ集客の特徴について見ていきたいと思います。

SEO対策、PPC広告、Facebook集客、Youtube集客、Twitter集客、アメブロ集客…と、ネット集客の方法というのは、それこそ様々あります。

その中で、自分に合った集客方法を選ぶというのが、集客で成功するための第一歩となります。

「今、Youtubeが流行ってるらしいから、Youtubeで集客したい!」というのは微妙なんですね。

だって、その人が人前で何かを話すことが苦手で、カメラを向けられるとめちゃくちゃ緊張してしまう上に、動画の編集技術を学ぶ時間もない人がYoutubeで集客しようと思っても無理なわけです。

自分に合った集客方法を選ぶためには、まずそれぞれのメディアの特性を知っていく必要があるわけです。

アメブロ集客にも向いている人と向いていない人がいます。まずは、アメブロ集客の特徴について話していきたいと思います。

1-1.検索需要がなくても集客できる

通常ブログの集客方法というのは、以下の二通りがあります。

  • SEO対策
  • 他のメディアからの誘導

SEO対策というのは、「SEO対策とは-SEO対策の基本を理解しよう」でも話したように、ネット検索から集客する方法です。

例えば、ダイエットサプリメントを販売しているとします。このダイエットサプリメントを売るためには、自分のブログにダイエットに興味がある人を集めていく必要があります。

ダイエットに興味がある人を自分のブログに集めるには、ダイエットについてその人たちが興味のある記事を書く必要があります。

例えば、「リバウンドしないで痩せる方法」というような記事を書けば、このように検索結果で自分のブログ記事が表示されるようになります。

「リバウンドしないで痩せる方法」というようなキーワードで調べている人は、もちろんダイエットに興味がある人たちなので、自分のブログにアクセスを呼ぶことができるわけです。

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見てもらえればわかると思うんですが、この検索結果には順番があります。ある記事が1ページ目に表示される場合もあれば、100ページ目に表示される場合もあります。

もちろんアクセスが集まるのは、1ページ目の1番上です。この1ページ目の上の方に自分のブログを表示されるようにしていこうとするのがSEO対策です。

SEO対策について詳しく知りたい人は「SEO対策とは-SEO対策の基本を理解しよう」の記事を参考にしてください。

じゃあ、どんな業種業界でも、このSEO対策だけで上手くアクセスが集まるのかというとそうでもないんですね。というのもこのSEO対策というのは、検索されていなければアクセスなんて集まりようがないからです。

例えば、新人無名の画家が自分の絵をSEO対策で売ろうとしても難しいわけです。

だって、その画家の人のこと誰も知りませんから、誰も知らないということは検索されていないのです。検索需要がなければ、SEO対策で集客するのは、ほとんどの場合無理です。

でも、アメブロというのは、実はこの検索需要がなくても集客することができるというのが大きな特徴です。

もちろん、新人無名の画家が自分の絵を売るということもできます。

なぜ、アメブロでこんなことが可能なのかというと、アメブロには他のアメブロユーザーとコミュニケーションをとることができる仕組みが備わっているからです。

具体的に言うと、読者登録、ペタ、いいね、アメンバー、メッセージ、コメントのことですね。

これらの機能を使うことによって、他のアメブロユーザーと関係性を作ることができるので、検索需要がなくてもアクセスを集めることができます。

例えば、読者登録をして、相手に「とてもブログの内容が面白かったので、これからあなたのブログを読みますね」というメッセージを送ることで、相手は好感を持って、自分のブログを見にくるでしょうし、

有名なブログを運営している人の記事にコメントをすれば、アクセスが流れてくるかもしれないですし、メッセージのやりとりで、いろんなアメブロユーザーさんと仲良くなれば、自分のブログを紹介してくれるかもしれないのです。

つまり、アメブロはSEO対策だけではなくて、他のアメブロユーザーさんと積極的にコミュニケーションをとることでも集客することができるわけです。

1-2.少ない接点でも集客ができる

ただアメブロを使っているという共通点だけで、この全く見知らぬ人に対して、アプローチできるというのはとても画期的なことで、他のブログにはないところです。

だって、全く無名の新人でも、色んな方と繋がるチャンスになるわけですから、集客できないわけがないのです。

例えば、独立したての無名のWebデザイナーであっても、全く繋がりのない飲食店のオーナーとも知り合うことができますし、美容室のオーナーとも知り合うことができるのです。

このように、アメブロは他のユーザーさんと関係性が作りやすいという土壌があるので、少ない接点でも十分に集客していくことが可能です。

例えば、大阪で髪に全くダメージを与えない縮毛矯正をしている美容室をしている人が、大阪に住んでいるアメブロユーザーの人にコメントやメッセージを送るだけでも、好感を持ってもらえるのです。

そして、その人が「縮毛矯正はしたいんだけど、髪へのダメージが気になる…」という人であれば、問い合わせしてくるかもしれないですし、そのメッセージが来店のきっかけになる場合だってあるのです。

アメブロで集客するのに数十万PVなんて数は必要ありません。どんなジャンルであれ、少ない接点を生かす設計ができていれば、アメブロ集客でうまくいくのです。

少ない接点を生かす方法としては「価格競争に巻き込まれなくなる差別化戦略の実践法」を参考にしていただければと思います。

1-3.バックアップは必須

ただ、そんな万能に見えるアメブロなんですが、一つの欠点としてはバックアップが必須であることです。

アメブロというのは、基本的に商用利用が禁止されているので、ビジネスで利用していて、運営側から通知なしに、すぐに削除されてしまう可能性もあります。

もし、ここでバックアップを取っていなければ、コツコツ積み上げてきたブログ記事が完全に消え去ってしまい、本当に0から集客の仕組みを組み立てなくてはいけなくなります。

アメブロのバックアップを取る方法としては、アメーバキングというアメブロのツールを利用すると良いと思います。

ワンクリックで、記事や画像や設定したデザインまで一瞬でバックアップを取ることができて、たとえ削除されたとしてもすぐにコンテンツは復活できるので。

アメーバキングは他にも集客ツールとしても一番優秀で、WordPressと連動できる機能もあります。アメーバキングに興味がある人は、ぜひこちらのページをご覧ください。

あと、これはどこのメディアを使っていても言えることなんですが、集客を一つのメディアに依存しないという意識は大事ですね。

まず、アメブロを始めるなら、アメーバキングを使って、WordPressと連動させながらブログを始めると良いと思います。

WordPressはどんな利用の仕方をしても一方的に削除される可能性はないので、たとえアメブロが一時的に削除されたとしても、WordPressは必ず残っているので、だいぶダメージは減ると思います。

2.アメブロのアクセスアップテクニック

では、次に具体的にアメブロのアクセスアップテクニックについてお話していきます。

アメブロでのアクセスアップテクニックは、基本的には、記事の更新、コミュニケーション集客の2つの方法があります。

アメブロでアクセスアップしていくには、この2つを極めていく必要があります。では、早速始めていきましょう!

2-1.記事の更新

アメブロはもちろん基本的にはブログなので、記事をどんどん書いていくというのがアクセスアップに繋がっていきます。

特にアメブロの特徴として、読者登録という仕組みがあり、自分が記事を更新すると、そのことが自分のブログの読者さんに通知されるという設計になっているので、記事を更新するたびにアクセスがアップするというものがあります。

なので、アメブロでは頻繁な記事の更新をする方がアクセスアップに繋がりやすくなります。

ただ、もちろんですが、その記事にちゃんと読むべき価値があるものを書くというのが前提です。大した読む価値のないブログ記事をわざわざ時間をかけて、誰も見に来てくれないからです。

2-1-1.基本的な記事の考え方

まず、基本的な記事の考え方について。

アメブロの基本的な記事の考え方については、まずは興味性のある記事を書くというのが大前提になっています。つまり、自分がお客さんにしたいと思っている人たちが興味のある内容の記事を書くということです。

よく、ブログに日記を書いている人がいるのですが、それではほとんどの場合に集客にはつながりません。

例えば、美容室をやっていて「今日は、こんなゲームをクリアしました!わ〜い!!」みたいな記事を書かれてあったとして、そんなとこにわざわざ行きたくなると思いますか?

それよりは、「ダメージがほとんどないストレートパーマ」を体験してもらった、お客さんのことを話したりする方が、美容室を探してる人にとっては興味が湧くわけです。

見てる人が「くせ毛で、髪のダメージにも悩んでいる」というような人であれば、その記事に興味が湧いて、読み進めていってくれるわけです。

そして、そのアメブロをどんどん読み進めていくうちに、そのストレートパーマの色んな体験談が載っていて、自分の家から通える範囲にその美容室があれば、行ってみたくなるわけです。

つまり、ブログで集客を起こしていくには、まずブログを読んでもらって、そして信頼してもらって、行動(購入や来店など)を起こしてもらう必要があります。

この3つの壁を越えて行かない限り、集客というのは起きません。なので、ブログ記事を書くのであれば、まず「読んでもらう」という壁を越えないといけません。

じゃないと、信頼してもらうという次の壁にたどり着けないので。多くの人がブログで集客できないのは、ほとんどの場合が「読んでもらう」ことすらできていないからです。

だって、考えてみればわかるのですが、他人の話なんて、誰も基本的には興味がないわけです。

例えば、街中で急に居酒屋さんの店員さんが声をかけてきて、もう既に別のお店を予約しているのに、「うちの店来ませんか?」と言ってきたとしても、うっとおしいだけなんです。

だから、まずは、自分の話に耳を傾けてもらう前提を作る必要があるんです。それが「自分がお客さんにしたい人たちが興味のある内容を記事にする」ということなんです。

例えば、自分がもの凄く「薄毛に悩んでいる」としたら、全く見知らぬ薄毛の専門家が「髪の毛を再生させる」話をしていたとしても、興味が湧くわけです。

これが読んでもらうための前提なんですね。だから、記事の更新をする際には、必ず、「興味性」にフォーカスして記事を更新してください。

2-1-2.SEO対策を意識した記事を書く

で、興味性にフォーカスした記事を書くための一つの方法として、SEO対策というものがあります。

これは何かと言うと、「自分がお客さんにしたい人」が「ネットで検索するであろうキーワード」を予め想定して、記事を書くことで、その人たちを自分のブログに呼び込むという集客方法です。

例えば、「髪にダメージのないストレートパーマが強みの美容室」を経営しているとします。

この美容室がアメブロで記事を書いて、アクセスを集めていくには、「くせ毛で悩んでいる人」が「検索するであろうキーワード」を下にブログ記事に書けば良いのです。

例えば、くせ毛で悩んでる人であれば、「くせ毛 原因」というようなキーワードで検索していると思います。というのも、もし自分がくせ毛で悩んでいなければ、こんなキーワードで検索する訳はないからです。

じゃあ、アメブロでは、どうすれば良いのかというと、記事のタイトルに「くせ毛 原因」というキーワードを入れて、読み手にとって価値のある記事を書けば良いのです。

「くせ毛の根本的な原因を解消するには?」というようなタイトルをつけて、それに沿った内容で記事を書いていけば良いのです。

具体的なアメブロのSEO対策の方法は「WordPressのSEO対策を最短で成功させる方法」という記事で話しているSEO対策のやり方と同じ考え方です。

アメブロのSEO対策は、WordPressほど複雑ではなくて、基本的には、キーワードのリサーチをして、記事のタイトルに反映させるだけなので、結構簡単だと思います。

もちろん、記事のクオリティが高いというのは前提ですが。

2-1-3.具体的な記事の作成法

では、次に具体的なアメブロの記事の作成法についてお話していきたいと思います。

アメブロの具体的な記事の作成ステップは以下の通りです。

  1. テーマの決定:ブログ記事に何を書くのか
  2. 読者像の明確化:誰に向けて記事を書くのか
  3. 内容の構成-目次:どんな内容と構成で記事に書くのか
  4. タイトルの決定:SEO対策を意識して、どんなタイトルにするのか
  5. 文章化:文章を書き始める

まず、最初は「テーマの決定」です。

これは何かと言うとブログ記事にどんなことを書くのかということを予め決めておくということです。ブログが読まれない人というのは、基本的に何も考えずに書き始めようとします。

そうすると、その日の自分の気分で、自分の感覚で書いてしまうことになって、結局、自分が言いたいことしか言っていないとか、話が二転三転、いろんな方向に飛んで行って、よく分からない記事を書いてしまうことが多々あるからです。

だから、まず、今日はどんなテーマで書くのか、この記事で何を伝えたいのかを明確にしておいてください。

このテーマを決める際に、検索キーワードをリサーチするというのはとても有効な方法なので、ぜひ試してみてください。

Googleキーワードプランナーというツールを使えば、その検索キーワードが月に何回調べられていて、競合のサイトの記事が強いか弱いかを調べることができます。

具体的な使い方については、「SEO対策に効果的なサイト・ブログタイトルの付け方」という記事を参考にしてください。例えば、「カレー 作り方」という検索キーワードは、月間平均検索ボリュームが18100で、競合性は低いです。

狙うべき検索キーワードというのは、月間平均検索ボリュームができるだけ多くて、競合性ができるだけ低いものです。

というのも、月間平均検索ボリュームが少なければ、それだけ誰にも検索されていないということで、たとえ検索結果に上位に表示されても、アクセスが集まりませんし、

競合性が強すぎると、記事を書いたとしても、なかなか最初は、そのキーワードで調べた時に、上位に表示されないので、アクセスが集まらないからです。

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月間平均検索ボリュームは最低でも数百以上ないと、記事を書いても、ほとんどアクセスが集まらないと思います。競合性に関しては、できるだけ低いものを狙うと良いでしょう。

まずは、「自分がお客さんにしたい人はどんな検索キーワードで検索するのか」と考えてみて、実際にGoogleキーワードプランナーで調べてみてください。

もちろん、もし仮に自分自身が書くテーマ全体というのがそこまで需要がないのであれば、このキーワードリサーチをスキップしても構いませんが、興味性にフォーカスして、書くテーマは決めてください。

で、記事に書くテーマが決まったら、次はこの記事を読むターゲット像を明確にしてください。

なぜ、ターゲット像をちゃんと明確にするかというと、記事の価値というのは、自分が決めるのではなく読者が決めるからです。

最終的に、信頼してもらって、行動してもらう(=購買や集客)ためには、まずは読んでもらう人に、その記事自体に価値を感じてもらう必要があります。

読まれないブログ記事というのは、大抵の場合、その記事を読む人を無視しています。

素人の人がお客さんなのに専門用語を乱発していたり、自分がまだ実力がないからという理由で日記のような記事を乱発していたり。「読んでくれる人のことを考える」というのは、情報発信の基本です。

例えば、「カレーの作り方」というテーマであれば、こういう読者像が考えられると思います。

  • カレーを初めて作るので、作り方がわからない
  • 美味しいカレーを作りたい
  • 料理がそもそも苦手で、カレーの作り方しかしらない

ブログ記事というのは常にこういうターゲットを意識して書く必要があります。

もし、こういうターゲットであれば、例えば、料理を苦手とする人が混乱するであろう野菜の切り方とかを丁寧に書くだろうし、できるだけ専門用語も使わず、簡単に解説していく記事になるはずです。

読者にとって丁寧な記事を書いて、初めて記事に価値を感じてもらえるのです。

これが例えば、専門用語乱発で、「こんなこと分かっていて当然でしょ?」というようなスタンスで記事を書いてしまうと、料理が苦手な人たちがそのブログ記事を読んだとしても、何が書かれているのかよく分からないので、その人のことを信頼するということはあり得ないのです。

なので、まずはこの記事を読む人は、どういう読者なのかということを予め想定しておいてください。

テーマが決まって読者像が決まれば、次は予めどんな内容の記事を書くのかということをこのように整理しておいてください。

予めこのように内容を整理しておくと、ブログを書いた後に、書き漏れということがほとんどなくなりますし、どういう順序で話していけばいいのかということが明確になるので、ブログ記事を書きなれていないという人は、ぜひ書き始める前に整理しておくと良いと思います。

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マインドマップという無料のツールを使うとかなり思考を整理できるので、オススメですよ。この設計図は、マインドマップを使っています。

文章の構成が決まったら、次はタイトルです。タイトルで気をつけるべきポイントは以下の3つです。

  • SEOキーワードは必ず入れる
  • タイトルだけで読みたくなるような要素を入れる
  • 28文字以内に抑える

まず、最初は、ブログ記事のタイトルに「SEOキーワード」は必ず含ませるようにしてください。

例えば、今回の場合であれば「カレー 作り方」ですね。これを入れなければ、SEO対策はほとんど失敗すると考えてもいいので、必ず入れるようにしてください。

あとは、タイトルだけで読みたくなるという要素も含ませるようにしてください。

というのも、ブログ記事のタイトルは、検索された時にこのように表示されるので、できるだけここの部分でクリックさせるようなタイトルにすれば、よりアクセスを呼び込めるわけです。

例えば、「カレーの作り方」というタイトルよりも、「料理が苦手でも大丈夫!絶品カレーの作り方」の方が良いわけです。

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そして、ブログ記事のタイトルというのは28文字以内に収めるように意識してください。なぜかというと、28文字を超えると上の検索結果のようにタイトルの末尾が「…」のように切れてしまうからです。

タイトルが決まったら、あとは文章を書き始めるだけです。予め文章構成も決めているので、スムーズに書くことができると思います。

はっきり言って、ここまで馬鹿丁寧にブログ記事を作っている人は、ほとんどいないと思います。何も考えずにブログを書く時よりも、時間も手間も大幅にかかかるからです。

でも、誰もやらないからこそ、その記事に価値は生まれるのです。

それに今は、適当な記事を300記事書くよりも、丁寧に価値のある記事を30記事書いた方が結果的には、アクセスが集まるようになっている時代です。

私の旧ブログは300記事以上(それぞれの文字量も2000字以上)ありましたが、今ではこの28記事しかないブログのアクセスに負けています。

価値のあるブログ記事を書いたサイトにアクセスが集まるようになっているのです。最初は手間と時間がかかりますが、慣れてくれば、記事を書くスピードもだんだん上がってくると思います。

私も最初はここまで丁寧にやっていましたが、今はある程度、頭で設計できるので、飛ばしているステップもあり、スピードも以前に比べると大分早くなりました。

まずは、価値のある記事を書くという意識で、ブログを更新してみてください。

これがアメブロのSEO対策を意識した記事の書き方の全体像です。ぜひ、この手順でやってもらえると良いかと思います。

ブログで情報発信する際には、常に「興味性」と「価値のある記事を書く」ことを意識してください。

「自分がお客様にしたいと思っている人はどんなことに興味があるのか?」ということにフォーカスして、記事のネタを考えてみてください。

ブログ記事のネタに困っているという人は、「ブログネタに困らないコンテンツバリエーション設計方法」を参考にしてみてください。

2-2.コミュニケーション集客

通常の無料ブログの集客方法であれば、この記事の作成法の話で終わるのですが、アメブロには他の集客方法が備わっています。

アメブロには、読者登録(他のアメブロユーザーに読者になると通知する機能)、ペタ(あなたのブログ記事を読んだと知らせる機能)、アメンバー(特定の人にだけ記事を公開する機能)コメント、メッセージなどの他のアメブロユーザーと積極的にコミュニケーションがとれる機能が備わっています。

コミュニケーション集客というのは、この機能を積極的に活用して、他のアメブロユーザーさんと交流し、繋がりを作っていくことで集客していくという方法です。

仮にこの機能を使って、10人の濃い繋がりを作ることができれば、例えば、何か新商品が発売されたり、イベントを開くときに、その人たちにお願いすれば、そのことを紹介してくれる可能性だってあるのです。

それぞれのブログが1日に100人見られているのであれば、それだけで1000人の人に見られる可能性も秘めているのです。

繋がりというのは本当に集客の武器になります。では、具体的にそういった機能を使って、どのようにして接点を拡大し、繋がりを作っていけば良いのか?

アメブロで新しい接点を作っていくには、相手に自分のアメブロに読者登録してもらう必要があります。

相手が自分のアメブロに読者登録してくれることで、自分が記事を更新するたびに、「○○さんがブログ記事を更新した」という通知が相手のアメブロの管理画面にいきます。

すると、もし、そのブログが読む価値のあるものであれば、リピートして継続的に見に来てくれるのです。だから、アメブロの読者を増やしていくことが集客につながっていくわけですね。

繋がりを作っていくためには、まずはこちらから繋がりたい相手を明確にする必要があります。

例えば、大阪で美容室をしているのであれば、北海道の人と仲良くなったとしても中々集客には直接繋がりにくいわけです。

その住んでる地域の他にも、性別、職業、年収、家族構成、悩み…などを明確にしておいた上で、繋がりたい相手にアプローチしていくとより効果を上げることができます。

ある程度、自分の中で明確に繋がりたい相手を決めることができれば、次は実際にそういう相手をアメブロのプロフィール検索で調べていきましょう。

右にある「プロフィール検索」からキーワードを入力して調べることもできますし、性別や年齢や住んでいる地域などから繋がりたい相手を見つけることができます。

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そして、相手を見つけたら、まずは相手のブログ記事を見てあげてください。

アメブロで集客しようとする人の中で、よく相手のアメブロの記事を読んだことがないという人がいますが、それははっきり言って微妙です。

だって、繋がりを作ろうとしているのに、相手のことをこちらから全く知ろうとせずに、自分の売り込みばかりしてくる人ってうっとおしいだけですよね?

で、もしここで、相手がブログ記事を一生懸命更新しているのであれば、コメントをしてあげたり、メッセージを入れてあげたり、その記事を自分のブログで紹介してあげてください。

もちろん、ブログ記事を更新していない人は、ほとんどの場合で、もうアメブロにログインしていない確率が高いので、そういう人はスキップしてください。

で、その上で、読者登録をこちらからしてください。

もし、自分が一生懸命ブログを更新していて、そのブログ記事に対して、コメントが入ると嬉しいですよね?それでメッセージを送ってきてくれて、感想までくれる人とは仲良くなりたいとほとんどの人が思います。

実際にそういうコミュニケーションの取り方をすると、こちらから読者登録した場合の返信率はとても高いです。僕の場合であれば、50人読者登録したら、その半数以上が返してくれます。

ポイントは、読者登録をする際にはこちらから何も売り込まないということです。

売り込みというのは、自分の商品・サービスもそうですが、自分のブログの読者になってくれと頼むこともそうです。よく多くの人がやってるのが、「読者登録したから、自分のブログにも読者登録を返して欲しい」と頼むことです。

これってやられたらわかるのですが、本当にうっとおしいだけです。

相手にも「あ、この人は自分の読者を増やすためだけに、自分のブログにアプローチしてきたんだな」ということが、明らかにわかります。

何も売り込まなくても、ここまで丁寧にコミュニケーションをとっていたら、向こうから読者登録を返してくれるものです。

アメブロ集客の肝は、積極的にこちらからコミュニケーションをとって、繋がりを作っていくことです。

全く関わりのない人1000人に読者登録してもらっても、結局、他人のままなので、あまり意味がないわけです。それよりは積極的にコミュニケーションをとってくれる人が50人読者になってくれる方が良いわけです。

もちろん、読者登録してもらった後も、定期的にコメントしてあげたりして関係性は維持するように努めてくださいね。そうすることで、自分のアメブロの記事にもいろんな人から勝手にコメントが入るようになります。

2-3.自動化ツール

もちろん、ここまで丁寧にコミュニケーションをとろうとしたら、かなりの時間がかかります。

例えば、ペタであれば1日500件までできるのですが、これを全て手動でやろうと思ったら、1日が終わってしまいます。そんなときに役立つのが、最初に紹介したアメーバキングです。

僕もこれは購入して使っているのですが、非常に役立っています。

ペタは完全自動でやってくれますし、読者も毎回プロフィールから検索しなくても、属性を絞った上で、1クリックで抽出することができますし、アメブロのバックアップも簡単に取れますし、WordPressとの連動もできるのでかなりオススメです。

何よりも作業時間が1日30分以内に抑えることができるのが良いですね。もちろん、手動でやっても集客はできますが、作業効率の問題です。

アメーバキングについては「アメブロの集客ツールで効果を出すための本当の使い方」でも解説しているので、ぜひ興味がある方はご覧ください。

3.コミュニティメディア構築

では、最後にコミュニティメディア構築について。

今まで、アメブロのアクセスアップの話を中心にしてきましたが、一つ肝に命じて欲しいのが、「アクセスというのは水物」ということです。

いくらアメブロの読者数が1000人を超えていようが、そのアクセス数というのは、永遠に続くものではないということです。

アメブロなどのアカウントを登録するタイプのサービスであれば、利用規約の変更や会社などの運営方針の変更(=サービスの停止)などがあれば、今まで積み上げてきたアクセスは0になるわけです。

よくアメブロだけで集客するという人がいるのですが、それは構造的に脆弱です。

アメブロだけであれば、せっかく興味を持って記事を読んでもらったのに、それ以降、こちらからアプローチできないので、「信頼」と「行動」という2つの壁をなかなか越えることができないからです。

もちろん、実績があり、お客様の声も豊富にあって、成約させる設計ができていれば、その場で成約することもあり得ますが。

せっかく興味を持ってもらって、接点を作ったのであれば、関係性をより深めていく構造を設計していく方が良いです。

関係性を維持していくことができるメディアとして、一番オススメなのがのがメルマガです。

メルマガであれば、一度登録してもらえれば、こちらが情報発信をすれば、ずーっと届けることができることができます。つまりブログをやればやるほど、信頼関係をずーっと構築していける人が資産のように増えていくのです。

メルマガに関しては、以下の記事で詳しく、信頼関係の構築方法などを書いているんので、ぜひ参考にしてくださいませ。

アクセスは水物です。アクセスは必ず、メルマガで関係性をより深めることができるような構造を意識しつつ、アメブロで集客していくとより良いと思います。

まとめ

では、最後に今日のまとめをしておきたいと思います。まず、アメブロのアクセスアップの方法としては以下の二種類があります。

  • 記事の更新
  • コミュニケーション集客

まず、記事の更新については、基本的にブログ記事というのは「自分がお客さんにしたい人」が「興味のある内容」にする必要があります。

というのも、集客というのは、自分のブログ記事にまず興味を持ってもらって、信頼してもらって、行動してもらう必要があるため、その人たちが何の興味のないような日記のような記事を読んだとしても、信頼してもらったり、行動してもらうというアクションに繋がらないからです。

具体的な記事の書き方としては、以下の5つのステップを実践してみてください。

  1. テーマの決定:ブログ記事に何を書くのか
  2. 読者像の明確化:誰に向けて記事を書くのか
  3. 内容の構成-目次:どんな内容と構成で記事に書くのか
  4. タイトルの決定:SEO対策を意識して、どんなタイトルにするのか
  5. 文章化:文章を書き始める

ブログ記事というのは、まずは量よりも質を追求してください。誰にとっても価値がないような記事ばかりを量産しているようであれば、集客はできないと考えても良いでしょう。

そして、コミュニケーション集客とは、読者登録(他のアメブロユーザーに読者になると通知する機能)、ペタ(あなたのブログ記事を読んだと知らせる機能)、アメンバー(特定の人にだけ記事を公開する機能)コメント、メッセージなどの他のアメブロユーザーと積極的にコミュニケーションがとれる機能を使って、繋がりを生み出して、集客していく方法です。

まず、繋がりを作っていくためには、「自分が繋がりを作りたい人」を明確にした上で、相手が喜んでくれることを提供することが重要です。

具体的には、相手のブログ記事の感想をコメントやメッセージで伝えてあげたり、自分のブログで相手のブログを紹介してあげたりすることです。

そして、その上で、読者登録をしていくことで、濃い関係性の繋がりを生み出していくことができます。そうすれば、ブログにもコメントがたくさん入ったり、いろんな人のブログで紹介を受けるようになったりします。

そして、アクセスは水物だということを忘れないでください。アメブロであれば、運営方針が変われば、削除されることもあるでしょうし、今のアクセスというのは永遠に続きません。

だからこそ、一度、自分に興味を持ってくれた人と関係性を深めていくことができる仕組みを構築する必要があります。

メルマガもセットで始めると良いと思います。メルマガに関しては、以下の記事で詳しく、信頼関係の構築方法などを書いているんので、ぜひ参考にしてくださいませ。

では、今回は以上です!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
By 中江 翔吾 アメブロ集客 Share:

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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