2015年4月26日

劇的なブログのアクセス数アップを実現する方法とコツ

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「劇的なブログのアクセスアップを実現する方法」というテーマでお話していきたいと思います。

「ブログを書いても書いてもアクセスアップに繋がらない…」「ブログに何を書けば、アクセスアップに繋がるのかわからない…」という方は多いと思います。

ブログのアクセスアップの目的は、それぞれの人によって、違うと思いますが、たいていの場合は、自分のビジネスに繋げるためだと思います。

ブログは、正しいやり方で運営していけば、それこそ毎月数十万人に見られるようなブログにしていくことは、可能な世界です。

割とブログで成功する方法はシンプルなのですが、やっているうちに、「本当にこれで合っているのかな?」と疑問に思ったりして正しいやり方から外れていく人も多いのです。

これは断言できることなんですが間違ったやり方で運営されたブログは、何年やっても結果は出せません一方で、正しくブログを運営していけば、半年、1年で十分なアクセスがあるブログに育てることができます。

ある程度のアクセスが見込めるブログに育てることができれば、後は、「リピーターを大幅に増やすためのコミュニティ化戦略」で話したように、コミュニティ化していけば、時代を超えて多くの人に支持されるビジネスをしていくことが可能になります。

そこで、今回は、「アクセスアップを実現するための正しいブログの運営方法」というテーマでお話していきたいと思います。

では、早速始めていきましょう!

1.ブログのアクセスアップの前に見直すべきこと

まずは、ブログのアクセスアップの具体的なテクニックを見て行く前に、最初に見直しておくべき4つの項目というのがあります。

その4つの項目とは「目的と目標」「コンセプト」「コミュニティ化」「情報発信力」です。

ブログのアクセスが増えないという人は、必ずこの4つの項目のどれかの設計が弱い可能性が高いので、ぜひまずはこの機会に自分のブログを見直していきましょう。

では、早速始めていきたいと思います。

1-1.目的と目標

まず、最初に確認しておきたいのは、ブログの目的と目標です。

なぜ、最初に目的と目標設定をやるのかというと、これを最初に明確に決めておかないと、目指すべきゴールや方向性がぶれて、ブログが続かなくなるからです。

アクセスが増えずに、収益化できていないブログの多くはこの目的と目標設定をやっていないか、細かいところまで決めていない場合が多いです。

目標と目的の違いは以下のとおりです。

  • 目的:最終的に得たい理想の未来
  • 目標:目的を数値化された大小のゴール

1-1-1.ブログの目的

まず、最初に決めるべきなのは、ブログのアクセスアップの目的です。ブログを使って、何かを収益化したり、集客したりするのは、何か大きな目的があるはずです。

例えば、毎月、お店を予約いっぱいにして、どんどん店舗を拡大していって、自分のビジネスを広めていきたいとか。

僕の場合であれば、ブログを通じて情報発信をすることで、「自分の理念を持ってビジネスをしている人が、集客に困らないようになって欲しい」というのが根底にあります。

目的は、全然、個人的なものでも構いませんよ。広告費をかけずにブログで集客する仕組みを作りたいとか、安定した収入が欲しいとか。

とにかく自分が目指したい理想の未来を描くということですね。

これが目的の設定です。目的が決まったら、紙に書き出したり、パソコンにメモするなりして、何度も見れるように、残しておいた方が良いですよ。

というのも、自分が思い描いた理想の未来を見ることで、自分の中の信念が強化され、自分の脳がその信念に沿って、勝手に動いてくれるようになるからです。

1-1-2.ブログの目標

そして、次に目標設定なんですが、この目標は、目的を数値化し、より具体化したものです。

例えば、「ブログで集客の仕組みを作って、毎日、お店を予約いっぱいにしたい!」という理想の未来を設定したとするなら、「毎日、お店を予約いっぱいにしたい!」という部分を数値化するんですね。

お店の予約の限界が1 日30人だとするなら、1カ月が30日だとして、900人集客できれば、OKなわけです。

なぜ、数値化するのかというと、自分がやるべきことが明確になるからです。

例えば、今、毎日ブログに50アクセスがあって、ブログから毎日5人来ているとしています。じゃあ、目標を達成するためには、あと、ブログのアクセスを6倍以上に高めるか、成約率を6倍にするか、アクセスを2倍にして、成約率を3倍にするかが必要だなというようなことが分かります。

ブログのアクセスをあと、6倍にする必要があるなら、これだけ記事を書かないといけないな。じゃあ、一週間でこれくらい記事を書こうとか、もっと成約率を高めるために、セールページを書き直そうということがわかるのです。

この目的と目標の設定は、基本なので、ぜひ押さえておいてくださいね。

1-2.ブログのコンセプト

そして、次にブログのコンセプトです。

どれだけ丁寧に記事を書いても、中々反応が悪いという場合は、このブログのコンセプトが定まっていない場合が多いです。

ブログのコンセプトとは、「一瞬で人を惹き付けるブランドコンセプトの作り方」で話している、ブランドコンセプトと同じで、簡単に言えば、ブログの理想世界(=理想の未来)を一言で言語化したものです。

ブログの理想世界は、4つの要素で構成されています。

  • 誰に:どんな人にブログを読んでもらいたいのか
  • 何を:ブログに何を書くのか
  • 何のために:ブログを何のために書くのか
  • どうなってほしいのか:ブログを読んでくれた人にどうなってもらいたいのか

1-2-1.ブログのターゲット

まず、「誰に」については、これはブログを読んでもらいたい人ですね。アクセスが増えない、アクセスが増えてもビジネスに繋がらないという人は、ここが抜けている場合がとても多いです。

というのも、「誰に」という意識が欠落したブログというのは、自分が本当に集めたいと思っている人に、響かないブログになる可能性が高いからです。

例えば、「大学生で英語をペラペラに話せるようになりたいという人を集めたい!」と思っているのに、「今日はこんなカレーを食べました!」みたいな日記の記事をアップしまくったらどうなるとおもいます?苦笑

ほとんどの場合、そんなブログに「英語を学びたい!」って大学生が集まるわけないですよ。

ブログというのは、ただ単純に自分が思ったことを書きなぐるということでは、アクセスアップは実現しません。アクセスアップというのは、多くの人が自分が発信した内容に共感してくれるからこそ、起こります。

だからこそ、情報発信を受け取ってくる相手のことを考えないといけないんですね。

たまたま、美容室のブログに訪れたとしても、「ランチを食べました〜」みたいな記事では行きたいとは思わないわけです。

でも、逆に「今日はずーっとくせ毛に悩まされているお客様が来られて、このようなパーマとケアをしてあげると、全くダメージなくサラサラのストレートヘアになりました!」というような記事をアップすれば、

「私もくせ毛に悩まされていて、良さそうな美容室を探してるんだよな〜」という人は、もしかしたら、この記事をきっかけに来店してくれるかもしれません。

インターネットというのはとても面白くて、自分が発信した内容に共感できる人だけが集まります。自分が情報発信した内容に興味がある人しかお客さんになりません。

「誰に」を意識して、その人たちが興味のある内容の記事を書く。シンプルですが、非常に有効なブログのアクセスアップの方法です。

この「誰に」は、自分のビジネスの理想のお客様に設定すると思います。そうすると、自然と自分が来てほしいなと思うお客さんが集まってくるからです。

どんなビジネスをやっていても、「こういうお客さんに来て欲しい」という理想は誰でも持っていると思います。

そういう人に向けて、そういう人たちが興味のあるような内容でブログを書くのです。そうすれば、そういう人たちが勝手に集まってきます。

「誰に」を明確に設定して、インターネットで集まってきたお客さんって、自分の長期的なファンになってくれる可能性が非常に高いので、とても気持ちよく仕事ができますよ。

1-2-2.ブログのコンテンツバリエーション

で、次に「何を」についてです。これは、ブログに何を書くのかということですね。

ブログを運営している人でよく多いのが、「ブログの書くネタが思い浮かばない」という人ですが、そういう人は、このブログで「何を書くのか」ということを事前に決めていない場合が多いのです。

この「何を」を全く決めず、その時の気分で、自由にブログ記事を更新していくと、色んなジャンルがある雑多な印象のブログが出来上がってしまいます。

別にブログの中で、色んなジャンルはあっても構わないのですが、そのブログの中での一貫性がないので、先ほど決めた、集めたい人に響くブログにならないんですね。

ブログのコンテンツは別に特定のジャンルに絞って、固定しなくても良いとは思うのですが、基本は先ほど決めた「誰に」という人が興味のある内容を絞れば良いと思います。だって、この「誰に」が興味のある内容がないブログを書くのであれば、見てもらうことはないのですから。

コンテンツのカテゴリーを決めて、パソコンや紙などにメモしておくと、分かりやすいとおもいます。

例えば、「大学生で英語をペラペラに話せるようになりたいという人を集めたい!」というのであれば、以下のものが考えられます。

  • 英語
  • 留学できる大学
  • 留学した大学での友達の作り方
  • 大学生活の中で英語力を磨く方法
  • 英語圏で学びながら旅行できる国の紹介

ジャンルは色々とあるのですが、テーマが一貫しているので、とても集めたい人に響くブログになるんですね。

コンテンツに一貫性がなくて、雑多なブログに仕上がってしまう原因の一つとして「ブログは毎日更新しましょう!」ということをアドバイスがあります。

更新頻度が高ければ、良いというのはもっともらしいのですが、これはあれははっきり言って、微妙な場合が非常に多いです。

というのも、こういう風になってしまうと、「毎日ブログを更新する」ことが目的になってしまい、適当な文章しか書けなくなるからです。

適当な文章を書いたところで、検索結果で上位表示(競合の数にもよりますが)されませんし、長期的に見ても文章力も何もつかないので、メルマガを始めた時に挫折する場合が多いからです。

もちろん、毎日更新できれば、ベストなんですが、最初は無理だと思うので、少しずつペースを上げて、響くコンテンツを書けるようになっていったら良いと思います。

自分のブログに一つでも適当な記事があれば、サイト全体の評価が下がることに繋がることがよくあります。300記事書いたブログの中から適当な記事を200記事削除したことでアクセスアップしたというのはよくある話です。

1-2-3.ブログを何のために書くのか

そして次に決めるのが、「ブログを何のために書くのか」ということですね。

これは、先ほど決めた自分自身の目的ではなくて、「情報発信する相手」のことにフォーカスした目的ですね。

例えば、僕であれば、「自分の理念を持ってビジネスをしている人が、インターネット集客(コミュニティ集客術)の可能性を知ってもらうために」情報発信しています。

こういう「〜のために」という理念を掲げながら、情報発信していくことでこれに共感してくる人がどんどん集まってきます。

趣味じゃなければ、ブログというのはただ単純にアクセスアップすればいいという訳ではないんです。

100人のアクセスを集めるなら、適当な100人を集めるよりも、自分のビジネスの理想のお客様となり得る人を100人集めた方が効率的なのです。

なので、これを言語化してみてください。

1-2-4.ブログ読者の理想の未来

そして、最後が「どうなってもらいたいのか」ということですね。

これは先ほど決めた「誰に」という人に、このブログを読んで、どうなってもらいたいのかということを決めてもらうということですね。

例えば、僕であれば、ブログを読んでくれた人が「時代を超えて安定的に集客ができる仕組みを作れるようになる」というのがこの部分です。

「あ、このブログを読むことで、こうなるんだ」というような理想の未来が見えることで、この理想の未来に共感して、ブログ読者というのはどんどん集まってきます。

これで、ブログのコンセプトを構築するための4要素は出揃いました。

1-2-5.ブログコンセプトの言語化

そして、この4つの要素が埋まれば、長くても良いので、一度文章にしてみてください。

例えば、僕の場合であれば、「自分の理念を持ってビジネスをしている人に、インターネット集客の可能性を知ってもらうために、Webマーケティングやビジネスに関するコンテンツを提供し、時代を超えて安定的に集客ができる仕組みを作れるようになってもらいたい」という形ですね。

この長文をぎゅっと一つの言葉にしたのが、コンセプトです。

僕の場合であれば、『コミュニティ集客術』というのがこのブログのコンセプトです。コンセプトは、そのままブログタイトルにしてしまっても良いかもしれません。

コンセプトはダラダラと伝えるよりも、一言とか単語で明確に言える方が良いです。コンセプトの言語化の例としては、以下の4つの問いかけをして、言語化してみてください。

  • そのブログが目指す理想の状態は何か?
  • そのブログのコアは何か?
  • そのブログが生み出す常識は何か?
  • そのブログのオリジナリティを示すものは?

このうちのどの問いかけでも良いので、この答えを1つの短い言葉にしてみてください。造語でも良いと思います。

造語を作りたいという人は、『ネーミングの造語テクニック』を参照にしてみてください。

この作業は非常に時間がかかると思いますが、一度出来上がってしまえば、一生の資産になるので、ぜひ挑戦してみてください。

1-2-6.成功するブログコンセプトにするために

と、ここまでブログコンセプト作りについてお話してきましたが、ブログコンセプトには成功するコンセプトと失敗するコンセプトがあります。

失敗するコンセプトでブログを運営すれば、もちろんアクセスが集まるブログにはなり得ません。これは失敗するコンセプトで商品を売ろうとすると、全くれないのと同じですね。

成功するブログコンセプトにするための条件としては、以下の3つがあります。

  • ユニーク性:他と被ってない
  • サイレントマジョリティーの代弁:潜在的に思っている悩みや要望に応えている
  • コアとの共鳴:自分が本当にやりたいことと重なっている

では、一つずつ見ていきましょう。

まず、「ユニーク性」という部分なんですが、これは簡単に言えば、「同じジャンルの他のブログのコンセプトと被っていないのか?」ということです。

ブログを初めて運営していて、コンセプトを初めて作ったという人は、「すげー良いコンセプトできたぞ!」と自分では思っていても、他と被っていて失敗している場合が多いのです。

他と被っているとなぜ失敗するのかというと、同じようなブログがインターネット上で溢れることになるので、結局、どれがどれか見分けがつかなくなりますし、ファーストコンタクトの時に「あ、なんか他でも見たことあるぞ」と思われた瞬間に離脱されてしまうからです。

例えば、これは極端な例ですが、被ってるコンセプトのままブログを作るということは、Wikipediaをもう一つ作ろうとしていることと同じなんです。

でも、もうすでにWikipediaは存在しているから、それだったらもう一つ辞書のように使えるWikipediaなんてものはこの世に必要ない訳です。

特に二番煎じは一番よくないですね。

少し前に、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本が大流行し、映画化もされて社会現象になりましたが、これもそうですね。

この本は難しいとされているドラッカーの『マネジメント』を高校生でも読めるように分かりやすく作られているというようなコンセプトで作られたんですが、この本がヒットしてから、同じような萌えキャラが難しい本を簡単に説明するという本が出版されました。

でもそういう本は、全く売れませんでした。商業的には大失敗です。

これは、コンセプトがだだ被りしてたからです。二番煎じは、一生一番には勝てないのです。ブログコンセプトも同じですね。「あ、なんかどこかで見たことある〜」と思われた瞬間に離脱されます。

じゃあ、被らないようにするために何が必要なのかというと、「リサーチ」です

これはブログ運営者のほとんどの人がやらないことなんですが、必ず自分が情報発信するジャンルのリサーチをしてください。

リサーチする際には、最低でも以下の5つをチェックしてみてください。

  • コンテンツ:ブログに何を書いているのか
  • カテゴリー:ブログのコンテンツにはどんなカテゴリーがあるのか
  • コンセプト:理想世界を言語化したもの
  • デザイン:どんなブログのデザインか
  • 収益化モデル:どういう風に集客しているのか、収益化しているのか

これはあくまでも例なので、他にも気になることがあればどんどんメモしてください。最低でも30以上のブログを見ると色んなことが見えてくると思います。

「あ〜自分のブログのコンセプト被っているなあ」とか「逆にこういうコンセプトのブログはないよね」とか「こういう風にすれば上手くいきそう」とか色んなアイディアが降ってくると思います。

ブログの調べ方としては、そのジャンルで一番検索されているであろうキーワードで、検索をしてみるということをお勧めします。

例えば、ダイエット業界のブログを描こうとするなら、「ダイエット」「ダイエット 方法」とかで検索してみたりすることで、色んなブログが出てきます。

そして、これはリサーチとも関係しているんですが、コンセプトの中にサイレントマジョリティーを入れることができないのか考えてみてください。

サイレントマジョリティーとは、皆が潜在的に思っている悩みや要望のことです。

これをコンセプトに入れることでめちゃくちゃ強力なコンセプトが完成します。

サイレントマジョリティーとは、こういうものです。例えば、ヘアアレンジに関するブログを書くとして、まずは同じジャンルのブログをリサーチをします。

すると、ヘアアレンジについてのブログを色々見ていったり、色んな友達の話しを聞いてみると、「写真は綺麗に撮っていて、デザインもオシャレなんだけど、簡単な手順はスキップされていて、何の説明もなくてそこがわからないから、不器用な人では真似できない」というような悩みや要望が見つかったりします。

じゃあ、もし、そういう人の意見が多そうであれば、その悩みを解決するようなコンセプトを打ち出すことができれば、アクセスアップする可能性は高まります。

というのも、それは潜在的に多くの人が求めているからです。リサーチをすると、こういうことが見えてくるんですね。もちろん、他のブログと被ってたらダメですよ。もう既にそのコンセプトは打ち出されているので。

で、最後にもちろん、自分のコアとの共鳴、つまり、自分の本当にやりたいと思っていることとの共鳴が必要です。

だって、いくら世の中に求められているサイレントマジョリティーを代弁したブログを作ろうとしても、結局それが自分のやりたいことでなければ、やる気がなくなるからです。

「他と被らない」(=ユニーク性) ×「皆の潜在的な悩みや要望の代弁」(=サイレントマジョリティーの代弁) ×「自分のやりたいこと」(=コアとの共鳴)の3つの要素が入ったコンセプトこそが、質の良いアクセスが集まるブログには必要になります。

1-3.コミュニティ化

では、次にコミュニティ化という話しに移っていきたいと思います。

このブログのコンセプトである『コミュニティ集客術』は、「時代を超えて安定的に集客ができる仕組みを作れるようになること」を目指していますが、そのために欠かせないのがこのコミュニティ化です。

ブログのアクセスアップを目指しているという人は、恐らく誰もが、安定的に何か商品を購入したり、お店に来店してもらいたいと思っている人が多いと思います。

じゃあ、そのためには、最終的には、「検索エンジン」(SEO対策)に依存しない集客の仕組みというのを構築する必要があります。

ブログのアクセスというのは、SNSの時代になったとは言われていますが、やはり大抵の場合が、ネット検索からのアクセスに集中していると思います。

特に何万PV、何十万PV以上のブログになると、ほとんどの場合が、SEO対策で集客していると思います。SEO対策のことが分からないという人は、「SEO対策とは-SEO対策の基本を理解しよう」を参考にしてみてください。

SEO対策というのは、結局、グーグルのルールに沿ってやっていかないといけないという側面はどうしてもあります。だって基本的にはグーグルが良いサイトと評価したものしか上位表示されないからです。

だから、少しのルール変更でアクセスが激減したりする可能性もあります。未来は誰にもわかりませんが、そういう側面があるというのはぜひ覚えておかないといけません。

だからこそ、コミュニティ化というものを実践して欲しいのです。

コミュニティ化とは、「自分のコンセプトを掲げて、それに共鳴する人だけを集めて、情報発信するプラットフォームを築く」ということです。

一番簡単なのは、メルマガですね。ブログにアクセスが集まってきたら、「ダイレクトレスポンスマーケティング-DRMの実践方法」などを参考にしながら、ぜひメルマガを始めてみてください。

メルマガの強みは、一度リスト化(メールアドレスを取得すること)をしてしまえば、メルマガを解除されない限り、ずーっと情報発信を届けることができるということです。

もし、そのメルマガに読む価値があると思われた場合は、ずーっと読まれ続けて、その人と関係性を維持して深め続けることができます。

関係性さえ維持できて、深めることができてしまえば、いつでも集客はできますし、商品は売れていきます。

それにメルマガであれば、検索エンジンがどう変化しようが、関係ないのです。

5000人のメルマガを運営しているとして、たとえ検索エンジンのルールが激変しても、5000人に情報発信を届けることができるので、そこまでダメージは大きくならないわけです。

重要なのは、依存しないことです。

そして、メルマガからブログへと誘導ができれば、読む気満々の人がブログを読んでくれるようになるので、ブログ自体の滞在時間が長くなり、結果的に検索順位が上がるということも起こり得ます。

メルマガを組み合わせて、コミュニティ化することで、ブログにただ一回アクセスしてもらっただけの関係性ではなく、一生付き合っていく関係性を築いていくことができるんですね。

1-4.情報発信力を磨く

そして、最後のポイントが「情報発信力を磨く」ということです。結局、ブログのアクセスアップを実現する方法としては、情報発信力で人を惹きつける必要があります。

検索順位を決めているGoogleもどんどん進化してきていて、ツールを使って被リンクを大量に集めてくるとか、議事をコピペで大量に量産するなどの裏技的なアクセスアップテクニックは通用しなくなっています。

アクセスアップの原理はどんどんシンプルになってきていて、結局「面白い情報発信に人は集まる」という傾向になってきています。

面白いというのは、最近の流行りのネタ的な意味ではないですよ。興味深いって意味も含みますし、新しい発見があるということも含みますし、共感できるということも含みます。

面白い情報発信は、人は読みますから、そして読まれる記事というのは、Googleが評価しますから、結果的に検索順位が上がります。

だからこそ、一刻も早く、日記のような記事しか書けないという状況から脱却する必要があります。だって、そんな記事は読んでる側からすれば、面白くないですし、面白くないということはアクセスアップに繋がらないのです。

「文章を書く才能ないからなぁ」という人は多いと思います。

でも、別に綺麗な文章を書けるからといって、人に面白いと思ってもらうブログが書けるという訳ではありませんし、誰であっても、情報発信力というのは確実に磨いていくことができます。

では、どうやって情報発信力を磨いていくのかというと、それは以下の二つの方法で、磨いていくことができます。

  • ブログを写経する
  • インプットの仕組みを作る

まず、ブログを写経するということですが、これは何かと言うと、自分が面白いと思う情報発信力が高いと思うブログ記事をコピペして、その文章を一字一句違わず、パソコンでダダ打ちするということです。

改行も全て真似をする。表現もそのまま全て真似をする。

これって一見、無駄なことのように思えるんですが、やってみると今の自分が書いているブログとの違いを明確に意識することができます。

「あ〜だからこの人のブログは面白くて、自分のブログはあんまり面白くないんだ」ということがよくわかると思います。

写経をすると、面白いブログの書き方や構成がよくわかるので、ぜひやってみてください。写経をすると、自分の体の実感として、面白いと思われるブログというものがわかり、少しずつ自分でも書けるようになります。

そして、ただ写経するだけではなくて、写経した記事が「なんで、こんなに面白いのだろう?自分のブログとの違いはなんなのか?」ということを分析して、気づいたことをどんどんメモしていってください。

そうして取り入れた気づきを、今後の自分のブログに反映させていくことで、どんどんブログの文章というのはブラシュアップされていきます。

ただ、この写経だけでは、情報発信力というのは磨かれていきません。情報発信力を磨くためにはインプットを欠かすことができません。

というのも、情報発信というものは、自分の中のものを外に出すということなので、自分の中に新しい知識や考え方などを取り入れていかない限り、ずーっと同じレベルの情報発信しかできなくなるからです。

例えば、「カレーの作り方」という記事を書くとしても、レトルトカレーの作り方しか自分の知識として取り入れたことがない人と、10年以上インドでカレー料理の修行して、自分でカレー専門店を日本で開いているオーナーさんが発信する記事のレベルが違うのは当たり前なのです。

そのオーナーさんは、10年以上もカレーの作り方についてのインプットをしているので、より面白い記事を書くことができるんですよね。

でも、逆にレトルトカレーの作り方なんて、中学生くらいでも知っているので、「お湯を沸かして、そこにレトルトパックを入れて…」みたいな記事を書いても、あんまり面白い記事にはならないわけです。笑

だから、インプットし続ける必要がある。ただ、インプットする際に注意したいのが、自分の専門分野と自分の専門分野以外のジャンルをインプットするということです。

つまり、自分の専門分野だけをインプットするのはやめておいた方が良いんですね。というのも、自分の専門分野しか話せないようであれば、面白いと思われるブログは書けません。

例えば、思い出して欲しいんですが、政治家の演説って面白いと思いますか?あれって、全然面白くないですよね。専門用語がめちゃくちゃでてきますし、何を言っているのかわからない。

だから、池上彰さんのように、政治や経済をわかりやすく解説するみたいな番組が流行るんですよね。政治や経済を色んな切り口からわかりやすく説明されると、面白いじゃないですか。

例えば、他にも政治や経済の話を漫画のドラゴンボールやONE PIECEとつなげて話すことができたり、映画とつなげて話すことができたりすれば、それは面白いブログになりますよね。

自分の専門以外のジャンルというのは、自分が興味のある、面白いと思うジャンルを手始めに勉強すると良いと思います。

このブログは基本的に集客についての情報発信をしていますが、僕も他にインプットしているジャンルとしては、以下のようなものがあります。笑

  • ビジネス
  • デザイン
  • 漫画
  • アニメ
  • 映画
  • フランス文学
  • 社会学
  • 健康・食
  • お笑い

色んなジャンルをインプットすることで、「カレーの作り方」という記事を書くとしても、オリジナリティーのある、他にはない記事を書くことができるようになります。

それが面白い記事なんですね。

「あ〜他にもこんなにたようなこと書いてる人がいるなぁ。どうすれば面白い記事を書けるのかな」と悩んでいる人は、日々の習慣として、インプットする仕組みを取り入れると良いと思います。

2.ブログのアクセスアップ戦略

今まで話してきた、特に「コンセプト」「コミュニティ化」「情報発信力」の話は、いかに1つのアクセスを自分のビジネスに繋げるのかというために必要なものです。

やっぱり、100人のアクセスがあって、1人しかビジネスにつながらないのと、30人がビジネスに繋がるのとでは、効果が30倍違うのです。

1人の方は、同じ結果を出そうと思えば、30倍のアクセスを集める必要があるんですね。

どういう規模を狙ってメディアを構築するのかにもよりますが、はっきり言って、100人のアクセスの中で30人をビジネスに繋げることができるようなブログを構築することができれば、意外とそこまでアクセスって必要ないんですよね。

アクセスアップのことばっかり考えていて、こういう視点って意外と抜け落ちているものです。

さて、次のテーマは、1つのアクセスをいかに生かすことができるかではなくて、実際にブログにどうやってアクセスを集めればいいのかということについて話していきたいと思います。

では、早速始めていきましょう。

2-1.アクセスが集まるシンプルな原理

ブログにアクセスが集まるのにはシンプルな原理原則があります。この原理原則を無視して、アクセスアップを狙おうとしても、長期的に安定したアクセスを集めることは不可能です。

ではその原理原則とは、何かというと、より多くの人に価値を感じてもらえる情報発信にアクセスは集まるということです。

ブログのアクセスアップは、はっきり言って、この一言に尽きます。

これはどういうことなのかというと、「このブログつまんないから、読みたくない」と思われるとアクセスは集まらないし、「このブログおもしろいから、もっと読みたい」と思われるとアクセスは集まるのです。

もちろん、「おもしろい」と感じてもらう人は、先ほど決めた自分の理想のお客さんでいいのです。何も、日本中の人、全員におもしろいと思ってもらう必要はないのです。

だって、僕のブログなんか完全にそうなんですよね。こんなめちゃめちゃ長い文章、ビジネスをやっていない人には全く興味のないブログですよ。

でも、重要なのは、自分がぜひお客さんにしたいと思っているような人に、価値を感じてもらえるような情報発信をできるようになるということです。

詳しいブログの書き方について知りたいという人は、「ビジネスに繋がる面白いブログの書き方」を参考にしてみてください。この通りにやれば、相当、ブログ記事のクオリティは上がると思います。

「価値のあるものに人は集まる」のです。

この原理原則を無視して、ツールを使ったり、被リンクを大量に集めてきたり、適当な記事を量産したところで、結局、アクセスは集まらないのです。

だって、そんな適当な情報発信をしているブログなんて、誰も読みたくないからです。適当な情報発信にはアクセスは集まらない。

今は、適当な記事を300記事持っているサイトと、魂を込めた50記事を書いたサイトでは、アクセスや収益性の面で、50記事の方に軍配があがる時代です。

このブログも、この記事を書いている時点で20記事程度しかないですが、狙ったキーワードで上位表示できています。

それは、全て、魂を込めて、一つ一つの記事に妥協せずに、記事を書いているからです。

資金力のある組織は、この情報発信を外注しようとしていますが、多くの場合は上手くいっていないのが現状です。

なぜ、上手くいかないのかというと、結局、外注では、外部の人がその組織のことをPRするような記事を書かないといけないので、魂がこもらないのです。

例えば、極端な例ですが、化粧品を販売している会社が、ブログを作ってアクセスを集めようとして、外注した先は、結局、下請けの会社で、実際に記事を書いている人は、化粧もしたことがない大学生のような男の子が書いているというようなことが多いのです。

この男の子が、アクセスが本当に集まるような価値のある情報発信ができるわけがないのです。

だって、化粧もしたことがないし、その会社のことも知らないし、どうやって価値のあるコンテンツを生み出すことができるんでしょうか。苦笑

個人とか中小規模の組織でも、しっかり情報発信に取り組めば、十分に勝っていける時代が来ているのです。

まずは、価値を感じてもらえるような情報発信に取り組むということが、アクセスアップの第一歩になります。

2-2.アクセスアップの方法

「価値を感じてもらえるような情報発信をすれば、アクセスが集まる」のは分かったけど、具体的にどういう仕組みでアクセスが集まるのか分からないという人も多いので、次からはこのことについて話していきます。

ブログにアクセスが集まる方法は、広告を除いて、基本的に「SEO対策」「SNSとの連携」「リピート」の3つしかありません。

なぜ、広告を除いたかというと、広告はドーピングのようなものだからです。広告ってお金を払えば、確かにすぐにアクセスは集まりますし、商品は売れていきます。

でも、結局、お金を払い続けないと、アクセスは集まらないし、広告の単価自体が入札形式なので、ライバルが増えれば増えるほど、単価は上がっていきます。

それに広告に依存すればするほど、価値のある情報発信をしようという意識もなくなるので、意味がないのです。広告は、価値のある情報発信をしながら、余剰資金でやるのが良いと思います。

で、リピーターに関しては、ブログ記事に価値を感じてもらった人が、定期的に読んでもらえるようになるということなので、今回は、SEO対策とSNSとの連携についてお話していきたいと思います。

2-2-1.SEO対策

では、まずは、SEO対策についてお話していきます。

SEO対策に関しては、「SEO対策とは-SEO対策の基本を理解しよう」で詳しく話したので、わからないという人は、ぜひ参考にしてほしいんですが、

簡単に言うと、これはネット検索からの集客です。

例えば、「ダイエット」に関するブログ記事を書いて、「ダイエット 方法」というキーワードで検索したときに、1ページ目に表示されれば、「ダイエットをしたい!」という人を自分のブログに呼び込むことができます。

「ダイエットしたい!」と思っている人が、自分のブログに来てくれれば、何かそういうダイエット系の商材を販売している場合は売れる可能性があるのです。

つまり、SEO対策で必要なことは、自分が設定した理想のお客さんが「検索するであろうキーワード」を意識して、ブログ記事を書くということになります。

というのも、ダイエット器具を売っているのに、「カレーの作り方」というキーワードを意識した記事を書いたとしても、売れるわけがないからです。

だから、まずブログ記事を書くときにやるべきなのは、キーワードの決定ですね。

このブログ記事は、こういうキーワードで検索された時に、1ページ目に表示して欲しいというのを決めることです。

ここでポイントなのは、先ほども言ったように、自分がお客さんにしたいと思っている人が検索するであろうキーワードに絞って、決めるということです。

ここで重要なのは、本当にそのキーワードが多くの人に調べられているのかということを調べることです。

だって、例えば、全く誰にも検索されていないキーワードで、記事を書いたところで、誰もそのキーワードで検索していないので、アクセスを呼びこめるわけはないのです。

そのために使うツールが、Googleキーワードプランナーです。

このツールは無料のGoogleアカウントを持っていれば、誰でも使うことができるツールで、そのキーワードは本当にたくさんの人が調べているのか、そしてそのキーワードはライバルが多くないのかということを簡単に調べてくれます。

Googleキーワードプランナーの具体的な使い方は、「SEOに効果的なサイト・ブログタイトルの付け方」で話しているので、ぜひこちらをご覧ください。

そして、この自分で決定したキーワードを含んだタイトルを作るという作業が必要になってきます。ブログの記事を作る時のポイントは、以下の3つです。

  • キーワードが入っているかどうか
  • 読みたくなるタイトルかどうか
  • 25文字以内

例えば、「カレー 作り方」というキーワードでタイトルを作るなら、シンプルに「カレーの作り方」よりも、「一流シェフが教える絶品カレーの作り方」の方が良いわけです。

読みたくなる要素をなぜ入れるのかというと、検索結果で表示された時に読者がそのブログ記事を読むかどうかは、タイトルで判断している場合が多いからです。

だからこそ、タイトルだけでも読みたくなるようなものを考える必要があります。

そして、25文字以内で抑えた方が良いのは、あまりにタイトルが長すぎると、検索結果で表示された時に、切れる可能性があるからです。

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タイトルが決まってしまえば、後は、「ビジネスに繋がる面白いブログの書き方」を参考にしながら、ブログ記事で何を書くのか整理し、段落を決めて、文章を肉付けしていけば良いだけです。

これだけでも、かなりSEO対策に有効な記事を書けるようになります。

ba2

記事を書く時に重要なのは、「そのキーワードで検索してきてくれた人のニーズを120%満たせるような記事になっているか」ということをしっかり意識することです。

何かネットで、キーワードを入力して検索してくる人は、必ず何か思いがあって、検索しています。

例えば、「カレー 作り方」であれば、「カレーの作り方がわからないから、知りたい」とか、「料理が苦手なんだけど、美味しいカレーを作れるようになりたい」とか、どんなキーワードであれ、何かしらそういう思いを持っています。

その思いに応える記事を全力で書くということが、SEO対策でうまくいく大前提です。最初は、ここまで考えて、1つの記事を作るのに、1週間くらいかかっても良いと思います。

30分で書けるような適当な記事を1週間で7記事書くよりは、そっちの方が長期的に見ても良いのです。30分で書けるような記事は誰でも書けます。誰でも書けるということは、価値がないのです。

2-2-2.SNSとの連携

そして、ブログにアクセスを呼び込む方法としては、次にSNSと連携させるとより良いと思います。SNSとは、TwitterやFacebookやYoutubeなどのソーシャルメディアのことですね。

まずは、「ブログとSNSのメリットとデメリット・選び方まとめ」を参考にしながら、自分のビジネスに応じて、自分が使うべきSNSを決めると良いと思います。

SNSと連携させるというのは、ブログの記事の更新情報を通知するということです。

もちろん、各SNSは、ブログで書いた記事を元に、それぞれの媒体で情報発信を続けて、拡大していき、関係性を構築していきながら、更新情報を通知するという意識をもつことが重要です。

SNSでも強力な媒体を一つ持っておけば、それだけでブログに大量のアクセスを流すことも可能です。使えるものは全て使うのが、ブログをアクセスアップしていくこつになります。

まとめ

では、最後に今日のまとめをしておきます。

まず、ブログのアクセスアップを実現するためには、テクニックだけではなくて、以下の4つをまず見直す必要があります。

  • 目的と目標:ブログの目的(理想の未来)と目標(数値化)
  • コンセプト:理想世界を一言で言語化したもの
  • コミュニティ化:メルマガを使ったコミュニティの構築
  • 情報発信力:写経、インプットとアウトプットの循環

この4つを見直すことによって、1人のアクセスを無駄にせず、より効率的に自分のビジネスに繋げることができるようになります。

そして、具体的にブログのアクセスアップを実現するための方法としては、以下の4つの方法がありました。

  • SEO対策:検索キーワードを意識したブログ記事の作成
  • SNSとの連携:自分の持っている媒体を育て、記事の更新情報を通知
  • リピーター:濃厚なコンテンツを作ることによって定期的に見てくれるブログのファンを獲得
  • 広告:基本はドーピングなので、自分の余剰資金の範囲で使う

では、今回は以上になります! お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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2 thoughts on “劇的なブログのアクセス数アップを実現する方法とコツ

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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