2016年11月21日

コンフォートゾーンの意味とは|コンフォートゾーンを抜け出す方法

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「自分を変えたいならコンフォートゾーンをぶち破ろう」というテーマでお話していきたいと思います!

今回のテーマはコンフォートゾーンについてです。

「自分を変えたい…」そう願って、日々、自分の夢や目標に挑もうとしている人は大勢いると思います。

そんな中でも、たった数ヶ月で自分をどんどん変化させていくことができて、夢や目標を達成できる人もいれば、どれだけ時間が経てど、なかなか自分の現実は変わったという実感を持てず、本当にこのまま頑張っていても、結果が出るのか不安に思っている人もいます。

一体、短期間でも自分を変えていって人生をどんどん切り拓いていくことができる人と、どれだけ長い時間をかけてもうまくいかない人の違いは何なのか。

僕はコンサルタントとして、日々いろんな人と関わる中で、短期間で結果を出す人と長期間でも結果を出せない人を見てきましたが、この違いは明らかです。

変わらない人は、今の現状の自分に縛られていて、今自分がやりたいこと、できることだけをやろうとし、変えていける人は、今の自分の枠を超えた先にある未来にコミットし、今自分がやるべきことをやれる人です。

つまり、変わらない人というのは、今の自分の現状に縛られ、変えていける人は、今の自分の限界を超えていけるということです。

僕のところに相談に来る人で上手くいかない人は「私はどうせ○○するのは苦手ですから…」「今の私はこれくらいしかできません…」「私はそんな風にはなれませんよ…」というようなことをよく口にします。

自分を変えるとは、今の自分を超えていくことです。だからこそ、今の自分の現状には縛られてはいけない。

僕が今言ったことはどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、でも多くの人が自分の現状に縛られすぎて、望む結果を出すことができないんです。

じゃあ、根性を出して頑張ればいいのか。本当に自分が欲しいものを紙に書けばいいのか。細かな目標設定をして、夢に向かってやるべきタスクを明確にすればいいのか。

僕の経験上、そんな根性論や多くのビジネス書や自己啓発本で書かれているような目標達成法では、自分が叶えたい目標や夢を叶えることは、無理だと確信しています。

自分が望んだ方向に自分を変えていける人というのは、その目的地に向かって、ほぼ自動操縦で動いているような感覚なんです。特に何かを頑張ろうとはしていない。

周りからはどれだけ大量に行動しているように見えていても、本人からすれば普通だし、無理には頑張っていない。だからこそ、大量の行動を継続することもできます。

僕は普段から、朝はどれだけ遅くても4時半に起きて、そこから筋トレとランニングを50分全力でやってから1日をスタートさせますが、この話をすると多くの人は異常だというのですが(笑)、僕としては別に頑張っていない。

このブログにしても、「よくこれだけボリュームのある内容の記事を毎回書けますね」とも言われますが、これにしても別に特別「大変だった」とも思いませんし、普通なんです。

一方で、自分を変えていけない人は、目標や夢を叶えるために何かやるべき行動を起こそうとすると「普通じゃない。大変だ」と思います。無理に頑張っている感じですね。行動を起こした後は疲れるし、だから続かない。

上手く自分を変えていける人というのは、ほぼ自動的に高いレベルの行動を、大量に継続させることができるんですね。

そりゃあ、無理せず、夢や目標を達成するために、高いレベルで大量に行動ができる訳ですから、夢や目標があっても叶えることができる訳です。

この自動操縦で目的に向かって突っ走れる状態に自分がなるための秘密を今回はご紹介していきたいと思います。では、早速始めていきましょう!

1.コンフォートゾーン|自動操縦の秘密

先ほど、上手く自分を変えていける人は目的に向かって、自動操縦をしているというお話をしました。

実はこの「自動操縦」というのは、自分のことを変えていける人も、自分のことを変えていけない人もやっていることなんですね。

「自動操縦」という言葉を分解すると、自動的に何らかの行動を起こすことです。ただ両者は何をどう行動するのかが違うというだけです。

人間が何らかを選択したり、行動したりするときには、必ず、顕在意識か潜在意識を使っています。

顕在意識とは、自分が意識的に選択したり行動したりするときに用いる意識のことです。例えば、「今日はブログを1記事書こう」と思って、ブログを書くというのは顕在意識によるアクションです。

一方で、潜在意識とは、自分が非意識的に選択したり行動したりするときに用いる意識のことです。例えば、「気づいたらこんなことをしてしまっていた」というような感覚に陥る行動は、潜在意識によるアクションです。

で、人間が何らかの選択をしたり、行動をしたりするときに使用している意識の割合はというと、顕在意識が10%、潜在意識が90%といわれています。

何か10個アクションをするときに、そのうちの9個が潜在意識による自動的な行動の選択なわけですね。

じゃあ、この潜在意識による自動的な行動の選択で、常に「質の高い行動」に直結するような選択をしてくれれば、必ず結果に結びつくようになるわけですね。

じゃあ、そのためにはどうすればいいのかというと、まず人間に備わっているコンフォートゾーンという概念を知る必要があります。

1-1.コンフォートゾーンとは

コンフォートゾーンとは何かと言うと、「自分が居心地がいいと感じる場所」のことです。この場所というのは、単純に具体的な物理空間を指しているだけではなくて、情報空間も指しています。

人間が何か選択したり、行動を起こすときには、できるだけこの「自分が居心地のいい」と感じるコンフォートゾーンの中で何かアクションを起こそうとします。

例えば、毎朝起きるのが辛いという人は、一度、朝早くに目覚めても「もう一回だけ寝よっかなあ」という誘惑に負けてしまいますし、逆に早起きが習慣になっている人は、朝早くに目覚めれば、すっと起きて、次の行動に移れるわけです。

この両者は、コンフォートゾーンが違うわけです。

朝起きれないという人は「朝はゆっくり眠る」というのが居心地が良くて、朝の早起きが習慣になっているという人は「朝は早く起きて、行動する」というのが居心地がいいわけです。

気づいている人も多いかもしれませんが、このコンフォートゾーンによる行動というのは、潜在意識による行動です。「もう一回寝よっかなあ」というのは非意識的ですよね。

人間はなかなかこのコンフォートゾーンの外にはみ出て行動することはできないようになっています。だって、朝早くに起きるのが嫌だと思っている人が、毎朝4時半には起きれませんから。

これは人間に備わっているホメオスタシス(恒常性)という機能によるものです。

ホメオスタシスとは、簡単に言えば、「どんなことがあっても、今の自分で安定させよう」とする機能のことです。これはどんな生物にも備わっています。

というのも、周りの環境が大きく変わって、その変化をモロに受けていたら生物の生存なんて保証されないからです。だから、安定しようとします。

これが人間にはプログラムとして組み込まれているんですね。「毎朝、早く起きて、ランニングをしよう」と思っても、ベッドからなかなか出れないのは、このホメオスタシスのせいです。笑

自分が望む結果を出していける人というのは、コンフォートゾーンのレベルが普通の人よりも以上に高いのです。周りから見ればんなに苦しそうに見える行動であっても、彼らにとってはそれが「普通」なんです。

それが目的に向かって自動操縦でいける人の秘密です。だから、自分を変えたいのであれば、コンフォートゾーンのレベルを変えていかないといけないんですね。

1-2.コンフォートゾーンを変えるためのゴール設定

このコンフォートゾーンを変えていくために必要なことが、ゴール設定(=夢や目標)です。

コンフォートゾーンというのはいわば、自分を目的地に自動操縦で案内してくれるプログラムなので、まずはこの目的地であるゴールを書き換えない限り、今の自分のコンフォートゾーンというのは変わりません。

例えば、今の自分のゴールが「サラリーマンとしてこの会社からクビにされないこと」であれば、そういう風に行動するようになってしまいますし、一方で「サッカー選手として世界一になること」であれば、そういう風に行動するようになるんですね。

多くの人は、このゴールの設定を今の自分から現実的に考えて、このゴールを設定しようとします。これはゴールの設定として、一番最悪です。

例えば、「起業したいとは思っているけど、どうせ俺は独立したら何もできない、しがないサラリーマンだから、まずは副業で10万円稼げるようになりたい」という風な設定をしてしまいます。

これがなぜ最悪なのかというと、これは自分の今の現状の延長線上にしかないゴールなわけで、ということは、つまりこのゴールの設定というのは、今の自分を現状維持するためのゴールの設定なんですね。

ということは、こういうゴール設定をしたとしても、今の自分のコンフォートゾーンは変わらないわけです。そして、今の現状を維持しようとするということは、今の自分の現状を強化することに繋がりかねないので、間違ったゴール設定をしてしまうと、かなり危険なわけです。

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僕が尊敬しているサッカー選手に本田圭佑さんがいます。

彼は今、イタリアのセリエAの名門であるACミランで、エースナンバーである背番号10をつけてプレーをしています。

ACミランというクラブは各国のスター選手が集まるようなビッグクラブで、当時、サッカー後進国であった日本人の選手なんかがプレーできるようなチームではありませんでした。

それに本田選手は、幼い頃から特別に才能のある選手でもありませんでした。

中学校の時に入ったガンバ大阪のジュニアユースでは、特に目立った活躍はできずに、「ユースチームには昇格できない」と告げられました。

(画像出典:http://xn--2dkua4az30xohi88xvnw.com/entry2.html)

でも、彼は自分が小学校の高学年の時に決めた「世界一のサッカー選手になって、イタリアのセリエAで背番号10番をつけてプレーをする」という夢は諦めませんでした。

中学の時に自分より才能のある選手に囲まれ、周りから評価もされず、ユースチームには昇格できないという現実を突きつけられても、自分の可能性を信じて、自分の夢をぶれずに持ち続けることができたからこそ、彼は今の位置にいるのだと思います。

ゴールの設定というのは、こうあるべきなんですね。今の自分の現状に縛られずに、人に笑われるようなくらい大きなゴールを持てばいいんです。

自分が決めたゴールなんて、人に言わなければいいわけですから。今の自分を遥かに超えたゴールを設定するからこそ、大きな成長があるわけです。

じゃあ、その大きな目的に向かって進むようにと、コンフォートゾーンが調整されるようになっていくので。高いパフォーマンスも発揮できるようになるわけです。

これがまず自分を変えていくための第一歩です。このゴールというのは生きてるうちに何度変わってもいいです。そして大きければ大きいほどいいのです。

2.コンフォートゾーンを変える方法

では、次にコンフォートゾーンを具体的に変えていく方法についてお話していきたいと思います。

2-1.コンフォートゾーンを書き換えるためには

先ほど、ゴール設定というのは、自分のコンフォートゾーンを書き換えるための第一歩だというお話をしましたが、もちろん、ゴール設定が終わったからといって、コンフォートゾーンがすぐに書き換わる訳ではありません。

今の自分では到底叶えられないような大きな夢を持っている人というのは、世の中にいくらでもいます。でも、そのほとんどがその夢を叶えることなく、自分の現状を維持し続けたまま、人生を終えていきます。

じゃあ、その違いは何なのかというと、ゴールを達成するための実行力です。

ゴールを設定したとしても、そのゴールを達成するためにやるべきことをやらず、今の自分のやりたいと思うことだけをやっていては、何も上手くいきません。

よく、こういう自己啓発やマインドセットの話になると、「今の自分のやりたいと思うことだけをやりなさい」というような話がされます。

でも、僕は今の自分のやりたいことだけをやっていても、大きなゴールを達成することは不可能だと思っています。

というのも、今の自分のレベルでやりたいと思っていることというのは、今の自分のレベルのコンフォートゾーンにしかなく、結局、それでは現実は何も変わらないからです。

例えば、「年収1億円になりたい」と思っていても、一日中ダラダラしながらぼーっとテレビを見たり、ゲームをしたりしながら毎日を過ごしているのでは、現実が変わらないのは目に見えています。

ぼーっとテレビを見たり、ゲームをしたりするというのはその人にとってのやりたいことなわけです。でも、これでは、現実は変わらない。

自分を変えていける人というのは、ゴール設定から逆算して、今自分がやるべきことをちゃんとこなせる人です。

「やるべきこと」という言葉を聞くと、一見、ネガティブで「嫌々やらないといけないことなのかな」と思うかもしれませんが、自分のコンフォートゾーンが書き変われば、ゴールを達成する自分から見て、それが「やりたいこと」に変わります。

そうすると、やるべきことが当たり前のように感じられるようになり、それが周りの目からどれだけしんどそうなことに見えたとしても、そつなくこなせるようになり、気づいたらゴールを達成してしまっているというようなことはよくある話です。

自分がゴールを達成するために今自分がやるべきことがわからないという人は、まず自分のゴールから逆算してみて、そのゴールを分解してみて、日々、自分が取り組むべきことを明確にすることをおすすめします。

例えば、年収1億円を稼ぎたいのであれば、それをまずは分解してみてください。税金などのことを考えなければ、1億円÷12カ月なので、月に約833万円の収入が要るわけです。

これを30日で更に割ると1日約28万円の収入があれば、目標を達成することができます。じゃあ、この売上を上げるためには、どんな商品を作って、どんな販売経路を作っていけばいいのかを少しずつ分解して考えていくと、そのゴールにリアリティが出てきます。

ただ、ゴール設定というのは、自分のコンフォートゾーンの外側に設定しているはずなので、細かく分解できない場合があるかもしれません。そんな時は、もう既に自分が目指しているゴールを達成している人(=もしくはそれに近いことを達成している人)の話を聞くか、そのゴールのモデルを分析しましょう。

そうすれば、今年やるべきこと、今月やるべきこと、今週やるべきこと、今日やるべきことが少しずつ見えていきます。

2-2.コンフォートゾーンと信念体系

そして、今日やるべきことが見えてきたら、後はそれを実行していくだけです。

ただ、最初から入っているように、このやるべきことを「よーし!今日はこれを頑張ってやろう!」なんて思って取り組んでいても上手くいかないのは目に見えています。

僕がもともと何かを継続することができないという意志の弱い人間だったので、気持ちはよく分かるのですが、たいていの場合は続いても、3日坊主で終わります。

なぜかというと、何かゴール設定をして、そのゴールを達成するためにやるべきことに取り組もうとし始めている時は、信念体系が書き換わっていないからです。

この信念体系とは先ほどの潜在意識と似ている概念なのですが(潜在意識が信念体系を含んでいるイメージです)、これは簡単に言えば、「今の自分が正しいと信じているもの」です。

人間は何か選択や行動を起こす時には、非意識的にこの信念体系に基づいて行動をします。

例えば、もし「自分という人間は普通の人間で、こんな大それた夢を叶えるなんてことはできない」という信念を持っているのであれば、大きな夢を持っていたとしても、何か選択や行動を起こす時に、「どうせ自分は叶えられないから」と思い込んで、なかなか質の高いアクションに踏み切れない場合が多くあります。

「自分には大した価値がない」と思えば、それに基づいて行動するようにプログラムされるので、それが現実になっていくんですね。

自分のコンフォートゾーンの外側にあるゴールを叶えていくためには、この信念体系を大きく書き換える必要があります。

重要なポイントは、この信念体系を形成しているのは、言葉だということです。つまり、今までの人生の中で自分がどんな言葉を受け入れてきたのかということです。

例えば、大きな夢を誰かに話した時に「いやいや、お前にはそんなこと無理だって!馬鹿じゃないの?」「そんなリスク背負って、失敗したらどうするの?上手くいく保証はあるの?」「お前には才能がないんだから諦めろよ!」なんて言葉をかけてくる人が周りにいるとします。

こういった言葉を受け入れるかどうかがその人の信念体系を決めます。例えば、「そうだよな。俺なんてそんな大きな夢は叶えられないよな」と思っていれば、そういう信念体系になるし、こういう言葉を無視して、「俺なら絶対にやれる」と思えばそういう信念体系になるわけです。

この言葉というのは、常に意識しておいたほうが良いですよ。この言葉というのは、何も自分の外側から入ってくる言葉だけではありません。自分の内側から出てくる言葉にも注意を向けてください。

自分の内側から出てくる言葉とは「自己対話」しているときに出てくる言葉のことです。例えば、人前で何か重要な発表をする時などに「大丈夫かな。失敗するんじゃないかな」という心の言葉のことですね。

人間は、この自分の内側から出てくる言葉によっても洗脳され、それによって信念体系が形成されてしまいます。

まず、外側に関しては、自分がゴールを達成するために邪魔な言葉をかけてくる人の近くには近寄らず、話しかけられても、ほぼ無視し、常にポジティブな言葉をかけてくれる人の元へと行くように心がけると良いですね。

実際にそういう人が身近にいない場合は、音声や動画でもいいです。僕は毎朝、起きたらすぐに、イチロー選手や本田圭佑選手の動画をBGMに近い形で流すようにしています。

そうすると、自然と自分にポジティブな言葉が入ってきて、それによって信念体系が少しずつ強化されていきます。音楽なんかでもポジティブなものを聞くと良いですね。それがどんどん、自分の中に刷り込まれていくので。

そして、内側に関しても、常に自分にポジティブな言葉をかけるようにしてください。一度、意識してみて、普段からどれだけ自分が内側でネガティブな言葉を使っているのか見てみると驚くほど多いことに気づくと思います。

そんなにネガティブな言葉ばかりをかけていたら、それが自分の信念になってしまうので、本当に注意してください。現状への不満、嫉妬、卑下、責任転嫁、侮辱などの言葉は最悪ですね。

この自分の内側から出てくる言葉に関しても、どんな言葉が自分の外側から入ってきて、どんな言葉を自分が受け入れるのかが重要になるので、意識して「どんな言葉を普段から取り入れるのか」を決めると良いと思います。

そして、ことある度に、自分の内側から出す言葉を決めることも有効な方法です。

ポジティブな言葉を受け入れ、行動を継続していくと、信念体系はどんどん書き換わり、「やるべきこと」が「やりたいこと」に変わっていきます。

そうすると、どんどん自動操縦になっていきます。

2-3.コンフォートゾーンとエネルギー

やるべきことをやっていくためには、信念体系を少しずつ書き換える以外にも、エネルギーの無駄を減らして、エネルギーが高い状態で物事に取り組むというアプローチも重要になってきます。

結局、やるべきことをやれないというのは、エネルギーが低い状態で、エネルギーが足りないからできないというパターンが多いのです。

毎日、エネルギーに満ち溢れていたら、最初の負荷がかかっている状態の時でも心が折れずに、行動を継続させていくことが可能になります。

まずは、前日に翌日の予定はすべて決めてしまうと良いですね。僕は毎日、翌日の予定は、タイムスケジュールからすべて決めます。何時から何時まではこの作業をするとかですね。

なぜ、これがエネルギーの無駄を省くことに繋がるのかというと、翌日になって、「今日は何をしようかな」と考えることに一番エネルギーを使ってしまうからです。

僕の場合は、ほとんど考えない。やるべきことはもう前日に決まっているから、悩むことに使うエネルギーは節約しているんですね。

毎朝、起きたらやるべきことは決まっています。

まずは、良い信念体系を形成してくれるドキュメンタリー動画(イチロー選手や本田圭佑選手)をBGMとして流す。そして、スガシカオさんのProgressという曲をかけて、決まった筋トレメニューをこなす。

そして、自分が好きなポジティブな気持ちになれる音楽をかけながら、15分間、全力でランニングする。終わったら、半身浴を15分ほどして、エネルギーを高める。エネルギーが高い状態でブログを2時間書く…etcという感じですね。

ここで紹介した運動や半身浴もエネルギーを高めることに繋がりますね。

起きてすぐに、運動すると、酸素が体全体に行き渡るので、頭がめちゃくちゃ回転するようになります。多くのお金持ちの人はあえて毎朝運動をしようとしていますが、彼らは運動をすることで高いパフォーマンスを発揮できることを知っているのです。

そして、半身浴もそうなのですが、汗を掻くと体に溜まっている毒も出ていくので、健康にもいいんですね。体力もつきますし、良いことづくしです。自分のペースを見つけて、少しずつ取り組むと良いでしょう。

あとは、環境整備も意識的にすると良いですね。特に自分が作業に取り組む部屋や道具というのは、徹底的にこだわると良いでしょう。

例えば、めちゃくちゃ堅い椅子と机で長時間作業するのは無理です。それだけで集中力が削がれてしまいます。そのほかにも、パソコンで作業するならパソコンの性能なんかにもこだわるのも一つです。パソコンがポンコツであれば、どんどんストレスが溜まっていくだけなので、結果的に成果を出すのが遅くなります。

部屋はきれいに掃除するのも重要です。物が散乱していると、やたらと目がその散乱している物にいってしまって、気が散ることが良くあります。

これらはお金がかかることもあるので、少しずつ整えていくと良いでしょう。

まとめ

では、最後に今回のまとめをしておきます。

自分を変えたいと思って、どんどん自分の現実を変えていき、叶えたい夢や目標を達成していく人というのは、無理に頑張って努力するのではなくて、ある意味、自動操縦で目的地に到達していきます。

無理は誰だって続きません。そうではなく、彼らは、コンフォートゾーンのレベルが普通の人よりも高く、無理なく質の高いパフォーマンスを発揮し続けることができるんですね。

質の高いパフォーマンスを発揮するためにはコンフォートゾーンの書き換えが必要になってきますが、そのために重要なのはゴールの設定です。

このゴールの設定で気をつけるべきことは、今の自分の現状に沿って考えないことです。今の自分では到底叶えられないような大きなゴールを設定することで、コンフォートゾーンの書き換えの第一歩を踏み出せます。

そして、ゴール設定をしたら、さらにコンフォートゾーンを書き換えていくために、質の高いパフォーマンスをするのが当たり前の状態を作っていく必要があります。

そのためには、選択と行動の基準である信念体系を変えていく必要があります。信念体系を形成しているのは、言葉です。なので、自分の外側から入ってくる言葉と、自分の内側から出ていく言葉の両方に気をつける必要があります。

信念体系を少しずつ変えていくことで、行動を継続させていくことが可能になります。その他にもエネルギーの無駄を省き、エネルギーを高めていくことで、より質の高いパフォーマンスを発揮していくことができます。

では、今回は以上になります!お疲れさまでした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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