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2019.12.2 (更新日:2019.12.2) | Facebook集客

Facebook広告のカスタムオーディエンスとは?機能から設定の方法まで解説

Facebook広告のカスタムオーディエンスとは?機能から設定の方法まで解説

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Facebook広告のカスタムオーディエンスとは?機能から設定の方法まで解説」というテーマでお話していきたいと思います。

「Facebook広告のカスタムオーディエンスって何?」「カスタムオーディエンスってどうやって使えばいいの?」という人は意外と多いんじゃないでしょうか?

Facebook広告は以下の記事を読んでもらえれば、出稿できるようになるのですが、

Facebookビジネスマネージャーとは?登録から使い方まで完全ガイド
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より精度の高い広告を出稿する際にこの「カスタムオーディエンス」を使う必要があります。

例えば、カスタムオーディエンスを使えば

  • 既存顧客に対して広告を出稿する
  • もう既に成約に至ったユーザーには広告を表示させない
  • 指定したリストに対してのみ広告を出稿する

といったことができるようになります。

なので、ぜひ、今回の記事でFacebook広告のカスタムオーディエンスの使い方を覚えていきましょう。

では、早速始めていきます。

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1.Facebook広告のカスタムオーディエンスとは

では、まずはカスタムオーディエンスとは何かということについてお話していきたいと思います。

Facebook広告は、ターゲットを決めた上で出稿するタイプの広告です。

ターゲットには

  • コアオーディエンス
  • カスタムオーディエンス
  • 類似オーディエンス

という3種類を使用することができます。

コアオーディエンスとは

  • 年齢
  • 言語
  • 性別
  • 学歴
  • 興味
  • 住んでいる地域

といった属性で絞り込んだターゲットのことです。

そして、カスタムオーディエンスとは、メールアドレスや電話番号といった自身が所有している顧客情報をアップロードして作成する、オリジナルのターゲットのことです。

例えば、過去にAという商品を購入していた人のメールアドレスを取得していれば、その人たちにだけ広告を出稿することができます。

何か新商品を出す場合は、既に一度購入している人にアプローチする方が有効な場合もあるので、その際にはカスタムオーディエンスの作成は必須になります。

また、Facebook広告には除外リストという機能があります。

これは簡単に言えば、こちらが指定したターゲットには広告を出さないという設定をすることができるのです。

例えば、もう既に、成約した人には広告を出す必要はありません、

Aという商品をFacebook広告で宣伝したい場合は、もう既にAという商品を購入した人には広告を出す必要がありません。

なので、Aという商品の購入者リストを使って、カスタムオーディエンスを作成することが必要になってくる訳ですね。

また、更にこのカスタムオーディエンスを使って、類似オーディエンスというターゲットを作ることもできます。

類似オーディエンスというのは、簡単にいうと、カスタムオーディエンスに似た属性のターゲットをオリジナルで作成できるということです。

例えば、Aという商品の購入者リストに似た属性のターゲットを作り、そこに対して広告出稿ができるのです。

これはFacebook広告の中でも非常に費用対効果が高く、絶対にマスターすべき設定なので、ぜひ、以下の記事を読んで、マスターしていってくださいね。

2.Facebook広告のカスタムオーディエンスの設定方法

では続いては具体的なFacebook広告のカスタムオーディエンスの設定方法について解説していきたいと思います。

まずはFacebookビジネスマネージャーの「≡」を選択し、「すべてのツール」から「オーディエンス」をクリックしてください。

オーディエンスの選択

そうすると、このような画面になるので「カスタムオーディエンスを作成」をクリックしてください。

カスタムオーディエンスの作成

そうすると、カスタムオーディエンスを選択する画面になります。

カスタムオーディエンスの選択

カスタムオーディエンスは、

  • ウェブサイト
  • カスタマーリスト
  • アプリアクティビティ
  • オフラインアクティビティ
  • 動画
  • Instagramビジネスプロフィール
  • リード獲得フォーム
  • イベント
  • インスタントエクスペリエンス
  • Facebookページ

の10種類から選択することができます。

まずは、この中でもよく使う「ウェブサイト」「カスタマーリスト」「動画」「Instagramビジネスプロフィール」「イベント」「Facebookページ」の6種類について以下で解説していきたいと思います。

2-1.ウェブサイトからカスタムオーディエンス作成

ウェブサイトは、Facebookピクセルでデータを収集した特定のサイトの訪問者をターゲットに広告を作成することができます。

例えば、AというサイトにFacebookピクセルを仕込めば、Aというサイトに訪問したユーザーに対してのみ広告を出稿することができます。

Facebookピクセルの設置については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説
Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説 どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説」というテーマでお話していきたいと思います。

Facebookピクセルが設置できたら、「ウェブサイト」を選択しましょう。

ウェブサイトを選択

そして、Facebookピクセルを設置したサイト全体のユーザーを対象にしたい場合は、まず該当のFacebookピクセルを選択し、オーディエンスに名前をつけましょう。

そして、名前をつけたら「オーディエンスを作成」というボタンをクリックします。

Facebookピクセルを選択

また、特定のWebページを指定して、カスタムオーディエンスを作成することもできます。

その場合は「特定のウェブページにアクセスした人」を選択し、以下にそれに該当するURLを入力するようにしましょう。

特定のウェブページのカスタムオーディエンス

そして、オーディエンスの名前を入力し、「オーディエンスを作成」というボタンをクリックします。

2-2.カスタマーリストからカスタムオーディエンスの作成

では、続いては、カスタマーリストからカスタムオーディエンスの作成する作業についてお話していきたいと思います。

まずは、以下の画面に戻って、「カスタマーリスト」を選択します。

カスタマーリストを選択

そして、次にこのページになるので「LTVを含まないファイルを使用」を選択します。

LTVを含まないファイルを使用

そうすると、この画面になるので「カスタムオーディエンスの使用要件」を確認し、「同意します」というボタンをクリックします。

カスタムオーディエンスの使用要件に合意

同意したら、このような画面になるので、まずは「オリジナルデータソース」を選択します。

これは、このカスタマーリストをどこで取得したのかを説明するものになるので、

  • カスタマーとパートナーから
  • カスタマーから直接
  • パートナーから

の中から該当のものを選択しましょう。

そして、CSVまたはTXT形式のファイルをアップロードするか、そのままリスト情報をコピー&ペーストするか選択しましょう。

以下の作業画面では、メールアドレスを直接コピー&ペーストしています。

カスタマーリストの情報の入力

そして、最後にオーディエンスの名前をつけましょう。

オーディエンスにはアップロードした日付をつけておくと、管理しやすくなります。

名前を入力したら「次へ」をクリックします。

そうすると、以下の画面になるので、「Upload and Create」を選択します。

データのプレビュー

これでカスタマーリストからカスタムオーディエンスを作成することができました。

2-3.動画からカスタムオーディエンスを作成

では、続いては、動画からカスタムオーディエンスを作成する作業について説明します。

Facebookページ上で再生された自分の動画に反応したユーザーを対象にカスタムオーディエンスを作成することができます。

まずは、カスタムオーディエンスを作成する画面にいき、「動画」をクリックします。

動画を選択

そうすると以下のよう画面になるので、「参照」をクリックします。

動画エンゲージメントの選択

そうすると、以下のように、動画にどういう種類のアクションを起こした人でターゲットを作成するかを選択します。

動画のエンゲージメント選択

そして、選択したら、ターゲット作成で使う動画を選択していきます。

「動画を選択」というボタンをクリックします。

動画を選択

そうすると、このような画面になるので、今回使用する動画を既に投稿しているFacebookページを選択し、該当の動画を選んで、「承認」を押していきましょう。

動画の選択

そして、最後に、そのアクションの期限を日にちとして入力します。

例えば、以下の画像であれば、選択した動画を過去365日以内に10秒以上再生した人で、ターゲットを作成することができます。

最後にオーディエンス名を入力して、「オーディエンスを作成」というボタンをクリックします。

2-4.Instagramビジネスプロフィールからオーディエンスを作成する

では、次にInstagramビジネスプロフィールからオーディエンスを作成するという作業について説明していきます。

まずはカスタムオーディエンスの作成画面に行き、「Instagramビジネスプロフィール」を選択していきましょう。

Instagramビジネスプロフィールを選択

まずはターゲットを作成する際に使う、Instagramのアカウントを選択します。

そして、そのアカウントに対してどういうアクションをしたユーザーでターゲットを作成するかを選択します。

日付も同様に設定してください。

Instagramアカウントの選択

そうすると、このような画面になるので、オーディエンス名を入力して、「オーディエンスを作成」をクリックしていきましょう。

オーディエンスの名前を入力

2-5.イベントからカスタムオーディエンスを作成する

では、続いてはイベントからカスタムオーディエンスを作成するという作業について説明していきます。

まずはカスタムオーディエンスから「イベント」を選択するようにしましょう。

イベントを選択する

そうすると、このような画面になるので、まずはイベントに対するアクションを選択するようにしましょう。

日付も同様に入力します。

イベントに対するアクションの選択

そして、イベントを立ち上げたFacebookページと、イベントを選択し、最後にオーディエンスの名前を入力して、「オーディエンスを作成」というボタンをクリックしましょう。

イベントを選択

2-6.Facebookページからカスタムオーディエンスを作成する

では、最後にFacebookページからカスタムオーディエンスを作成するという作業について説明していきます。

まずは「Facebookページ」を選択していきましょう。

Facebookページを選択

まずは、対象となるFacebookページを選択します。

そして、次にページへのアクションの種類を選択しましょう。

アクションの日付も同様に入力していきます。

ページアクションの選択

そして、オーディエンスに名前を入力し、「オーディエンスを作成」というボタンをクリックします。

オーディエンスの名前を入力

これでFacebook広告の主要なカスタムオーディエンスの設定は全て解説し終わりました。

ぜひ、今回の記事を読んで、カスタムオーディエンスを作れるようになってくださいね。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした!

                       

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