HOME > Webマーケティング > Facebook集客 > Facebook広告の種類と使い分けについて徹底解説

2020.2.2 (更新日:2020.2.2) | Facebook集客

Facebook広告の種類と使い分けについて徹底解説

Facebook広告の種類と使い分けについて徹底解説

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Facebook広告の種類と使い分けについて徹底解説」というテーマでお話していきたいと思います。

「Facebook広告って具体的にどんな種類があるの?どう使い分けたらいいの?」という人は意外と多いんじゃないでしょうか?

Facebook広告には

  • ブランドの認知度アップ
  • リーチ
  • トラフィック
  • エンゲージメント
  • アプリのインストール
  • 動画の再生数アップ
  • リード獲得
  • メッセージ
  • コンバージョン
  • カタログ販売
  • 来店数の増加

という11種類があります。

自分が出稿する広告の目的によって、利用した方が良い広告の種類が変わってくるので、今回はそんなFacebookの広告の種類について解説していきたいと思います。

では、早速始めていきましょう。

1.Facebook広告の掲載先の種類について

まず、具体的なFacebook広告の具体的な種類について話す前に、それぞれの広告がどの場所に表示されるのかについてお話しておきたいと思います。

Facebook広告を使えば

  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram
  • Audience Network

の4種類の箇所に表示させることができます。

まず、当然ですが、Facebook広告なので、Faebook内に広告を表示させ、Facebook利用者にアプローチすることができます。

Facebook内で表示させられる箇所は

  • ニュースフィード
  • 右側の広告枠
  • ストーリーズ
  • 検索結果

の4箇所になります。

Facebookニュースフィード Facebook右側広告枠

Facebookストーリーズ Facebook内の検索画面

また、メッセンジャーアプリ内にも広告を表示させることができます。

  • 受信箱
  • ストーリーズ

Messengerの受信箱 Messengerのストーリーズ

そして、Instagramでは以下の2箇所に表示させることができます。

  • ニュースフィード
  • ストーリーズ
  • 発見タブ

Instagramフィード InstagramストーリーズInstagram発見タブ

そして、最後のAudience Networkですが、これはFacebook社と提携している外部サイトや外部アプリに広告を表示させることができる仕組みです。

有名どころでいうと、利用者が百万人を超えているニュースアプリのグノシーとかは提携しているので、グノシーの中で、バナー広告として出稿できます。

Audience Network

2.Facebook広告の種類と使い分け

では、続いてはFacebook広告の種類と使い分けについて解説していきたいと思います。

Facebook広告の種類は広告の目的に合わせた11種類あります。

2-1.ブランドの認知度アップ

ブランド認知度アップの広告というのは、ブランドを認知し、覚えてもらえそうなターゲットに対して最適化し、配信していく広告になります。

「洋服ブランド」の広告を配信するにしても、ファッションに興味がある人と、ファッションに興味がない人であれば、ファッションに興味がある人の方がブランドを覚えてもらいやすくなります。

具体的には

  • 属性
  • アンケート

によって広告を想起しやすそうな人をターゲティングしていきます。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「ブランドの認知度アップ」を選びましょう。

ブランド認知度アップ広告を選択

2-2.リーチ

では、続いては「リーチ」を目的にした広告について。

リーチというのは広告を見た人の数を最大化するための広告のことです。

これは同じユーザーが複数回見ても、カウントは1になるので、広告を見た人の数が最大になるように設定します。

リーチの広告は、広告を見ている人の数を最大化するための広告なので、新商品が出る時など、認知度を最大化したい場合の時に使いましょう。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「リーチ」を選びましょう。

リーチ広告の設定

2-3.トラフィック

では、続いては「トラフィック」を目的にした広告について。

「トラフィック」を目的にした広告というのは、広告をクリックしたその先の誘導したページに飛ばす人を最大化するための広告です。

広告を見る人を最大化するのではなく、クリック数を最大化する広告です。

この場合、誘導したいページがあり、そのページへの誘導を最大化したい場合はこの広告を使いましょう。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「トラフィック」を選びましょう。

トラフィックを目的にした広告

2-4.エンゲージメント

エンゲージメントを目的とした広告というのは、広告の投稿に対して、「コメント」「シェア」「いいね」といったアクションを最大化するための広告になります。

エンゲージメントとは「愛着度」を表すもので、既にファンの人たちに対して行動を引き出したいときに使うのが良いでしょう。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「エンゲージメント」を選びましょう。

エンゲージメント広告

2-5.アプリのインストール

では、続いてはアプリのインストールについて。

これは文字通り、アプリを利用してくれそうな人にアプローチして、アプリのインストールを最大化するための広告です。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「リーチ」を選びましょう。

アプリのインストール

2-6.動画の再生数アップ

では、続いては動画の再生アップを目的とした広告について。

Facebook広告は、「テキスト+画像」の広告だけではなく、「テキスト+動画」という形式でも広告を出稿することができます。

「動画の再生数アップ」を目的とした広告は、この広告素材として設定した動画を再生することを最大化するように調整する広告になります。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「動画の再生数アップ」を選びましょう。

動画の再生数アップを目的とした広告

2-7.リード獲得

では、続いてはリード獲得を目的とした広告について。

リード獲得広告は、Facebook上で完結する登録フォームのことです。

通常、メールアドレスの取得は、登録ページやキャンペーンページに飛ばして、ページ文章を読んでもらい、登録してもらうことになりますが、リード獲得広告を使えば、そのプロセスをすべてFacebook上で完結させることができます。

フォームの入力もFacebook上で登録しているものであれば、自動入力されます。

なのでリード獲得広告を使えば、必然的にリスト単価は下がる傾向にあります。

1リスト1000円かかっていたものが、500円に下がったとかはザラにあります。

ただし、登録してもらうまでの文章も限られたスペースしかないので、あまり教育されずに登録されるので、これで結果に繋がるのかどうかは、実際にみていく必要があります。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「リード獲得」を選びましょう。

リード獲得広告

2-8.メッセージ

では、続いてはメッセージを目的とした広告について。

これは「Messenger」に出稿する広告のことです。

広告素材をタップしたら、タップしたユーザーに設定したメッセンジャーの文言を自動で送ることができ、対話を開始していくことができます。

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「メッセージ」を選びましょう。

メッセージを目的にした広告

2-9.コンバージョン

では次にコンバージョンを目的とした広告について。

これは「お問い合せ」「メルマガ登録」「商品購入」といったコンバージョンに最適化される広告のことです。

誘導したいページへのアクセスの流入を最大化させるのではなく、そのページを見て成約するかどうかに最適化されて配信していきます。

コンバージョン広告の設定については以下の記事で詳しく解説しているので、是非ご覧ください。

Facebook広告のコンバージョン設定が初心者でも分かる完全ガイド
Facebook広告のコンバージョン設定が初心者でも分かる完全ガイド どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Facebook広告のコンバージョン設定が初心者でも分かる完全ガイド」というテーマでお話していきたいと思います。

2-10.カタログ販売

では、最後に「カタログ販売」を目的とした広告について。

Facebookでは、商品、ホテル、フライト、目的地、不動産、自動車のそれぞれの画像や商品名や説明文という情報をアップロードし、カタログを作成し、購入を促すことができます。

 

カタログ販売は、そのFacebook上で作成されたカタログから商品が売れていくことに最適化された広告になります。

 

具体的な設定方法は広告設定画面の最初で「カタログ販売」を選びましょう。

カタログ販売の広告

2-11.来店数の増加

では、最後に「来店数の増加」を目的とした広告について。

こちらは実店舗への来店数の増加に最適化していく広告になります。

最終のコンバージョンは「店舗の地図を表示する」など、実際の来店に繋がる行動にフォーカスすることになります

来店数の増加

3.Facebook広告の種類のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Facebook広告の種類には

  • ブランドの認知度アップ
  • リーチ
  • トラフィック
  • エンゲージメント
  • アプリのインストール
  • 動画の再生数アップ
  • リード獲得
  • メッセージ
  • コンバージョン
  • カタログ販売
  • 来店数の増加

という11種類があることを紹介しました。

是非、自分が出稿したい広告の目的に応じて、使い分けてください。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした!

                       

全5回の無料Web集客講座

ブランドを構築するためのWeb集客術

「集客を安定させたい…」
「価格競争に巻き込まれない強固なブランドを作りたい…」 と悩んでいませんか?

この無料講座では、実際に僕自身やクライアント様が取り組み

・ブログ1記事だけで毎月見込み客を7000人以上集め続けた方法
・相場より高い値段でも、全国から仕事の受注が入り、依頼を3ヶ月待ちにした方法
・理念や価値観に共感した良質なお客さんだけを集めた方法

など、ネットを活用したブランディングや集客の方法を動画とLINEを使ってお伝えしていきます。

登録は無料なので、ぜひ、興味がある方は、詳細ページをご覧ください。

                   

無料で講座を受け取る

カテゴリーからブログ記事を探す

SEARCH BY CATEGORY

最新の記事情報が取得できます