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2019.11.27 (更新日:2019.11.27) | Facebook集客

Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説

Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Facebookピクセルとは?メリットから設定方法まで徹底解説」というテーマでお話していきたいと思います。

「Facebookピクセルって何?」「Facebookピクセルってどうやって設置すればいいの?」という人は多いんじゃないでしょうか?

Facebookピクセルの設置は、Facebook広告を運用するのであれば、必須です。

Facebookピクセルを設置することで、正確な広告データの計測や広告で成果を出すためのデータ収集ができるようになります。

なので、今回の記事では、Facebookピクセルとはどういうものなのか、具体的な設置方法について解説していきたいと思います。

では、早速始めていきましょう。

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1.Facebookピクセルとは何か?

では、まずはFacebookピクセルとは何かということについて解説していきます。

Facebookピクセルは、Facebookの広告運用を最適化するために、Webサイトに埋め込むコードのことです。

Facebookピクセルを埋め込むことで

  • 広告結果のデータを正確に収集できる
  • 特定のWebサイトへの訪問者のデータを収集でき、ターゲットに設定できる

ようになります。

Facebook広告の中で、コンバージョン広告というものがあります。

コンバージョン広告というのは、メルマガの読者を獲得したり、直接お問い合わせや購入に繋げたりする「成約」を目的にした広告ですね。

その際には、このFacebookピクセルは絶対に埋め込む必要があって、これを埋め込むことで、Facebook広告経由で、何人の人が成約したか、そして一人成約するにあたって、どれくらいの広告費用がかかったのかを割り出すことができます。

実際にメルマガ登録で広告を出した結果の画面がこちらになります。

Facebook広告の結果

この時は1リスト131円〜205円でメルマガ登録がされていたということがわかります。

また、管理画面では、具体的にどの広告の素材が反応が良かったとか、悪かったまで計測できます。

悪いものは停止したり、別の広告素材に変えたりすることで反応率はすごくあがるので、絶対にFacebookピクセル入れましょう。

また、Webサイト全体にFacebookピクセルを埋め込むことができます。

例えば、自分のブログに埋め込んで置くと、Facebook広告の側で、どういう人がこのブログに訪れるのか、訪問者のデータを収集してくれます。

そうすると、自分のサイトに訪れてくれる人たちに対して広告を出稿できたり、また、サイト訪問者に似た属性の人たちに対して広告出稿できるようになります。

広告のターゲット設定の一つにも使えるということですね。

2.Facebookピクセルの具体的な設定の手順

では、続いては、Facebookピクセルの具体的な設定の手順について解説していきたいと思います。

2-1.全体のFacebookピクセルの設定

まずは、管理画面の左上のハンバーガーメニューから「ピクセル」を選択しましょう。

Facebookピクセルの選定

そうするとこのような画面になるので、「ピクセルを作成」というボタンをクリックします。

Facebookピクセルの作成

次にFacebookのピクセル名の入力欄が出て来るので、ここに任意の名前(管理しやすいように)とウェブサイトのURLを入力して、次へをクリックします。

Facebookピクセルの名前の設定

次にFacebookピクセルのインストール方法が出てくるので、この画面が出てきたら「自分で設定」をクリックします。

Facebookピクセルの手動設定

そうすると、この画面が出てくるので、以下のコードをコピーして、「次へ」をクリックします。

Facebookピクセルの全体コード

このコードは、

  • ターゲットとして抽出したいWebサイト
  • 登録や問い合せや購入などのアクション後に表示させるサンキューページ

<head>Facebookピクセルコード</head>

に埋め込むようにしましょう。

これで設置したサイトの訪問者のデータが取れるようになります。

2-2.イベントコードの埋め込み

ただ、これだけではコンバージョン(登録、お問い合わせ、購入)など、は計測できないので、さらに「イベントコード」というものを追加していく必要があります。

以下の画面になったら「イベントコードを手動で追加」をクリックしましょう。

イベントコードの手動追加

そうすると、このような画面になるので、自分に該当するコンバージョンの目的を選択します。

例えば、メルマガ登録を目的にする広告を出向するのであれば、「登録完了」を選択します。

コンバージョンの目的を選ぶ

そうすると、イベントパラメーターというのが出てくるので、このコードをコピーします。

イベントコード

設置箇所は、

  • 登録や問い合せや購入などのアクション後に表示させるサンキューページ

<body>イベントパラメーター</body>

になります。

3.Facebookピクセルのまとめ

では、最後に今回のまとめをしておきたいと思います。

Facebookピクセルとは

Facebookピクセルは、Facebookの広告運用を最適化するために、Webサイトに埋め込むコードのことです。

Facebookピクセルを埋め込むことで

  • 広告結果のデータを正確に収集できる
  • 特定のWebサイトへの訪問者のデータを収集でき、ターゲットに設定できる

ようになります。

Facebook広告は

  • 全体のFacebookピクセルコード
  • 個別のイベントコード

の2種類のコードを埋め込むことによって、コンバージョン(登録・問合せ・購入など)を目的とした広告を正確に計測することができるようになります。

なので、今回の記事を読んで、ぜひ、Facebookピクセルのコードを使ってみてくださいね。

では、今回は以上です。お疲れ様でした!

                       

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