2017年2月1日

インプットとアウトプットの本当の意味|飛躍的に創造性を高める方法

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「インプットとアウトプットの本当の意味|飛躍的に創造性を高める方法」というテーマでお話していきたいと思います。

「インプットしましょう。アウトプットしましょう」ということが、自分でビジネスを勉強し始めの頃、または会社で言われたりすることもあると思います。

インプットとは簡単に言えば知識や経験を自分の中に取り組むことで、アウトプットというのは自分の中の知識や経験を外に向けて表現することです。

例えば、行動の具体例を挙げると、インプットは本を読んだり、映画を見たり、人と会話したりすることで、アウトプットは人前で発表したり、何か話したり、ブログやSNSなどで表現することなどですね。

アウトプットが、別に話すことや、文章にすることだけではなくて、僕のようにデザイナーであれば、デザインを作ることだってアウトプットですし、写真を撮ることもアウトプットですし、企画をするのもアウトプットです。アウトプットは広い意味で、捉えてもらえればいいと思います。

なぜ、インプットをしたり、アウトプットしたりしないといけないのでしょうか?

そこでよく言われるのが、インプットをして、アウトプットをすると、自分の中に取り入れた知識が定着しやすくなるという話が出ます。

例えば、人前で発表することをやったことがある人はわかると思うんですが、発表する前には、今までの自分にはなかった、ありとあらゆる資料やデータや本を読み込みます。

ただ、知識を取り込むだけでは、簡単に忘れてしまいます。本を読んだけど、すぐにその内容を話せなくなるのは、インプットしただけだからです。

でも、インプットするだけではなく、それを人前でそれを発表すると、その獲得してきた知識や情報が自分の中に定着するようになります。人前で話すくらいですから、あやふやな覚え方では話せませんし、だからこそ、ちゃんと知識が定着するというわけですね。

でも、僕はインプットやアウトプットというのは、吸収した知識の定着以上の意味を持っていると思います。

僕は、インプットしたり、アウトプットしたりする本当の意味は、これを循環させることによって、新しい価値を創造できる人間になれるということだと思います。

つまり、インプットとアウトプットを繰り返し行うことで、他の人が思いつかないようなアイディアや解決法が閃いたりする、創造性溢れる人間になることができるということです。

新しい価値を創造できるということは、ビジネスを自分でやるんだったら、価格競争に巻き込まれない高付加価値の商品・サービスを提供することができますし、ブログやSNSやメルマガで情報発信するんだったら他の人が真似できないような情報発信をすることができますし、会社だったら、斬新な企画やアイディアの提案などをすることができます。

今回はそんな真のインプットとアウトプットの意味と方法について話していきたいと思います。では、早速、始めていきましょう!

1.インプットとアウトプットの本当の意味

まずは具体的な方法論に入る前にインプットとアウトプットの本当の意味に話していきたいと思います。この前提を踏まえた上で、方法論も読んでもらえると、とても効果的にできると思います。

1-1.レオナルド・ダ・ヴィンチは、なぜ天才か

先月から友人と「貴族のための読書会」(貴族とは金持ちではなく、高みを目指して自らに多くの困難を課すことができる人)という企画をやっていて、そこで次の会のテーマがルネサンスで、今、ありとあらゆる本を読みふけっています。笑

ルネサンスとは何を指すのかというのはそれだけでありとあらゆる議論があるので省きますが、14世紀にイタリアで始まった文化運動です。

ルネサンスはヨーロッパが中世から近代に入る過渡期で、ここで中世から近代へのパラダイムシフトが少しずつ起こってきているという見方をすることができます。

中世というのはキリスト教ありきで、「信ずる者は幸いなれ」という教えがあり、少しでも神を疑えば、生きていけないような社会でした。

だからこそ、すべての原因は神によって説明できるとされていました。例えば、「リンゴが木から落ちる」のはニュートンの法則ではなくて、「神の力だ」で片付いてしまう時代でした。

キリスト教によって、いわば「見たい、知りたい、わかりたいという欲望」にフタをしていた時代なんですね。

ルネサンスは、その「見たい、知りたい、わかりたいという欲望」が爆発していった時代です。この時代には多くの傑作を残した天才と呼ばれる人たちが多数生まれます。

例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチなんかはそうです。彼は、絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野に顕著な業績を残し「万能人 」 と呼ばれています。

モナリザや最後の晩餐を描いたのも彼ですし、ヘリコプターの概念図も制作していますし、ありとあらゆる学問に通じていた、世紀の大天才なんですね。

つまり、レオナルド・ダ・ヴィンチ今までになかった新しい価値をどんどん創造することができた人物です。

これはレオナルド・ダ・ヴィンチが元々の頭の出来が普通の人とは違うかったからなのか?

もちろん、それもあるかもしれませんが、重要なのは、彼のインプットした分野の広さだと思います。ダ・ヴィンチは、14歳の時にフィレンツェで最も優れた工房に入ることになります。

工房というのは、絵画や彫刻、宝飾品、置物、建造物、金銀の溶解、図面引き…美を追求する事なら何でも引き受けるというスタイルでした。

最初から絵画だけという専門細分化されているわけではなく、見習いの時は、絵画も彫刻も建造物もという風に、ジャンル横断的に美に関するありとあらゆることを体に叩き込まれた後、独立して、芸術家になっていくのが一般的でした。

ダ・ヴィンチは天性の好奇心も手伝って、工房にいる時にも、絵画だけではなく、ありとあらゆるジャンルのことをインプットしていきます。

一番効率性を考えたら、画家になるんだったら絵の勉強だけ、起業家になりたいんだったらビジネスの勉強だけ、デザイナーになりたいんだったらデザインの勉強だけ、医者になりたいんだったら医学の勉強だけするのがいいと思います。

でも、皆同じように、同じようなことをインプットしているからこそ、そこにだけ埋もれているようであれば、たぶん、斬新なアイディアが思いつくことはないでしょう。

ダ・ヴィンチは絵を描く時に、絵画という視点だけではなく、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野の視点があったからこそ、傑作を生み出すことができたんだと思います。

数学を全く知らない画家よりも数学的な視点を取り入れて絵を描くこともできますし、解剖学を知っていれば、人体の絵をより上手に描くことができるというわけです。

1-2.インプットとアウトプットの意味

僕は冒頭にインプットとアウトプットを循環させることによって、知識の定着だけではなく、新しい価値を創造できる人間になれると書きました。

インプットとアウトプットは、自分の専門分野だけについてやっていれば、知識の定着で終わってしまいますが、自分の専門分野を横断してやると、ダ・ヴィンチのように新しい価値を創造することができます。

この前、僕は、アクセサリーのホームページ制作の依頼があって、ある夫婦の方と打ち合わせをしました。アクセサリーを作っているのは、奥さんの方で、その旦那さんの方は、韓国人の経営者の方で、韓国でありとあらゆる分野で成功されている方でした。

僕のブログ記事をネット検索から見つけてもらって、問い合わせをしてきてくれました。

そこで言われたのが「ありとあらゆるサイトを比較してみたけど、多くの人・企業は一つしかできない。デザインだけ。SEO対策だけ。写真だけ。マーケティングだけ。トータルでできる人がほとんどいない。あなたみたいな人を探していた」と。

とても嬉しい言葉を頂けたんですが、これもやっぱり、僕は自分自身を「デザイナー」と定義して、デザインについてだけをインプットするのではなくて、ジャンルを横断して、Webマーケティング、SEO対策、ブランド戦略、コピーライティング、コーチング、漫画、歴史など色んなものをインプットした賜物だと思うんです。

低い抽象度で見ればバラバラに見えるジャンルなんですが、抽象度を上げてみると、こういったものは繋がっています。

例えば、デザインとマーケティングは一見すると違うジャンルですが、販促物のデザイン(例えば、チラシなど)というものに落とし込む時には、それを見た人に購入や問い合わせなどのアクションに繋げる必要があるので、そうなってくると、マーケティングの視点も取り入れることができる人の方がより反応率の高い販促物を作ることができます。

多くの人が効率性を重視し、専門分野しかインプットとアウトプットしないからこそ、ジャンルを横断してそれをやれる人というのは一歩抜きん出るだと思います。

一見バラバラに見えるジャンルをインプットし、アウトプットする際にはそれを統合して生み出すことができれば、新しい価値を創造できるようになると思います。

僕のブログ記事はできるだけそういう方向性で書いています。

ビジネスのことを書いていても、デザインと組み合わせたり、最近流行っているお店と組み合わせたり、漫画と組み合わせたり、今回みたいに歴史と組み合わせたり、Webマーケティングと組み合わせてみたり。

そうすると、一つの記事を読んでもらえるだけでも、問い合わせや仕事につながったり、メルマガを熱心に読んでくれるようになります。

1-3.インプットとアウトプットはどちらが重要か

で、インプットとアウトプットの話になると、どっちが重要なのか?どっちに力を置いてやるべきなのかということがよく言われます。

この論争自体不毛なんですが、シンプルにどっちもバランスよくやる方がいいです。

ただ、印象としては、意識的にジャンルを横断して、インプットしている人って少ないなあとは思います。インプットしていても、自分の専門分野だけ。

たぶん、それだったら、どんな分野にいてもジリ貧になるだけ。例えば、コーチングをやるのにコーチングの勉強をしているだけ、占い師で占いの勉強をやってるだけ、アクセサリーデザインをやるのにアクセサリーデザインの勉強をやるだけ。

これはさっきも言ったように、プロだったら、誰でもやっていますし、時間をかければある程度の水準にまで到達することができます。だから、生み出すアイディアや作品や解決法などのアウトプットは、その他大勢の中に埋もれてしまいます。

近年、来場者数が爆発的に伸びているテーマパークに大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)があります。2010年の年間来場者数は700万人だったのが、2015年には1390万人という約2倍に伸びています。

USJの来場者数が伸びた大きな要因の一つに仕掛け人の森岡毅さんの企画力があると思います。つまり、誰も思いつかないような斬新なアイディアによって、集客することができたということです。

例えば、USJには「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」という、後ろ向きで発進するジェットコースターというのがあります。後ろ向きで発進するジェットコースターは日本では皆無。このアイディアは大ヒットし、当時のアトラクションの待ち時間の日本記録を塗り替えました。9時間40分です。

また、その後、USJの同パークのフライングダイナソーというアトラクションは、待ち時間の記録を大きく塗り替えて、12時間30分を叩き出しています。ほぼ、半日ですよというか、これを乗るだけで、終わりです。笑

森岡毅さんもジャンル横断的にありとあらゆる分野のインプットをされています。

仕事が忙しいのに、寝る間を惜しんで、ガンダムのプラモデル作りに没頭したり、漫画を読んだり、アニメを見たり。でも、アイディアの源泉は意外とそんなところに眠っていると森岡さんは語っています。

その他のUSJの企画担当の部署は面白くて、実にユニークな社員の人が多いのです。城マニアもいれば、妖怪ウォッチマニアもいれば、AKBマニアもいれば、古典芸能マニアもいます。

そりゃあ、斬新なアイディアを生み出すことができますよ。笑

インプットとアウトプットをするんだったら、知識の定着だけを目指すのではなく、ジャンルを横断し、統合し、新しい価値を創造できるようになりたいですね。

2.インプットとアウトプットの方法

では、次に具体的なインプットとアウトプットの方法についてお話していきたいと思います。

2-1.ジャンル横断的なインプットとアウトプット

インプットとアウトプットは、自分の専門分野のジャンルだけをしていると、それは知識と技術の定着に繋がりますが、ある一定の水準にまで達すると、それより先は中々ブレークスルーが起きません。

例えば、グラフィックデザイナー(チラシや名刺などの紙媒体のデザインを作るデザイナー)がグラフィックデザインを勉強するだけでは、ある一定の水準にまで技術を高める事が出来てもそれより先には進むことができません。

例えば、これにカメラの撮影技術をインプットすると、新たな視点が増えます。制作するデザインにどのような写真を使えばいいのか、どんな角度で、どんなレイアウトで、どんな人物や物や背景を使えば、コンセプトにマッチするのかを鮮明に想像できるようになります。

そうすると、写真の撮影技術がないデザイナーよりも、より抜きん出たデザインを制作する事が可能です。

例えば、他にもパーソナルトレーナーだったら、トーレーニングや食事の方法論だけではなくて、コーチングや心理学について学ぶ事で、より容易に目標を達成させることができるトレーナーになることができるかもしれません。

知識や技術の定着だけを目指すのであれば、自分がインプットしたい専門分野についてだけをインプットし、アウトプットすればいいと思います。

でも、それよりも、より創造的に、新しい価値を世の中に生み出せるようになりたいと願うならば、自分の専門ジャンル以外のこともインプットし、アウトプットしていきましょう。

今、こういった組み合わせが、どんな分野でも求められています。

例えば、世の中にはモチベーションをモチベーションという角度からのみ教科書的に語れる人はいますが、それじゃあ、もう面白くないんです。

その「モチベーション」に「一流のスポーツ選手」(例えば、イチローとか)の話を組み合わせたり、「AKB48」を組み合わせたりできる人の方がよっぽど面白いし、学びになる。

なので、創造性をより発揮したいという人は、ジャンル横断的にインプットとアウトプットをやることを意識していきましょう。

2-2.インプットとアウトプットを”繋げる”

そして、インプットとアウトプットをやる際に重要なのが、”繋げる”という感覚です。

インプットっていうのは、自分の中に知識や経験を取り入れることですが、取り入れたものは一度はアウトプットとして使わない限り、本当に自分の力にはなってくれません。すぐに忘れていきます。

僕はインプットとアウトプットを教える時には「インプットデブにはなるな」と言っています。インプットばっかりしていると、ぶくぶく太ってきて、どんどんインプットの質も悪くなっていきます。

インプットしたものはアウトプットとして外に表現された時に初めて力を発揮します。文章にしてもいいですし、人に話してもいいですし、何か作品にしてもいいです。

アウトプットを習慣化すると、何かをインプットする際には、どんどんその質が高まってきます。

たぶん、これはアウトプットを習慣化しているので、「どうやってアウトプットすればいいのか」を常に考えながら、インプットするからです。

アウトプットするって結構、大変なことで、バラバラした知識や情報を自分の中で体系だった形にして、外に出す必要があるので、ある程度、論理的な整理が必要になります。

アウトプットを前提にすることによって、その論理的な整理をインプットしている時に自動的にできるようになるので、インプットの質を高めることになるのです。

だから、逆に言えば、インプットだけをしているという状態は、バラバラとした知識や情報をバラバラとしたまま自分の中に取り入れるので、結局、あやふやなまま定着せずに終わってしまうということになります。

ジャンル横断的にインプットとアウトプットする際にも同様です。ジャンル横断的にインプットとアウトプットをするということは、一見バラバラのものを組み合わせるということです。

だから、いくらジャンル横断的にインプットとアウトプットをしたとしても、その異なるジャンル同士を異なるジャンルのままバラバラにインプットとアウトプットをしても、創造性は高まらないということです。

例えば、漫画とビジネスをインプットとアウトプットをする際に、漫画を漫画のまま、ビジネスをビジネスのままインプットとアウトプットすると、これはバラバラのままにやっているだけなので新しい価値を産むことはできません。

創造性を高めたいのなら、この一見バラバラに見えるもの同士を融合させて、アウトプットする必要があります。

例えば、僕は自分のサブブログで「一流の人間とは|越前リョーマの強さの秘密を考察してみる」というブログ記事を書きました。

これは「テニスの王子様」(アニメ)×「マインドセット」を組み合わせたブログ記事です。僕が冒頭に言った”繋げる”という感覚は、これに近いです。

組み合わせなんてものはインプットするジャンル次第で無限なんですから、アウトプットとして世に出すものは、それだけでユニークなものになっている可能性が高いです。

で、多くの人はこのジャンル横断的なインプットをやりたがりません。単純に面倒くさいからです。だからこそ、一歩抜きん出るチャンスです。

2-3.インプットの具体的な方法

インプットの形はぶっちゃけなんでもいいんです。僕は意識的にやっているのは、読書(本・漫画)、映像(ドキュメンタリー番組・セミナー・Youtube・映画・アニメ)ですね。

他にも仕事や、人との会話などもあると思いますが、無意識的にやれるインプットというのは、多くの場合が専門分野のジャンルが多いと思います。

なので、ジャンル横断的にインプットをするためには、最初はある程度、意識的にインプットする必要があります。

そして、1日の時間の中で、意識的にインプットする時間を30分でも1時間でもいいので、作ってみてください。

その際はアウトプット前提のインプットにする方がいいので、「勉強になったこと」「面白いと感じたこと」「疑問に思ったこと」などをメモしていきましょう。

メモをするのも一つのアウトプットですから、定着をさせ、創造性を高めるには良い方法です。これがアウトプットする際のネタ帳になります。

結局、ジャンル横断的にインプットしたことをアウトプットに繋げる。

そして、またジャンル横断的にインプットする。これを繰り返していくことで、創造性の回路ができて、普通の人が見えない繋がりが生まれたり、新しい価値を創造できるようになります。

2-4.アウトプットの具体的な方法

アウトプットの具体的な方法としては、いろんな種類があると思います。

自分がインプットしたことを他の人に話して、伝えるのもアウトプットになりますし、何か作品として形に残すこともアウトプットになります。

ただ、今の時代で、最も気軽に始められて、なおかつ自分の資産になっていくようなアウトプットの方法は、ブログです。

何かインプットしたことをきっかけに、一つのテーマで文章を書いてみる。それだけです。

文章にするのは、本当に自分自身の成長に繋がります。文章にするためには、インプットしたことを自分の中で体系立てて、整理して伝える必要があるからです。

インプットしただけだと情報や知識がバラバラと頭の中にあるだけで意味は持ちませんが、体系立てることによって意味を帯びてきます。

さっき紹介した「一流の人間とは|越前リョーマの強さの秘密を考察してみる」の記事は、テニスの王子様というアニメをインプットしたことから生まれたアウトプットの結果です。

でも、僕がこれをアウトプットせずにインプットしただけだと、ただアニメを見たという状況だけが生まれます。これでは創造性なんてものは高まっていきません。

インプットしたものを深く考えて、体系立てることによって、意味のあるものとして他の人に伝えることができるようになります。

ブログはそういう一番良い練習になるので、ぜひアウトプットする場がないという人は、ぜひ使って見てください。

ブログを始めるのであれば、WordPressというブログがオススメなので、興味がある人は「初心者でも簡単にWordPressをインストールする方法」という記事をご覧ください。

まとめ

では、最後に今回のまとめをしていきたいと思います。

一般的に言われるインプットとアウトプットの効果は、知識の定着です。

アウトプットするためには、インプットとして取り入れた知識や経験や情報を体系立てる必要があるので、自分の中で非常に整理されるので、それが自分の中で定着するという仕組みです。

ただ、それだけではなく、インプットとアウトプットというのは自分の専門ジャンル以外を横断的にすると、知識の定着ではなく、創造性を高め、新しい価値を生み出すことができるようになります。

創造性の源泉というのは、無限の組み合わせです。レオナルド・ダ・ヴィンチ然り、創造性のある人は組み合わせの魔法を使っています。

「デザイン」×「マーケティング」、「音楽」×「スピリチュアル」、「ビジネス」×「政治」×「漫画」、「歴史」×「地政学」×「ビジネス」、「美術」×「コーチング」×「筋トレ」…何でもいいです。

たった一つの専門分野をインプットしアウトプットしている人は多くいます。それである一定の水準のレベルまでは行けますが、それ以上を目指すとなると、ジャンル横断的にインプットとアウトプットをする必要があります。

ジャンル横断的にインプットとアウトプットするのはぶっちゃけ面倒臭いです。で、誰もやりたがらないです。でも、だからこそ、やっている人は多くの人に求められる創造性を手にすることができます。

まずは、1日の時間の中に少しでもいいので、ジャンル横断的に、そしてアウトプット前提にインプットする時間をぜひ取り入れていきましょう。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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