2017年1月31日

Jetpackの使い方・設定方法を総まとめ【2017年最新版】

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Jetpackの使い方・設定方法を総まとめ」というテーマでお話していきたいと思います。

WordPressを使って、ブログを運営していくのであれば、ぜひ導入しておきたいプラグインが「Jetpack」というプラグインです。

このプラグインは、とても機能が豊富なプラグインで、この一つを導入しておくだけで、アクセス解析、関連記事、ソーシャルメディアとの連携など、様々な機能を利用することができます。

Jetpackは、機能数だけでいうと、30種類以上もあって、どれをどう使えばいいのか、混乱するかもしれませんが、ぶっちゃけ頻繁に利用するのは、その中でも3つくらいです。

今回の記事で紹介しているJetpackの機能の使い方さえ覚えておけば、その他の全ての機能を把握する必要もないので、ぜひ、挑戦してみてください。

では、早速始めていきましょう!

1.Jetpackの設定方法

まずはJetpackをWordPressに導入する方法を見ていきたいと思います。

1-1.Jetpackのインストール方法

まずは、Jetpackを自分のWordPressにインストールしていきます。

まずは管理画面にログインして、左のサイドバーの「プラグイン」から「新規追加」へと進んで、右上の検索窓に「Jetpack」と入力してください。

そうすると、このような画面になるので、「今すぐインストール」をクリックします。

「今すぐインストール」をクリックすると、「有効化」というボタンが出て来るので、これをクリックします。

これでJetpackのインストールは完了です。

1-2.JetpackとWordPress.comの連携

そして、次にJetpackを利用していくには「WordPress.com」というアカウントとの連携が必要になるので、これの登録方法を見ていきたいと思います。

まずは「有効化」をクリックした後に出て来るこの画面で「WordPress.comと連携」というボタンをクリックします。

そうすると、このような画面が出て来るので、WordPress.comのアカウントをもう既にお持ちの方は、ユーザー名もしくはメールアドレス、そしてパスワードを入力してログインしてください。

まだ、WordPress.comのアカウントを持っていないという人は、「Register」というリンクがあるので、これをクリックします。

そうすると、このような画面が出て来るので、まず、一番上の枠にはメールアドレスを入力して、次の枠には半角英数で、ユーザー名とパスワード(こちらはどんなものでも大丈夫です)を入力していきます。

そして、入力したら「Sign Up and Connect Jetpack」をクリックします。

そうすると、このような画面になるので、「Approve」をクリックします。

そうすると、このようなプランを選択できる画面になるので、「Select Free」のところをクリックします。

そうすると、このような画面になるので、「このステップをスキップ」をクリックします。

これで、Jetpackを使う準備が完了しました。

2.Jetpackの使い方

では、続いてJetPackの使い方について見ていきたいと思います。

2-1.Jetpackで使う機能を有効化する

まずは、Jetpackで使うそれぞれの機能を有効化していきます。

最初に管理画面から「Jetpack」→「設定」→「Engagement」をクリックしてください。

そして、上から順に「サイト統計情報」「共有」「パブリサイズ」「関連投稿」「講読」「Gravatarホバーカード」を有効化しておきます(右横のボタンが水色になって入れば、有効になっています。クリックを押すと切り替わります)。

ただし、「共有」についてはこれはソーシャルメディアのボタンを記事に追加するだけなので、「WP Social Bookmarking Lightの設定と使い方をマスターしよう」で紹介した「WP Social Bookmarking Light」を導入して入れば、ここの項目は不要なので、有効化しなくて大丈夫です。

同様に「関連投稿」についてもこれは記事の最後に関連記事を表示させるだけなので、「WordPress Related Postsの使い方|WordPressで関連記事を表示するプラグイン」で紹介した「WordPress Related Posts」を導入して入れば、ここの項目は不要なので、有効化しなくても大丈夫です。

そして、次に上にある「Appearance」をクリックして、「追加サイドバーウィジェト」「ウィジェット表示管理」「カスタムCSS」を有効化しておきます。

「Photon」も便利な機能なんですが、テンプレートによっては不具合が出ることも多いので、有効化しなくて大丈夫です。

その他の「General」「Security」「Writing」に関しては、初期設定のままで大丈夫です。

2-2.Jetpackで使う機能

では、続いて、Jetpackの機能の使い方について見ていきたいと思います。

2-2-1.サイト統計情報

まず、何と言っても、一番使う機能は、サイト統計情報です。

このサイト統計情報というのは、簡単にいうと、WordPressの管理画面から確認できるアクセス解析のことです。

アクセス数を確認するには「Jetpack」→「サイト統計情報」をクリックします。

上部のタブを切り替えれば、「月間のアクセス数」「週間のアクセス数」「日間のアクセス数」も瞬時に把握することができる便利なツールです。

さらに下に進むと、それぞれの記事がどれだけアクセスを集めているのかということを確認できたり、どんなところを経由して、アクセスが集まっているのかも見ることができます。

2-2-2.共有ボタンの設定

さて続いて、共有ボタンの設定をしておきましょう。

ここは先ほども言ったように、ソーシャルメディアのボタンを記事に追加するだけなので、「WP Social Bookmarking Lightの設定と使い方をマスターしよう」で紹介した「WP Social Bookmarking Light」を導入して入れば、ここの項目は不要なので、飛ばしても大丈夫です。使う人だけ設定を進めてください。

まずは「設定」→「Engagement」と進んで、「共有設定を構成する」というリンクをクリックします。

そうすると、「共有ボタン」という箇所が出て来るので、ここで「Twitter」「Facebook」「Google+」「Pocket」というボタンを「有効化済みのサービス」の所に、「利用可能なサービス」からドラッグ(左クリック長押し)で持ってきます。

そして、ボタンのスタイルを「公式ボタン」に選びます。

そして、次に「Twitter サイトタグ」のところには、自分のツイッターのユーザー名(@…)を入力して、「変更を保存」をクリックします。

2-2-3.パブリサイズ

さて、続いては「パブリサイズ」という機能を見ていきたいと思います。

この機能は、WordPressでブログ記事を書いて、投稿すると、自動的に自分のSNSアカウントに更新情報が流れるという機能です。

もし、この機能を使いたいという場合は、「Jetpack」→「設定」→「Engagement」と進んで、「パブリサイズ」のとこから、「パブリサイズ設定を構成する」というリンクをクリックしてください。

そうすると、この画面になります。

ここで色んなSNSアカウントが出て来るんですが、実際に使うのは、Twitterだけです。Facebookは、ここで連携して自動投稿するよりも、ちゃんと改行など入れて、Facebookに最適化した文章を手動で投稿した方がいいです。

なので、Twitterのところで、Twitterのアカウントにログインした状態で「連携」をクリックします。

そうすると、「連携アプリを認証」というボタンが出てくるので、このボタンをクリックします。

自動的にこのページに切り替わるので、この表示が出てきたら、チェックを入れずに、OKを推しておきましょう。

これで、Twitterのところに自分のアカウントがこのように表示できて入れば、連携完了です。

そして、実際に「新規投稿」からブログ記事の編集画面に行くと、「パブリサイズ共有」というところが追加されて、「詳細を編集」をクリックします。

そうすると、このようにカスタムメッセージというエリアが開くので、ここでTwitterに投稿する文言を入力します。それで、「公開ボタン」を押すと、自動的にTwitterのタイムラインに更新情報を流すことができます。

ちなみに投稿のURLは自動的に挿入されるので、その前の文言だけ書けばOKです。

2-2-4.関連投稿

「関連投稿」については、記事の最後に関連記事をこのように表示させるだけなので、「WordPress Related Postsの使い方|WordPressで関連記事を表示するプラグイン」で紹介した「WordPress Related Posts」を導入して入れば、ここの項目は不要なので、設定しなくても大丈夫です。

それでも設定するという人は、「Jetpack」→「設定」→「Engagement」と進んで、そのページの真ん中にある「関連投稿」のエリアに進んでください。

関連記事の設定は、左の両方のチェックボックスにチェックを入れて、「設定を保存」をクリックします。

2-2-5.CSSの編集

そして、これは少し、難しい話になるかもしれませんが、CSSというプログラミング言語を多少わかる人であれば、Jetpackの機能で、簡単にCSSをサイトに、上書きで追加することができます。

使う人と、使わないという人、分かれるとと思うので使う人だけみてください。

CSSを上書きで編集するためには、「外観」→「CSS編集」と進みます。

そうすると、サイドバーのエリアに、CSSを追加することができるエリアが出てくるので、ここで追加したいCSSを入力して、保存ボタンをクリックします。

これでCSSを追加することができます。

2-2-6.Jetpack専用のウィジェット

では、最後にJetpack専用のウィジェットを見ていきます。

この機能は、特によく使うと思います。この機能を使えば、サイドバーにFacebookページやTwitterなどのSNSアカウントを表示できたり、人気記事のランキングも表示することができます。

まずは、「外観」→「ウィジェット」とに進んでいきましょう。

で、Jetpackを追加すると、様々なウィジェットが追加されるんですが、実際に使うのは、「Facebookページプラグイン」「Twitter タイムライン」「人気の投稿とページ」の3つです。

他は、特に使わないですし、使い方を覚える必要もありません。

まずは、この4つを左のエリアから、右のサイドバーのエリアにドラッグ&ドロップで移していきましょう。

 

まずは、Facebookページですね。サイドバーのエリアに移したら、Facebookページプラグインの右隣にある「▲」をクリックすると、詳細を編集できるので、まずはこちらを開きます。

そして、上から順に「タイトル」「FacebookページURL」「サイズ」を入力して、チェックボックスにチェックを入れて、保存をクリックします。

そうすると、サイドバーに、このようなFacebookページを表示させることができます。

では、続いてはTwitterの設定です。

これも同様にTwitterタイムラインの右隣にある「▲」をクリックすると、詳細を編集できるので、まずはこちらを開きます。

そして上から順に「タイトル」「高さ」「表示するツイート数」「ウィジェットタイプ」(これはプロフィールでいいです)「Twitterユーザー名」「リンクの色」「枠線の色」「タイムラインテーマ」(サイトが明るければライトテーマでOK)と、必要な項目を入力していってください。

そうすると、サイドバーのエリアにこのようなTwitterエリアを表示することができます。

そして、続いては「人気の投稿とページ」の設定ですね。

これも同様に人気の投稿とページの右隣にある「▲」をクリックすると、詳細を編集できるので、まずはこちらを開きます。

そうすると上から「タイトル」「表示する投稿の上限数」を入力して、表示するページの種類は「投稿」にチェックを入れて、表示形式は「画像リスト」にチェックを入れて、保存をクリックしてください。

これで人気記事を表示させることができます。

いかがでしたでしょうか?

Jetpackの使い方は以上になりますので、是非、導入して、使ってみてくださいね。

今回は以上になります!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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