2015年9月20日

結果の出るリスト取りランディングページの作り方とは

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「結果の出るリスト取りランディングページの作り方」というテーマでお話していきたいと思います。

「メルマガ読者が増えなくて困っている…」というような悩みを持っている人は多いんじゃないでしょうか?

メルマガは「ダイレクトレスポンスマーケティング-DRMの実践方法」で話したように、効率的に自分のビジネスをブランド化するにあたって最強のツールです。

これを活かさない手はないんですが、そもそも読者が集まらないのでは話になりません。メルマガ読者が増えない原因は二つあります。

そもそも自分が持っている媒体(HP・ブログ・SNS)にアクセスが集まっていないということか、リストを取るためのランディングページ(メルマガ募集ページ)の成約率が悪いかです。

アクセスというのはある程度、情報発信を地道にやっていかないと改善していかないのですが、リストを取るためのランディングページ(メルマガ募集ページ)というのは今からでもすぐに改善することができます。

「メルマガ読者が増えない」という人のランディングページを見ていると、ほとんどの作り方が雑です。何を配信するのかも書いていないし、登録するメリットもないし、正直、誰がこんなメルマガに登録するのかという感じです。

「メルマガ読者が増えない」という人はまず、このランディングページの改善に取り組むべきでしょう。というのも、ここの改善度によって、頑張って稼いできたアクセスが水の泡になるのか、宝の山に変わるのかが決まるからです。

例えば、100人が見て1しか登録がない成約率が1%のランディングページAと、10人が見て1人登録するランディングページBがあるとします。

じゃあ、この二つのAとBのランディングページで、100人の読者を集めるためにどれだけのアクセスが必要なのかを計算してみましょう。

Aであれば、100人が見て1人が登録するので、100人登録するためには1万人が見ないといけない計算になります。Bであれば、10人が見て1人が登録するので、100人登録するためには1000人が見れば良い計算になります。

成約率がこれだけ違うと、必要なアクセス数が10倍も変わってくるんですね。10倍のアクセス集めるのって非常に大変ですよ。

だから、メルマガ読者を集めたければ、まずランディングページの改善に取り組むべきなんですね。これをやらないと、広告費を使って集客する場合は、お金をドブに捨てるようなもんですからね。

つい先日、有名なパンケーキのお店に行って、がっかりしたことがあります。

このお店は、雑誌でもよく取り上げられ、大阪の難波でオープンした当初は、平日でも無茶苦茶混んでおり、土日となれば、2時間待ちは当たり前というような人気のお店でした。

平日の夕方に行ったのですが、待ち時間なく、入ったのですが、店内を見て愕然としました。店内がめちゃくちゃ汚いのです。

床やありとあらゆる壁、空気清浄機などが黒ずんでおり、こんなところでゆっくりしたくない空間でした。さらには店員さんが持ってくるメニュー表もボロボロで、他も何もかもが終わってました。

ポットの紅茶を頼んだら、中にはティーカップ一杯分しかお湯が入ってないですし、出てくる料理のお皿は汚れていました。よく雑誌でも取り上げられているお店なので、これは雑誌だけのイメージで来た人はがっかりするだろうなと思いました。

まぁ、二度とこのカフェには足を運ぼうと思いません。広告費をドブに捨ててるようなもんだなと思いました。非常にもったいない。

また別で、認知度としてはこのカフェよりもあまり知られていないお店にも、HP制作の撮影で行ってきたのですが、ここは非常に良かった。

扉を開けると、木を全面に使ったお洒落な内装。掃除も行き届いていて、二階には子供連れの母親が気軽に来れるようにと畳のスペースもありました。

さらに紅茶はとても香りの良いムレスナティを味わえて、普段とは違う非日常の癒しの空間を楽しめ、ついつい帰りにはレジのそばにある、ムレスナティを買ってきました。笑

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(画像出典:http://st-toremu.crafttown.jp/news/mlesnatea.html)

世界観があって、細部にもこだわっている、非常に良いカフェでした。また近いうちにでも行きたくなります。

リスト取りのランディングページもまずは、こういうお店を目指すべきなんですね。少ない接点(アクセス)を成約に結びつける。

これがメルマガ読者を増やしていく肝です。アクセスは情報発信を積み重ねれば積み重ねるほど、後から付いてきます。

そこで、今回は「結果の出るリスト取りランディングページの作り方」というテーマでお話していきます。では、早速始めていきましょう!

1.リスト取りランディングページとは

まずは、具体的なリスト取りランディングページの作り方について解説していく前に、どんなリスト取りのランディングページを作っていくのが良いのかという基礎知識をお話していきます。

この基礎知識が頭に入っているか入っていないかで、実践する段階で、どれだけ精度の高いものが作れるかどうかが変わってきます。

1-1.なぜ、リスト取りに力を入れるべきか

僕はインターネットで情報発信をして、そこから集客していきたいと思っているという人には、ほとんどの例外なく、メルマガをやったほうが良いと勧めています。

「え、でもメルマガって今では反応率が落ちてるんでしょ?」と思っている人は「メルマガは広告や売り込みを流すもの」だと考えているだけで、メルマガの本当の力を知らないだけです。

メルマガを正しく使えば、自分の理念・価値観に共感する人だけをお客さんにし、見込み客や既存客との関係性を維持・深化を可能にし、リピーターを増やし、ブランド化状態を確立することができます。

で、なぜ、情報発信をするなら、きっちりリストを取りましょうって言ってるのかというと、一度、リストを取得してしまえば、半永久的にこちらの情報発信をその人のメールボックスに送り届けることができるからです。

こういう情報発信のスタイルって他の媒体では、あんまりなくて、ブログや他のSNSでは情報発信をしても、基本的には読者の方から見に来てもらわない限り、メッセージを届けることができません。

それに「ステップメールとは?売上に繋がるステップメールの書き方」で話したように、メルマガのステップメールという機能を使えば、一度メルマガ読者になってくれた人たちに対して、どんなメールをどのタイミングで何通送り届けるのかを設定して、勝手に配信してくれるので、一度、設定をしたら勝手にメルマガというシステムが回ってくれて、自動的にブランドを構築してくれます。

例えば、10通登録しておけば、その10通がどのタイミングでメルマガ読者になった人たちに対しても届けることができるので、かなり効率的にビジネスを運営できるんですね。

1-2.良いランディングページとは

で、リスト取りのランディングページとは先ほども言ったように、そのメルマガの読者を募集するページであり、メルマガへの入り口となるページです。

では、良いランディングページとは一体何なんでしょうか。

もちろん、初めから言ってるように、そもそも登録されないと全く意味がありませんが、結局、数だけ登録されても、全く自分のビジネスの見込み客ではなく、そこから関係性が何も発展しないのであれば、それも意味がないものになってしまいます。

結局のところ、良いランディングページとは、自分がお客さんにしたいと思う人が見れば、登録してくれてるページのことになります。

自分のビジネスで助けになることができる人たちが登録してくれるようなページを作るのが、まずは最初の目指すところでしょう。

1-3.最初の目標値

よく聞かれる質問で「最初のメルマガの登録率はどれくらいを目指せばいいのですか」というものがあります。

もちろん、メルマガの登録率は多ければ多いほど良いのですが、基準として登録率が10%以下であれば、それは改善の余地が大いにあることになります。

つまり、そのランディングページを100人が見て、10人も登録しないのであれば、改善の余地がまだまだあるといことです。

10%程度であれば、ある程度の型にはめて、書くべきことをちゃんと書けば、10%は誰でもいくことができます。

そのランディングページがプロの業者に依頼した完璧なデザインがなされたものでなくても、文字と画像しかない記事のようなメルマガ募集ページでも10%は超えることができます。

僕のあまり力を入れていないメルマガのランディングページすら、登録率は15~6%はあります(まだ、改善の余地があるので、あんまり参考にしないでください)。

ブログのアクセスが1万PVくらいになると、各記事からメルマガ募集ページへの誘導リンクを貼り付けたとして、メルマガ募集のランディングページは月に約300人には見られるページになるので、30~40人程度登録されるようになります。

この数字って少なそうに見えるんですが、結構でかくて、この数字でも十分、ビジネスを回すことはできます。

2.リスト取りランディングページの作り方

では、次に具体的なリスト取りランディングページの作り方を見ていきましょう!

2-1.ターゲットの設定

まず、リスト取りのランディングページを構築するためにやるべきなのは、ターゲットの設定です。

「全然、メルマガ読者が増えない」という人のランディングページを見てみると、多くの場合がこのターゲット設定を行っていません。

ターゲット設定とは「どんな人に」メルマガを登録してもらうか決めることですね。これをちゃんと最初に設定しないと、どれだけ頑張って改善しようとしてもうまくいきません。

例えば、「キレイになりたいと思っている20代の女性」にターゲットを絞りたいのに、使っている画像はめちゃくちゃ画質が悪い、文字の色は赤や紫。こんな状態であれば誰もランディングページを読みません。

ここのターゲット設定は、別に特定の一人に絞り込む必要はありません。

ランディングページは、メルマガで関係性をより深めていくための大きな広い入り口みたいなものなので、最初は興味本位にでも登録してくれる人が大勢出る方が良いのです。

だからざっくりと、性別、悩み、年齢、理想のライフスタイルなどを書き出してみて、こういう人に向かってこのランディングページは作るんだという設定をまずは作ってみてください。

2-2.全体レイアウト

では、ターゲットの設定ができたら、次にランディングページの全体のレイアウトについてお話していきたいと思います。

ランディングページは、ヘッド、ボディー、オファーという3種類の項目から成り立っています。

基本的にランディングページというのは、この各要素に自分の練り上げた文章や画像を挿入して、テストしながら成約率を徐々に上げていくという風に考えてください。

以下で、紹介していくのはあくまで成約率10%を実現するための型ですので、参考にするところは参考しながら上手に取り入れていってください。

2-2-1.ヘッド

まず、ヘッドなんですが、これはランディングページの最上部にある、一番最初に目に入ってくる部分のことですね。いわゆるアイキャッチの部分です。

ここは見出しの部分であり、読者の人がこの先の文章を興味を持って読むかどうかを決める場所なので、興味を引きつける画像とキャッチコピーを挿入しましょう。

まず、画像に関してですが、一番良いのは、そのターゲットの人が理想としているライフスタイルをイメージできるような画像を挿入すると良いと思います。

例えば、理想のライフスタイルが「英語を使って、海外のビジネスの現場で活躍している」というものであれば、外国人と生き生きと商談しているような写真を使えば、反応率は上がります。

ここでは無料で落ちてるような安っぽい画像を使うのではなく、クオリティの高い画像を使うと良いと思います。有料であっても数百円あれば、クオリティの高い画像は購入できます。

画像のサイズとしては、ヘッダー画像をイメージしてもらえると良いと思います。つまり、1ページにフルワイドで表示するということですね。

やはり、最初のつかみは、文字だけではなく、画像で引きつけることをお勧めします。文字だけだと、うっとおしくて読まないですからね。

そして、ヘッドのキャッチコピーですが、これもパターンは一つではないのですが、自分が発行するメールマガジンのタイトルを入れるのが無難ですね。

例えば、先ほどの例で言うと「海外のビジネスの現場で通用する英語が学べるメール講座」という具合ですね。

ポイントは、このメルマガはどんなメルマガで、読者の人にどういう変化(ベネフィット)をもたらすのかということを一瞬で伝えるということです。

つまり、このキャッチコピーは、メルマガのコンセプトをぎゅーっと濃縮したものですね。まずは、具体的なベネフィットから発想すると分かりやすいと思います。

キャッチコピーと画像は別に分離する必要はなくて、プロに頼めるのであれば頼むか、自分でデザインソフトが使えるのであれば、自分でキャッチコピーと画像をデザインしていくのも良いと思います。

これもテストです。最初から完璧なものを作ろうとは思わないで、徐々に改善していきましょう。

2-2-2.ボディー

さて、次はボディーです。ランディングページの一番重要な中身のところですね。

成約率が10%に届いていないという人は、このボディーに入れるべき要素が足りていないので、ぜひ見直してくださいね。

入れる順番はバラバラでも構わないのですが、要素としては、以下の3つの項目が必要になります。

  • プロフィール:自分の簡潔なプロフィール
  • コンテンツ:メルマガで配信する内容
  • プレゼント:メルマガに登録するともらえる特典
2-2-2-1.プロフィール

まず、最初のプロフィールについて。このプロフィールについては、簡潔に自分のことを説明する項目ですね。

ブランドを作っていくためには、ランディングページを見た人とこれから関係性を構築していく必要があるので、このプロフィールを提示するということが重要になります。

このプロフィールを提示して、「あ、この人に興味持てるぞ」となれば、最初の一通目のメルマガもすんなりと読んでくれます。

良いプロフィールの書き方については「集客に繋がる!ブログのプロフィールの書き方」で話したので、詳しく知りたい人は見て欲しいのですが、プロフィールに入れる要素としては以下のとおりです。

  • 挨拶:はじめまして。◯◯です。
  • コンセプトと現在の活動:自分のビジネスのコンセプト。現在の活動
  • 自分のストーリー:なぜ、このコンセプトで活動しているのか
  • 社会的証明:実績やお客様の声

まず、最初は挨拶ですね。ここでは、肩書き(何をやっているのかわかるもの)と自分の名前を最初に入れると良いと思います。

そして、次に、コンセプトと現在の活動ですね。

コンセプトについても「一瞬で人を惹き付けるブランドコンセプトの作り方」という記事で詳しく語っているので、わからないという人は参考にしてみてください。

ここでは、簡単に「自分がお客さんを連れて行きたいと思っている理想の未来」のことだと思ってください。

例えば、先ほどの例で言えば、「世界のビジネスの現場で活躍できる日本人の起業家を育成したい」というのもコンセプトですね。

このコンセプトを提示することで、自分の理念や価値観に共鳴した人だけがメルマガに登録してくれるという土台が整います。ブランドというのはこういう人たちが応援してくれるからこそ成立するので、このコンセプトの提示というのは非常に重要な要素になります。

コンセプトの提示とともに、今、自分がそのコンセプトの下に、どういう活動を展開しているのかをターゲットの人が見てもわかるように書いてください。

あなたがどういう人なのかが簡潔にわかるかどうかポイントです。

そして、次に、「なぜ、このコンセプトで活動しているのか」という理由を簡潔に書いてください。恐らく、このコンセプトで活動している理由は、自分の過去のストーリーにあるはずです。

例えば、先ほどの例で言えば、「どれだけ素晴らしい日本製品でも英語を使ったプレゼンテーション力がないばかりに、世界に受け入れてもらえないという現場を散々見てきた」とかそういったものですね。

ポイントはダラダラ書かないということです。初めからダラダラ書いても興味ないですからね。あくまでも簡潔に書く。

そして、次に、過去から現在に遡ってストーリーを書いたら、具体的に自分のビジネスに関わることで、こういう人が出てきたということを書く。社会的証明ですね。

どれだけ想いが素晴らしくても、初めてあなたを知る人は「本当にこの人は私の理想の未来に連れて行ってくれる力があるのかどうか」を疑っています。

例えば、「世界のビジネスの現場で活躍できる日本人の起業家を育成したい」という素晴らしいコンセプトを持っていても、その人に何の実績も提示されていなかったら、信用できないわけです。

そうじゃなくて、「実際に今まで、1000人を超える起業家に英語を指導してきて、その人たちが3000件以上の商談を英語でまとめてきた」というような実績があると、「あ、この人は本物だ」とターゲットの人に説得力を持って響くようになるのです。

ここは力を入れて書いてください。あなたの実力が証明できるような、今までの実績やお客様の声を簡潔に入れると良いです。

2-2-2-2.コンテンツ

そして、プロフィールが書けたら次はコンテンツです。これは、具体的にどんなことをメルマガで配信しているのかを書くということですね。

ポイントは、実際に配信している読みたくなるような内容をタイトルだけ、箇条書きで表記することです。僕の場合だと、以下のように表示しています。

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このメルマガで何を配信するのかを具体的に書いていくことで、メルマガを読むことに対する興味が湧いてくるので、ここも丁寧に書きましょう。

理想としては、上のようにタイトルだけではなくて、どんなことを話すということを簡単にでも良いので説明も入れると良いと思います。

2-2-2-3.プレゼント

そして、プレゼントもできれば用意した方が登録率は上がります。

プレゼントは、テキストベースのコンテンツでも、音声ベースのコンテンツでも、動画ベースのコンテンツでもなんでも良いですが、基本的に登録した人すべてにあげるものなので、複製可能な方が良いです。

例えば、デザイナーの人で、「オリジナルのヘッダー画像プレゼントします」というものであれば、人数が増えれば増えるほど、作業量が尋常じゃないほど増えていくのでオススメしません。

2-2-3.オファー

で、ヘッドとボディーを書けたら、最後にオファーですね。

オファーとは、最後に「登録してください」というお願いと、メルマガの登録フォームへのリンクを貼るということですね。

メルマガへの登録フォームへのリンクは画像などを使ってボタンを作る方が目立つので、できるだけ画像で作りましょう。

あとは、テクニックになりますが、オファーの部分では「限定性」を使いましょう。

これはどういうことかというと、例えば、単純に「メルマガ登録してくださいね」よりも、「プレゼントは、メルマガへの登録者数が100人を超えたら配布を終了するので、興味がある人は早めに登録してくださいね」という方が訴求力が増すので、オファーの文章も登録したくなるようなものを考えましょう。

2-3.制作について

以上、簡単にではありますが、リスト取りのランディングページの作り方を解説していきましたが、これはあくまで型です。

一回、作ってみて、反応率を見ながら修正していき、最低でも10人中1人が登録するようなランディングページをまずは目指して行ってください。

あと、「リスト取りのランディングページはプロのデザイナーに頼んだ方が良いのか」という質問がたまに来るので、最後に答えておきますが、これは「頼まなくて良い」というのが僕からの回答です。

というのも、リスト取りのランディングページは、自分で自由に後から改変できる方が良いからです。プロに頼むと、後から修正しようと思えば、修正代をどんどん取られてしまいますからね。

でも、ヘッドに使う画像の部分やプロフィールの画像などは、プロに編集を頼んでも良いと思います。

まとめ

では、最後に今回のまとめをしておきます。

メルマガ読者が増えないという状態を改善するために一番最初に手をつけるべきなのは、リスト取りのランディングページの改善です。

特に、成約率が10%(10人が見て1人も登録しない)もない場合であれば、すぐにでもランディングページの改善に着手した方が良いです。

結果の出るランディングページを作るためにまずやるべきことは、ターゲットの設定です。ターゲット設定とは「どんな人に」メルマガを登録してもらうか決めることです。

ターゲット設定をする際には、性別、年齢、悩み、理想のライフスタイルといった項目を書き出して、このランディングページはこういう人たちが反応するようなものを作成するという意識を持ってください。

ターゲットが決まったら、ヘッド、ボディー、オファーを書いていってください。ポイントは以下の通りです。

  • ヘッド:アイキャッチとなる画像。キャッチコピー(メルマガの内容、ベネフィット)
  • ボディー:プロフィール、コンテンツ、プレゼント
  • オファー:限定性をもたせたオファー

ランディングページは常に改善していくのが基本です。なので、基本的に画像以外は、プロに制作を依頼するのではなく、自分で修正していけるような環境を整えていきましょう。

では、今回は以上です!お疲れさまでした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
By 中江 翔吾 メルマガ集客 Share:

2 thoughts on “結果の出るリスト取りランディングページの作り方とは

  1. のぶ より:

    とても参考になります、というか、ホントに上手くポイントをまとめてくれているので、力一杯参考にさせて頂いてます。
    ありがとうございますm(__)m

    1. 中江 翔吾 中江 翔吾 より:

      のぶさん、コメントありがとうございます!

      ぜひ、ご自身のランディングページの作成の際に参考にしていただければと思います^^

      まずは、10%以上を目指してください。

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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