2016年12月2日

メルマガとは|メルマガの配信方法から書き方までを完全網羅

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「メルマガとは|メルマガの配信方法から書き方までを完全網羅」というテーマでお話していきたいと思います。

恐らく、この記事をご覧の方は、メルマガをこれからやろうとしている方や、もう実際にメルマガを運営している方が多いんじゃないでしょうか?

メルマガは、メールアドレスを登録してもらって、登録してもらった人に対して配信するというシンプルな仕組みなんですが、他のインターネットメディア(ブログやSNSなど)と比べても非常に強力なツールです。

メルマガがどういう点で強力かというと、見込み客の人と関係性を構築し、自分自身をブランド化(=替えのきかない存在にする)することができるという点です。

自分が勝負している分野で、替えのきかないブランドになれれば、商品・サービスも勝手に売れていきます。

これはメルマガの凄さを話す時に自分の事例としてよく出すんですが、僕がフリーランスのウェブデザイナーとしてメルマガを書き始めた頃、20万円以上のホームページがどんどん売れていきました。

まぁ、ここまでは別に普通のことなんですが、驚くべきことが、僕は自分の持っていたブログには、メニュー表も何も乗っけていない状態でした。

当然、価格も分からないし、納期も分からないし、どんな手順で納品されるかも分からない。制作実績もないので、どんなホームページになるのかすら分からない。

普通、こんな状態で、ホームページなんて売れるわけありません。だって、想像してみてください。どんなホームページができるかわからないし、値段も分からないし、いつ完成するかも分からないホームページ買いますか?笑

これって自分自身がその人たちにとってのブランドになっていないと無理です。頼んできたのは「あなただからお願いしたい」という良質なお客さんばかりです。

メルマガをうまく活用していけば、こんなことを実現していくことが可能です。今回は、そんなメルマガの運営方法を含めた、メルマガの完全網羅記事をお伝えしていきたいと思います。

では、早速始めていきましょう!

1.メルマガとは

では、まずは、具体的なメルマガの配信方法やメルマガの書き方についてお話していく前に、まずはメルマガの全体像について話していきたいと思います。

1-1.メルマガの目的

まず、メルマガの目的について、お話していきます。

僕はインターネットメディアには2種類あると思っています。それが集客メディアとコミュニティメディアです。

集客メディアというのは簡単に言えば、「まだ自分のことを知らない見込み客の人と接点を持つためのメディア」のことで、ブログやSNSや広告などがこれに当たります。

そして、コミュニティメディアというのは、「もう既に自分のことを知ってくれている見込み客の人と関係性を深めるためのメディア」のことで、メルマガがこれに当たります。

少しわかりにくいと思うので、詳しく解説しますね。

僕の場合、メインの集客メディアはブログなんですが、ビジネス系のキーワード(例えば「ブランディング」など)で色々と上位表示されているので、これだけで月数万人の人と接点を持つことができています。

でも、ここに集まった数万人の人が全員が全員、僕に興味を持ってお客さんになるわけではなくて、単純に記事を読むだけの人もいれば、サイトに訪れてすぐ離脱していく人もいます。

で、ここで登場するのがコミュニティメディアとしてのメルマガですね。

僕はブログ記事の最後に、メルマガ登録への導線をこんな風に用意してるのですが、ブログ記事を読んで面白いと感じてくれた人は、ここのボタンをクリックすれば、メルマガの登録ページへ飛ぶようになっています。

CTA

そうして、メルマガ募集のページを読んで、興味を持ってくれた人だけが、メルマガに入ってきてくれます。

まぁ、もうわかると思うんですが、この面倒臭い作業をしてくれている時点で、登録してくれている人は割と自分に対して興味を持ってくれている濃い見込み客の人が集まってきてくれています。

そして、そういう人たちに対して、メルマガを通じて、その人たちが興味を持つような話をしたり、自分の過去のストーリーを話したり、自分の理念や価値観などを伝えていくことで、信頼関係がどんどん構築されていきます。

もちろん、信頼関係の構築さえできていれば、あとはセールスをすれば商品・サービスはどんどん売れていきます。

特にメルマガの情報発信を通じて、信頼関係ができている場合は、高額な商品・サービスでも成約してもらえる可能性は非常に高いです。

1-2.メルマガで一番重要なこと

メルマガで関係性を構築していくために一番重要なのは、読まれる前提をちゃんと作ることです。メルマガは当たり前ですが、読まれなくなってしまっては、配信していても何の関係性構築もできません。

例えば、これは物販などでよくわるパターンなんですが、アクセサリーの販売をしていて、メルマガで情報発信をしているんですが、なかなか売上には繋がりませんという相談。

何を発信しているのかと聞くと、自分の商品の宣伝ばかり。これお客さんの立場に立って考えたら、分かると思うんですが、読みませんよね?

これは読まれる前提をちゃんと作ってないからです。

では、読まれる前提というのは何かと言うと、理想世界を作ることです。つまり、読者の人と共に目指していく理想の未来のことですね(詳しくは「一瞬で人を惹き付けるブランドコンセプトの作り方」も参考に)。

これを掲げて、その理想の未来に連れていくために必要なことを伝えるというのがメルマガでは重要になります。

例えば、もしこのアクセサリーショップのメルマガを読まれるように改造するなら、「エレガントな女性になりましょう」(これは何でもいいです)という理想の未来を掲げて、その理想世界を実現していくために必要なこと(アクセサリーに合う服の選び方や、自分に似合う色の見つけ方、アクセサリーの身に着け方など)を伝えていくと読まれる可能性は非常に高まります。

メルマガの募集をかける際も理想世界(今回で言えば、エレガントな女性になりましょう」)を掲げるので、ここの理想の未来に興味がある人しか登録しないので、そういう人たちに対して、ファッションやアクセサリーや立ち振る舞いなどの話をすれば、かなりの確率で読んでくれます。

その情報発信が読者にとって価値のあるものであれば、信頼関係ができて、ブランドを構築することができます。

メルマガをやるのは、なので、自分の理想世界を持っていて、それについて教えることができる必要があります。

なので、特に人に何かを教えるような仕事をしている人は特に向いているかもしれません。コンサルタントやコーチやカウンセラーなど。

でも、今の例で見たように、教える仕事をしている人以外にも使うことができます。

1-3.メルマガを始めるには?

では、次にメルマガを始めるためには、どうすればいいのかという話をしていきたいと思います。

これは初歩的な話になるんですが、一応、いれておきます。まず、メルマガを始めるにはメルマガ配信スタンドと契約する必要があります。

つまり、お金を払って、メルマガを配信できる環境を手に入れるということですね。オススメのメルマガ配信スタンドは最後にご紹介します。

今は、無料でメルマガを配信できるシステムも整って来ているんんですが、やっぱりステップメール(登録した人に順番にメールを送ることができるシステム。詳しくは「ステップメールとは?売上に繋がるステップメールの書き方」を参考にしてください)などの機能が使えなかったり、そもそもメールが届かなかったりします(到達率が悪い)。

別にメルマガを始めるのに何万円もいるわけでもないですし、月に2000円もあれば、配信することができます。正しく運営していれば、これくらいの投資資金は余裕で回収できます。

せっかく、関係性の構築が上手くいっていたのに、メルマガが届かなくなったら、元も子もありませんからね。

2.メルマガの配信方法

では、次にメルマガの具体的な配信方法についてお伝えしていきたいと思います。

2-1.定期配信

メルマガの配信方法は2種類あって、定期配信とステップメールに分かれます。

定期配信というのは、そのままの言葉通り、定期的に配信するメルマガのスタイルで、例えば、週に1回とか月に1回とか、その時々に情報を流していくという普通の配信方法です。

当然ですが、メルマガは登録してもらって、関係性を構築して、深めていくために何度も配信していく必要があります。

メルマガの定期配信は月にどれくらいが良いのかということは「関係性構築」というポイントに立って考える必要があります。

よく言われるのが、接触頻度が重要というものです。つまり、メルマガを多く配信すればするほど、関係性構築がしやすいので、できるだけ毎日配信しようというものです。

僕も接触頻度は重要だと思います。メルマガに登録して、何ヶ月も何も送ってこないメルマガよりも、月に何度も配信されるメルマガの方が関係性は構築しやすいと思います。

でも、気をつけたいのが、読者の人たちにとって読む価値のないような薄っぺらいメールを何度も配信するのは微妙だということです。

これってどういう状態かというと、読者にとっては、商品の宣伝メールを毎日送られてくるような状態になります。まぁ、簡単に言えば、スパムですよね。苦笑

メルマガが残酷な媒体なのは、「このメルマガは読む価値がない」と判断されてしまったら、そのあとは何があっても、中々読まれないということです。

考えてみたら分かると思うのですが、今は多くの人が色んな分野でメルマガを使って情報発信をしている時代なので、例えば、100人のメルマガに登録したとしても、見るのはせいぜい1人か2人くらいです。

だから、一つ一つの情報発信の質は、ある程度、担保しないといけません。最低でも、読まれる前提は踏まえて、配信しないと読まれなくなるので、注意ですね。

でも、読まれる前提を踏まえて配信するメルマガであれば、月に2回とかでも、十分に信頼関係の構築や維持はできます。毎日、送る必要は全くありません。

理想を言えば、週に1回くらいのペースで良いと思います。

2-2.ステップメール

メルマガをこれから初めてやるという人でも、定期配信は、よく知っていると思いますが、もう一つの配信方法のステップメールというのは、あまりわかっていないという人も多いとおもいます。

ステップメールは、簡単に言えば、メルマガに登録してもらった人に対して、指定した時間に順番通りに送り届けるメルマガのことです。

例えば、メルマガに登録してもらった人には、登録した直後にこのAというメールを配信して、翌日の18時にはBというメールを配信して、更にその翌日にはCというメールを配信していくということができます。

一旦シナリオを作っておけば、登録した人全てに自分が送りたいと思ったメールを届けることができます。

定期配信であれば、リアルタイム配信なので、Aというメールを配信したあとに登録した人は、そのAというメールは受け取ることができません。ここが大きな違いですね。

これをうまく使えば、関係性構築からセールスまでのシナリオを組んでおいて、その流れを一気に自動化させることも可能です。

ステップメールの良いところは、一度シナリオを作ってしまえば、後は、何人登録しようが、手間がかからないということです。10人登録しても、1000人登録しても、労力は一緒です。

僕は、これを使っています。そうすると、どうなるのかというと、ブログから興味を持ってくれた人は、メルマガに登録してくれて、後は、メールが順番通りに配信されていくので、そこで関係性構築ができてしまうので、勝手に受注が入ってくるという流れになります。

このステップメールについては「ステップメールとは?売上に繋がるステップメールの書き方」でも詳しく話しているので、ぜひご覧ください。

3.メルマガの書き方

では、次に具体的なメルマガの書き方に移っていきたいと思います。

3-1.メルマガの書き方|定期配信編

では、まずはメルマガの定期配信の書き方についてお伝えしていきたいと思います。

メルマガの定期配信は、定期的にリアルタイムで配信するメルマガのことで、このメルマガを送る目的としては、関係性を構築し、深めるということになります。

メルマガで一番重要なのは、タイトルでいかに人を惹きつけるかということでもなければ、装飾を入れてレイアウトを美しく見せるかでもなくて、中身です。

結局、中身が面白くて、価値があれば、そのメルマガは読まれ続けるし、そうでなければ、読まれないという単純な話です。

メルマガの定期配信で書くネタは何でも良いのですが、基本的にメルマガの定期配信のコンテンツは「お役立ちコンテンツ」と「お客様とのストーリー」を書くというのが良いと思います。

  • 近況コンテンツ:自分の近況体験 × ノウハウ・考え方
  • お客様とのストーリー:実績、お客様の声など

まず、近況コンテンツというのは、何かというと、これは、自分の近況を報告するコンテンツなんですが、ただ単に自分の近況を報告してもあまり興味を持たれません。

例えば、「今日はここで遊んできました」という報告だけがあっても、よほどのファンでない限り、あまり読者の人は興味を持って読んでくれません。

ここでもちゃんと読まれる前提を意識しないといけません。読者の人たちが自分が決めた理想世界に行くために必要な話ですね。ここに読者の人は興味を持ちます。

さっきのアクセサリーの例(理想世界はエレガントな女性になる)で言うと、アクセサリーとファッションのコーディネートの話だったり、女性としての立ち居振る舞いだったり、そういう読者が興味のある内容ですね。

定期配信で重要なのは、近況報告とお役立ちコンテンツを絡めて配信することを意識するのが一番良いです。

例えば、「今日は○○というパーティーに行ってきました…そこで出会った女性の中で一際、注目を集めるエレガントな女性がいました…なぜ、彼女がその会場にいた多くの人を惹きつけることができたのかというと…」というような話に進んで行けば、一番良いですね。

近況というのは、自分しか体験できない非常に価値のあるコンテンツで、それとお役立ちコンテンツをミックスすることで、自分にしかできない情報発信になっていきます。

「自分にしかできない情報発信」をできるようになっていくと、メルマガでブランドを構築していくことが可能になります。

具体的な例がイメージできないと思うので、僕のサブブログの「商売繁盛しているお店はやっぱりここが違う」というのをぜひ読んでみてください。

このブログ記事は、元々メルマガで定期配信したものをブログ化したものなので、内容はそのままです。最近、和菓子屋さんに行ったという話から入って、読者の人が興味のあるようなお役立ちコンテンツに繋げているという感じです。

定期配信の具体的な構成は、以下のような形式が良いですね。

  1. 書き出し:近況報告
  2. 本文:記事の本編
  3. まとめ:今回の内容のまとめ

まず、導入は、近況報告から入ります。「昨日、○○というところに行ってきました」というような文章から入るというわけですね。もちろん、ここで終わっては、ただの近況報告になってしまうので、それをお役立ちコンテンツに変えていく必要があります。

近況報告コンテンツ作成のコツとしては、自分の近況とお役立ちのネタを繋げるという感覚です。

近況とお役立ちのネタを繋げるには、そのネタの部分で「何を伝えたいのか」(テーマ)ということは予め明確にしておくと良いですね。

近況からお役立ちネタに繋げて配信するというのは訓練なので、常にそういう意識で日々を過ごすと良いですね。

どこかに行くにしても、何かメルマガのネタで使えないかなという風にアンテナを立てておくと、次第に書けるようになってきます。

もう既に、価値のある近況報告コンテンツを配信している人のメルマガを写経するというのもオススメです。そうすると、感覚が次第に分かってきます。

写経というのは、パソコンで改行も含めて、一字一句同じようにメルマガを書いてみるということです。そうすると、だんだん、文章の感覚が掴めるようになってきます。

また、二つ目のお客様とのストーリーを書くというのも非常に有効となっています。お客様とのストーリーとは、最近、こんなお客様がいたと紹介するということですね。

例えば、何か英会話を教える仕事をしているとして、そこで、「最初は英語が全く苦手で、TOEICの点数が200点台だった学生が、半年でTOEICの点数が400点伸びて、海外で就職することに決まりました…」という話を入れるというわけですね。

これって、信頼関係を構築するのに非常に有効な武器になります。

ここで言えば「自分の生徒の英語の成績がこれだけ伸びた」と紹介しているようなものなので、「あ、この人に英語を教えてもらえれば、これだけ実力がつくんだ」と思ってもらえます。

メルマガで重要なのは、理想世界を指し示すだけではなくて、理想世界に自分が行けるということをリアルに想像してもらえるようになることです。

お客様とのストーリーを示すことで、「最初はこんな人でも」正しい道を歩めば、自分も「理想世界」にたどり着けるじゃないかと思ってもらえるようになります。

また、お客様とのストーリーでも、ただ単に紹介するだけでなく、お役立ちコンテンツと融合させることができればより良いです。

単純にお客様とのストーリーだけを紹介するのは、最初は良いんですが、段々、メルマガの文章が同じパターンに入ってしまうので、読んでいる読者としては面白くありません。

なので、「最初は英語が全く苦手で、TOEICの点数が200点台だった学生が、半年でTOEICの点数が400点伸びて、海外で就職することに決まりました…なんで、この子がこれだけ成績が伸びたのかというと…」みたいな切り口で、話をするめると、独自性が出てきて価値のあるコンテンツになってきます。

ぜひ、この2つを意識しながら、メルマガ書いてみてください。

また、メルマガの装飾などについては「最強のメルマガテンプレート|成約率が高いメルマガの運営方法とは」でも詳しく話しているので、ぜひこちらもご覧ください。

3-2.メルマガの書き方|ステップメール編

そして、次にステップメールですが、これは先ほども言ったように、予めシナリオを組んでおいて、登録した人にこういう順番でこういうメールを順番で送るということを設定できる機能です。

メルマガに慣れていないという人は、最初は定期配信から始めてみて、徐々に慣れてきて、「価値のある情報発信」をできてきたなと感じてきたら、始めてみると良いと思います。

ステップメールの良いところは、関係性構築からセールスまでの流れを自動化することができることです。

まずは、一通目で自分の自己紹介から入って、テーマに沿ってお役立ち情報発信をしていく中で、次第に関係性を構築していって、信頼関係ができた段階でセールスするという流れを自動でやってくれます。

ステップメールを正しく使えるようになると、成約率を格段に上げるだけではなくて、自分の理念・価値観に共鳴したお客さんしか集まってこなくなります。

「あなたにぜひお願いしたい」という人が集まってくる状態を自動で構築することができます。

ステップメールについての具体的な書き方については、「ステップメールとは?売上に繋がるステップメールの書き方」で詳しく解説しているので、興味がある人はこちらをご覧ください。

4.メルマガ配信スタンド

では、最後にオススメのメルマガ配信スタンドについて書いておきたいと思います。

4-1.エキスパートメール

メルマガを配信するためには、先ほども言ったようにメルマガ配信スタンドが必要なのですが、何よりも初心者の人にオススメなのがエキスパートメールです。

エキスパートメールは月々の価格も安く、初期費用もかかりませんし、到達率も非常に良いです。メルマガの読者が3000人以下であれば、ほとんど問題なく届きます。

もちろん、ステップメールの機能もついていますし、操作画面もシンプルでマニュアルもしっかりしているので、非常に使いやすいメルマガ配信スタンドになっています。

最初はエキスパートメールの一番安い5千プランで良いと思います。このプランは初期費用0円で、月額1970円のプランです。

この価格で、1日の配信上限が5000なので、読者数が3000人もいないのであれば、このプランでメルマガを始めてみてください。

詳細はこちらのエキスパートメールのサイトからご覧になることができます。

まとめ

では、最後に今回のまとめをしておきます。

まず、メルマガとは、「見込み客の人と関係性を構築し、自分自身をブランド化(=替えのきかない存在にする)することができる」という強みを持ったメディアです。

見込み客の人と関係性を築くために重要なのは、まず、そのメルマガが読まれる前提を作ることです。この読まれる前提がなければ、そもそもメルマガは読まれないので、関係性なんて構築することができません。

では、読まれる前提というのは、何かというと、読者の人と共に歩みたい理想世界(=理想の未来)を作るということです。

この理想世界を作っていれば、メルマガで配信する内容としてはこの理想世界に行くために必要なことを軸に配信すれば、自然と読まれるメルマガになり、関係性の構築をしていくことができます。

メルマガの配信方法には、2種類あるという話もしました。定期配信とステップメールですね。

定期配信というのは、定期的に配信するメルマガのことで、近況報告コンテンツ(自分の近況報告 × お役立ちコンテンツ)もしくはお客様とのストーリーを配信していくというスタイルになります。

配信のペースとしては、オススメは週に1回ほどで、価値のある情報発信ができているのであれば、月に1回もしくは2回でも、十分に関係性の維持はできていきます。

そして、ステップメールというのは、あらかじめシナリオを組んでおき、登録した人に順番通りに届けるメールのことです。

メルマガに登録してくれた人に対して、予め送るメールをこちらで組んでおくことで、関係性構築からセールスまでの流れを自動化させていくことができるという配信方法です(詳しくは「ステップメールとは?売上に繋がるステップメールの書き方」をご覧ください)。

また、メルマガを配信するためには、メルマガの配信スタンドとの契約が必要不可欠になります。

無料のものもありますが、無料のものは到達率も悪く、ステップメールなどの機能が使えなかったり、不備が多々あるので、初心者の人でも有料のものを契約する方が良いです。

オススメのメルマガ配信スタンドは、エキスパートメールです。到達率も非常によく、安定していて、操作画面もシンプルで使いやすいメルマガ配信スタンドです。

最初は一番安い「5千プラン」で始めれば、初期費用0円、月額費用1970円で、メルマガをスタートすることができます。

このプランで、1日5千通までメールを配信することができますし、もちろんステップメールも使うことができます。ぜひ、エキスパートメールを使って、メルマガを始めてみてください。

では、今回は以上になります。お疲れさまでした!

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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