2017年3月5日

オウンドメディアの意味|初心者のためのオウンドメディア基本講座

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「オウンドメディアの意味|初心者のためのオウンドメディア基本講座」というテーマでお話していきたいと思います。

「オウンドメディア」という言葉くらいは、Web集客に興味がある人であれば、意味はわからなくても聞いたことがあるという人も多いと思います。

オウンドメディアというのは、Web集客の一つの手段だと簡単に考えてもらえればいいです。

どんなWeb集客の方法なのかというと、自分(自社)でインターネットのメディア(ブログやSNSやメルマガ)を持ち、見込み客の人たちに向けて、情報発信することで集客するという方法です。

このオウンどメディアというWeb集客の方法は広告とよく対比されます。どっちもWeb集客の方法なんですが、集め方が違います。

広告というのはお金を払って集客するのに対して、オウンドメディアはお金をかけず、コンテンツ(記事・動画など)を提供することで集客するという方法です。

オウンドメディアは、コストがほとんどかからないので、個人から大企業まで規模を問わず、始めることができます。

もちろん、これから起業しようと思っているような起業家予備軍の人でも大丈夫です。

そして、オウンドメディアを構築していくことができれば、「ほったらかし」で集客するという状態すら作り出すことができます。

広告はお金をストップしてしまえば、集客は終わりですが、オウンドメディアはお金をかけなくても勝手に集客し続けてくれます。

実際に、僕はこのオウンドメディアを使って、お金をかけずにほったらかしで集客しています。

リアルでの営業活動なんてことは全くしていないですし、広告費なんてものを使わなくても、毎月安定して集客することができています。

今回は、そんな魅力満点の「オウンドメディア」について、「オウンドメディアって何?」「オウンドメディアを始めるにはどうすればいいの?」ということなどをメインテーマにしてお伝えしていきたいと思います。

まだ、情報発信をしたことがないという人にでもわかるようにお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

では、早速始めていきましょう!

1.オウンドメディアの意味

では、まずは具体的なオウンドメディアの始め方をお話する前に、「オウンドメディアの意味」についてお話していきたいと思います。

1-1.オウンドメディアの意味について

まず、「オウンドメディア」って一体何なのかということですね。

オウンドメディアというのは、簡単に言えば、自分(自社)が所有しているインターネットの情報発信メディアのことです。

具体的にいうと、ブログ、SNS(Facebook、Twitter、Youtubeなど)、メルマガの3種類のメディアのことだと思ってもらえれば、間違いないです。

オウンドメディアってよく「ブログ」のことだと勘違いされている方も多いんですが、ブログも含めた、所有しているすべてのメディアのことを指します。

1-2.オウンドメディアのメリット

オウンドメディア構築に取り組むメリットは以下の3つがあります。

  • コストをかけずに安定した集客の仕組みを作ることができる
  • 良質なお客さんを呼び込むことができる
  • ブランドを構築することができる

まず、最初のメリットが「コストをかけずに安定した集客の仕組みを作ることができる」ということです。

これは少しイメージしにくいかもしれないので、僕の事例を紹介しましょう。

僕は、現在、メインで販売している商品・サービスは「ホームページ」「Web集客のオンラインスクール」がメインになります。

お客さんの対象としては「もうすでにビジネスをやっている」か「これからビジネスをやっていこう」と思っている人です。

僕はこれらのサービスを営業活動などを全くせずに、オウンドメディアだけで安定的に集客していると言いましたが、具体的にはブログとメルマガをメインに情報発信をして、集客しています。

まず、僕の集客の最初の入り口にはこのブログがあります。

ブログでの集客方法は、シンプルです。そういう見込み客の人たちが検索しそうなテーマで、記事を書くだけです。

例えば「ブランドコンセプト」と検索してもらったら、僕が書いた「一瞬で人を惹き付けるブランドコンセプトの作り方と例」という記事が1番上に出てきます。

「ブランドコンセプト」と検索している人たちなので、ビジネスのコンセプトに悩んでいる人や興味のある人がその記事を読みに来てくれます。

ビジネスのコンセプトに悩んでいたり、興味があったりしている時点で、そういう人たちはもう既にビジネスをやっているか、これからビジネスをやろうと思っている人なわけです。

で、実際にこの「ブランドコンセプト」というキーワードは、日本中で毎月約数万人の人が調べています。

じゃあ、そういうキーワードで自分が書いたブログ記事が1位に表示されてしまえば、この1記事だけで、毎月、見込み客の人が僕のサイトにいっぱい集まってくるのは理解できると思います。

実際にこの記事は今の時点(2017年3月)で毎月7000アクセスほど集まっています。

年間に直すと、この1記事だけで8万4000人です。これだけ見込み客の人が自分のサイトに集まって来たら、ビジネスに困るわけがないというのが理解できると思います。

で、僕のサイトには、こういう記事が複数あるので、集客には全く困らないというわけですね。

この仕組みについて詳しく知りたいという人は「SEO対策とは-SEO対策の基本を理解しよう」をぜひ、ご覧ください。

もちろん、そうやって毎月何万人もの人がサイトを見てくれて、その中の一定数の人がサービスページを見て、お問い合わせをくれて売上が上がります。

実は、それだけではなくて、メルマガにも一定数登録してくれます。

というのも、そうしたブログ記事の下には、僕がメルマガ登録を誘導するこういうエリアを設けているからです。

で、ここからメルマガ登録ページに飛んでもらって、メルマガに登録してもらいます。

メルマガの役割はブログとは大きく異なります。

ブログは「まだ僕のことを知らない見込み客の人と接点を持つ」という新規集客の役割があるのに対して、メルマガというのは「もう既に僕のことを知ってくれた人と関係性を構築する」という役割があります。

ビジネスの世界では「今の時代は関係性の時代だ」ということがよく言われたりします。

これは、どういうことなのかというと、今の時代はどんな業種業界であれ、同じような品質、価格の商品・サービスが溢れている時代だからこそ、「誰から買うか」ということが非常に重要になっているということです。

つまり、差別化が難しくなっているということですね。

例えば、「名刺制作」という商品は、ネットで調べれば、ありとあらゆるグラフィックデザイナーやデザイン制作会社が同じようなクオリティーのものが、同じような価格帯で売っているわけです。

そんな中で選ばれないといけない。

同じような価格、品質なら、全く関係性を持ったことがない知らない人よりも、理念も価値観も知っている人からの方が買いたくなるというわけですね。

メルマガというのは、ブログ同様に、登録してくれた人が興味のあることをベースとして情報発信しつつ、その中で、自分自身の理念や価値観を発信していくことで、関係性を構築していくことができます。

関係性が構築できてしまえば、後はセールスしてしまえば、商品・サービスは買ってくれます。

オウンドメディアのさらに良いところは、「良質なお客さん」しか集まらないというところにあります。

というのも、そのメルマガの中で、理念や価値観という「自分自身」を表現することによって、自分と合わない人は集まってこなくなるからです。

メルマガを経由してお問い合わせをくれる人は、もうその時点で、自分の理念や価値観を理解し、共鳴してくれてる人ですし、合わないという人は解除してくれます。

そういうフィルターになってくれるんですね。

だから良いお客さんしか残らないし、「あなただから買いたい」という、いわばブランドという状態を構築することができます。

それにメルマガというのは、ステップメールという機能があって、あらかじめシナリオを作成しておいて、いつ誰が登録しても、登録した人にその順番通りにメールを自動で配信することができます。

僕の場合であれば、30通ほど登録しているので、予め配信するメルマガを登録しておけば、関係性構築からセールスまでの流れを自動で作ることができます。

これにブログというメディアもあれば、見込み客の人が毎月何万人も勝手に集まり、その中から一定数がメルマガに登録して、そして予め作成したシナリオの通りに、メールが自動配信されて、勝手に関係性を構築してくれて、セールスまでして、売上が上がるという流れを作ることができるんですね。

1-3.オウンドメディアのデメリット

こんな夢のようなことがほぼコストなくできてしまうんですから、個人であろうが、大企業であろうが取り組まない理由はないと思うんですが、少しデメリットの話をしておきましょうか。

オウンドメディアで考えられるデメリットは一点で、「時間と労力がかかる」ということだけです。

まず、オウンドメディアを成功させるということを考えた時に絶対に必要になってくるのが、コンテンツの質と量です。

例えば、ブログで考えてみると、適当にたった10記事を書いただけで、僕が今言ったような「自動集客」の仕組みを作れるようになるわけではないです。

正しい情報発信の仕方を学んで、最低でも100記事ほど積み上げないと、毎月、見込み客の人が何万人も集まるようなサイトにはなり得ません。

100記事ということは、毎月、8~9記事更新すると、1年で到達します。個人でやるんだったら、最低でもそういう長期スパンでオウンドメディアは運用していく必要があるということですね。

メルマガに関しては、スピードでいうと、ブログよりも割と早い段階で、軌道に乗せることはできます。

例えば、一つの商品・サービスをセールスするのには、10通ほどメールを作成すれば十分なので、ブログよりはそこまで作業時間はかからないと思います。

ただ、メルマガもブログ同様に、何でもかんでも適当に発信しても結果が出るというわけではなく、読者の人が興味を持って読んでくれて、かつ関係性構築まで繋がるようなコンテンツを作成できる力が求められます。

もし、個人でオウンドメディア構築をやるのであれば、センスのある人で半年はかかるし、普通の人だったら1年半とか2年くらい見ていてもいいと思います。

もちろん、企業で組織的に人数をかけれるのであれば、もっと早く結果を出すこともできますが。

僕は、オウンドメディアは初速が遅いので、初期の時期は特に、お金はかかりますが、広告と組み合わせるのが一番だと思っています。

広告でメールアドレスを獲る仕組みを作って、メルマガに登録してもらって、セールスまでの流れを作ることができれば、割と早い段階から売上を上げながらオウンドメディア構築に取り組むことができるからです。

Facebook広告とかだったら、500円とかから始めることができますからね。

メルマガのいいところはちゃんと数字として、データが出るから、赤字にほとんどならないようにすることができます。

例えば、このシナリオは、100人登録してくれたら、5万円の商品を5人は買ってくれるから、広告費は20万円くらいまでかけても大丈夫だなということがわかります。

メルマガにもちゃんと取り組み、広告でお金もかければ、「結果が出るまで時間がかかる」という壁も乗り越えることができるので、ぜひオウンドメディア構築に取り組んでみてください。

具体的に成功しているオウンドメディアの事例については「オウンドメディアの成功事例から学ぶオウンドメディアマーケティング」で詳しく紹介しているので、こちらの記事をご覧ください。

2.0から始めるオウンドメディア構築法

では、続いては、具体的なオウンドメディアの構築法についてお話していきたいと思います。

今回はオウンドメディア構築法の基礎編になるので、この記事を読んでから「オウンドメディア構築を成功させるための鉄板の5ステップ」を読んでみるとより理解できると思います。

2-1.オウンドメディアの選び方

まずは、最初のステップとしては、オウンドメディアの選び方ですね。

つまり、ブログ、SNS、メルマガ(LINE@など)の中から、どのメディアを選んで情報発信すればいいのかということです。

先ほど、僕はブログを「新規でお客さんを集客するためのメディア」として使い、メルマガを「関係性を構築するためのメディア」として使っていると言いましたが、まず、オウンドメディアをやるんだったら、この2種類のメディアを運用していく必要があります。

僕は「新規でお客さんを集客するためのメディア」を集客メディアと呼んでいて、「関係性を構築するためのメディア」をコミュニティメディアと呼んでいます。

ブログ、SNS、メルマガはこのように分類されます。

  • 集客メディア:ブログ、SNS
  • コミュニティメディア:メルマガ(LINE@など)

まず、メディア選びにおいて重要なのは、それぞれメインとなるメディアを1つだけ選ぶということです。最初からいっぱいあると混乱しますからね。

オススメなのは、集客メディアのメインとして「ブログ」を据えて、コミュニティメディアのメインとして「メルマガ」を据えることです。

SNSはサブの集客メディアとして位置づけます。

というのも、このフォーメーションだけが「ほったらかしで集客」という状態を作ることができるからです。

僕の事例で紹介したように、ブログは検索からアクセスを呼び込むことができれば、何もせずにお客さんが集まって来る状態を作ることができますが、SNSはこちらから定期的に発信していかないといずれは反応がなくなるので、「ほったらかしで集客」という状態にはなりません。

もちろんSNSは、速攻で反応が返って来るというブログにはない良さがあるので、お互い補い合いながらやっていくのが一番です。ブログは開設したからといって、すぐには反応はこないですからね。

コミュニティメディアは、メルマガがオススメです。メールアドレスが資産として残りますからね。

メルマガは登録してもらう際に名前とメールアドレスを入力してもらうんですが、これが本当に資産になります。

LINE@との大きな違いはここですね。LINE@はLINEという会社が運用しているので、規約(今後も変わる可能性がある)などによっては、最悪アカウント停止もあり得るわけですよね。

メルマガはたとえ、そのメルマガ配信スタンドの会社が潰れても、メールアドレスのバックアップさえ取っておけば、いつでもどこでも復活できます。

あと、現状(2017年3月時点)ではツール(合計月額4万円かかる)を買わないとステップメールの機能なども使えないということもあります。

ただ、LINE@にはLINE@の良さもあって、反応率や開封率がメルマガに比べて以上に良いわけです。なので、これはサブのメディアとして据えておくのがいいですね。

2-2.オウンドメディアのテーマ選び

情報発信するメディアが決まったら次は「どんなことを発信するのか」というテーマ選びですね。

情報発信のテーマ選びは、基本的にまずは「自分の見込み客の人はどんな人なのか?」ということを考えることから始まります。

見込み客というのは、分が販売している商品・サービスを購入する可能性がある人なわけなので、そういう人が興味のあることを発信していけば、基本的には接点を持つことができます。

例えば、僕のように「ホームページ制作」という商品を販売しているのに、情報発信のテーマが「女子高生に人気のデートスポット」みたいなものだったら集客できないというわけですね。

多分、ブログに人が集まっても、女子高生とか、女子大生とかそんな感じの人ばっかりが集まって来るので、そんな人たちがホームページ制作を頼むなんてあり得ないからです。

「自分の見込み客の人はどんな人なのか?」を考えるときは、ざっくりと広く考えればいいですよ。

性別絞って、年齢絞って、職業絞って、家族構成しぼって、年収絞って…みたいにする必要はないです。

絞れば絞るほど、ブログとか書けなくなります。僕みたいに「ビジネスを今やっている人」か「これからビジネスやろうとしている人」くらいざっくりでいいです。

で、そこからそういう人たちが興味のありそうなテーマを箇条書きでいいのでピックアップします。僕だったらこんな感じですね。

  • Webマーケティング(ブログ、メルマガ、SNS、広告、アクセス解析、コピーライティング)
  • ビジネスコラム(ブランド戦略、マインドセット)
  • メディアハウツー(WordPress、メルマガ、SNS)

カテゴリーでいうと、3つを意識して発信しています。こんな感じでいいので、ピックアップしてみてください。

2-3.どのツールでオウンドメディアを作ればいいのか?

さて、続いてはどのツールでオウンドメディアを作ればいいのかということですね。

SNSは、自分が使いたいSNSのアカウントをそのまま取得すればいいですが、ブログやメルマガは選択肢がいっぱいあるわけですよ

アメブロもあるし、FC2ブログもあるし、はてなブログもあるし、LINEブログもあるし…

まず、ブログでいうと、一番オススメなのは「WordPress」っていうブログですね。

WordPressって何?という人は「WordPressとは-メリット・デメリット総まとめ」という記事を読んでもらいたいのですが、簡単に言えば、僕みたいな「ほったらかしで集客」という状態を作ることに一番向いているブログです。

アメブロなどの無料ブログと違って、月額1000円ほどのコストがかかりますが、無料ブログとは比べられないほどの恩恵を受けることができます。

なので、ブログを始めるという人は「初心者でも簡単にWordPressをインストールする方法」という記事を読んで導入してみてください。

で、続いてメルマガですが、メルマガを配信するにはメルマガ配信スタンドと契約する必要があるんですが、一番オススメなのは「エキスパートメール」というメルマガ配信スタンドです。

これから始めるっていう人は、月額1970円のプランでいいと思います。初期費用もかからないですし、マニュアルもしっかりしていて、操作画面もわかりやすくて、使いやすいです。

なので、オウンドメディアを始めるっていう人は、ぜひ導入してみてくださいね。

2-4.オウンドメディアについて学ぶ

で、続いて、オウンドメディアについて学ぶについてですね。

オウンドメディアでやることはシンプルで、今紹介したツールでメディアを導入できたら、あとは情報発信するだけになります。

ただ、ここの情報発信というのが非常に重要で、適当に情報発信しても全く効果は出ません。やっぱり、成果を出すための正しいやり方というのがある程度あります。

僕も前にブログを運営していて、半年間で300記事書いたブログがあったんですが、やり方がおかしかったために全くアクセスあつまりませんでしたからね。笑

それから正しいやり方を学んで、上手くいきました。その300記事書いたブログは、意味がないと思ったんで、すぐに消しました。

こんなことにならないためにも、「正しい情報発信の仕方をどう学ぶのか」ということは意識しておいた方がいいですね。

オウンドメディアについて学ぶ方法は3つしかないです。

  • 独学する
  • コミュニティに入る
  • コンサルティングを受ける

まず、最初に独学するという方法ですが、これは具体的にいうと、書籍やブログや教材から学ぶという方法ですね。

独学は、安くで網羅的に知識や情報を手に入れられることですが、僕はこれはある程度のセンスがいると思っています。

正直、ブログでの情報発信の仕方について言えば、結果を出すためのノウハウなんて、もう既にこのブログでも公開していますし、他のブログでも公開していると思います。

だから、それを読んで結果を出せるというのであればやればいいと思います。

ただ、SNSやメルマガなどについては、満足に情報発信しているサイトは見かけたことがないので、そこはお金出して教材買ってもいいかもしれませんね。

ただ、独学で問題なのが、フィードバックが全くないということですね。

いくら教材で学んだからと言って、実際にそれを正しく実践できるかどうかはわかりません。

例えば、車の運転とかもそうだと思います。教材で学んでテストで点を取っても、実際にちゃんと運転できるのかはわかりません。

だから、ちゃんと分かっている人に実践した内容をフィードバックを受けられるような環境に身を置くのが一番ですね。

じゃあ、ブログにしてもメルマガにしても、ちょっとずれているということを早い段階で指摘してもらえれば、僕のような悲惨な結果にはならなくて済みます。笑

僕が一番オススメなのは、オウンドメディアのことを教えているコミュニティに入ることですね。

コミュニティっていうのは、会員制サイトの中に動画コンテンツがあって24時間365日自分の好きな時に必要な知識を学ぶことができて、フィードバックを受けられる環境のことですね。

大体、そういうコミュニティは月額5000~1万円も支払えば参加することができるので、割と気軽に入れると思います。

入るんだったら、人数よりも「ちゃんとした人からフィードバックをもらえるか」ということを1つの基準に据えて置くといいと思います。

僕も今、オウンドメディアを構築していこうっていうコミュニティを運営しています。そういうところに入るのも一つの手です。

Facebookグループとかあると、他の参加者の人もどんどん投稿したり、コメントし合ったりするので、とてもモチベーションが高い状態でオウンドメディア作りに取り組むことができます。

オウンドメディア作りって、孤独な作業になりがちで、結果が出るまでに時間がかかるので、モチベーションが続かないって諦めていく人が多いんですが、コミュニティに入っているとそういうことも基本的には無くなります。

で、最後にコンサルティングですが、これはコミュニティとは違って、期間を決めて、マンツーマンでプロから学んで、実践するというやり方ですね。

一番、結果が出やすいのは、金額的には数十万以上になって敷居は高くなりますが、コンサルティングだと思います。

僕がオススメなのは、金額出せるんだったらコンサルティングを頼んで、そこまで予算がないんだったらコミュニティに入ることですね。

それが一番効率よく結果を出していくことができると思います。独学は当たり外れ多いと思うので、僕のようにならないように注意してください。笑

2-5.オウンドメディアのスケジューリング

あと、最後にオウンドメディアのスケジューリングですね。

オウンドメディアっていうのは、さっき言ったように複数のメディアを運営していくことになると思うんですが、最初から全て手を出す必要はないということです。

最初から全部に手を出すと、それぞれで情報発信のルールが違うので、混乱して、疲れ切って失敗します。

オウンドメディア攻略の肝は、1つ1つ着実に情報発信の仕方を覚えていってから進めていくことですね。

まず、最初の1~2ヶ月目で、ブログでの情報発信の仕方を覚えて、資産となる記事を書けるようにする。

そして、3~4ヶ月目からメルマガでの情報発信の仕方を覚えて、関係性を構築するための記事を書けるようにする。

5ヶ月目で、次は、facebookで情報発信を始める。

というような感じで展開していくのがオススメです。この順番で、無理なくオウンドメディア構築を初めてみてください。

まとめ

では、最後に今回のまとめをしておきます。

まず、オウンドメディアとは「自分(自社)が所有しているインターネットの情報発信メディア」(ブログ・SNS・メルマガなど)のことだという話をしました。

このオウンドメディアを構築することができれば、以下の3つの状態を実現していくことができます。

  • コストをかけずに安定した集客の仕組みを作ることができる
  • 良質なお客さんを呼び込むことができる
  • ブランドを構築することができる

オウンドメディアのデメリットとしては、時間と労力がかかるということがありますが、それも最初は、広告と組み合わせることで、短期間で結果を出していくことも可能になります。

そして、オウンドメディア構築についての話も紹介しました。

オウンドメディアの選び方としては、ブログとメルマガをそれぞれ集客メディアとコミュニティメディアのメインに据えて、他のメディアはサブメディアとして位置付けるのがオススメです。

そして情報発信するテーマとしては「自分の見込み客の人はどんな人なのか?」ということから逆算して、そういう人たちが興味のあることにします。

そして、ブログはWordPressで、メルマガはエキスパートメールを使っていきましょう。

オウンドメディアでは正しい情報発信の仕方を学ぶ必要がありますが、その学び方としては以下の3つあるということもお話しました。

  • 独学する
  • コミュニティに入る
  • コンサルティングを受ける

オススメなのは、金額出せるんだったらコンサルティングを頼んで、そこまで予算がないんだったらコミュニティに入ることです。

最後にオウンドメディアは1つずつ攻略していこうという話もしました。

一気に手を出す必要はなくて、まずはブログ、そして次はメルマガ、メルマガでの情報発信も慣れたら、SNSのどれか1つを選んで発信していくのがいいでしょう。

今回は以上になります。お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。
By 中江 翔吾 オウンドメディア Share:

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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