2016年10月5日

ビジネスで活かすブログのプロフィールの書き方

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回のテーマは「ビジネスで活かすブログのプロフィールの書き方」というテーマでお話ししていきたいと思います。

「なかなかブログからの集客が上手く行かないんです…」という人のブログを見に行くと、大抵の場合は、ブログのプロフィールを適当に書いているか、全く書いていないかという場合が多いです。

一方で、「ブログから集客できるようになりました!」という人の多くは、プロフィールを正しいやり方で、ちゃんと書いています。

プロフィールは、集客や成約に繋げるための一つの重要な要素です。

というのも、「この人、どんな人なんだろう?この商品買っても大丈夫なのかな?」と思われているようでは、ビジネスに繋がらないのは明白だからです。

そして、プロフィールにはビジネスに繋がるための正しい書き方というものが存在しています。

実際に僕はこのブログプロフィールの書き方を実践していくことで、プロフィールが決め手となって、仕事の依頼をされたこともなんどもあります。

今回は、この正しいプロフィールの書き方をお伝えしていきたいと思います。では、早速始めていきましょう!

1.ビジネスに繋がるプロフィールとは

では、まずはビジネスに繋がるプロフィールの書き方についてお話していく前に、まずはそもそも「ビジネスに繋がるプロフィールとは一体何なのか?」についてお話ししていきたいと思います。

ビジネスに繋がるプロフィールの正しい理解によって、自分でプロフィールを書くときにも効果のあるプロフィールを書けるようになります。

では早速始めていきましょう。

1-1.ブログプロフィールの役割

まずは、プロフィールの役割についてお話していきたいと思います。

「プロフィールは一体、どんな場面で見られるのか?」というと、たいていの場合は、ブログの記事にアクセスがあって、何か商品・サービスページを見た上で、プロフィールにアクセスしてくるというパターンが圧倒的に多いのです。

最初からプロフィールを見られるということはありません。だって、全く見知らぬ人のプロフィールなんて誰も興味がありませんから。苦笑

例えば、ダイエットサプリメントを販売しているとします。そこで「ダイエット」に興味がある人が面白いと思うような記事を毎日更新します。

そうすると、まず、ダイエットに興味のある人たちがその記事にアクセスしてきます。

「とても面白くて、役に立つ記事だなあ。サプリメントを摂ることも大事なんだね。」「あ、この人ってダイエットサプリメント販売してるんだ。ちょっと販売ページを見てみよう!」「確かに商品内容は良さそうだけど、この販売者の人ってどんな人なんだろう?怪しい人だったら嫌だなあ。」というようなタイミングでプロフィールが初めて読まれます。

つまり、プロフィールは、何か商品を成約させたり、集客するときの最後の後押しになるんですね。だから、ここが滑れば、全てパーになるわけです。

そして、ブログの場合でいうと、それだけではなくて、たまたまブログにアクセスしてきた人がブログのプロフィールを見てくれると、「ただのブログ」という認識から「○○さんが書いてるブログ」という認識に変わります。

そうすることによって、ブログ自体のファンを増やすことができます。

「こんな面白くて役に立つ記事を書いてるから読みに行こう」ではなくて、「○○さんが書いているから読みに行こう」という風になるんですね。

ブログ自体を定期的に読みに来てくれるファンが増えれば、それだけ信頼関係を構築することができるので、ビジネスに繋がりやすくなるのです。

例えば、Aさんが英語のオンライン塾をやっていて、ブログ自体の固定ファンが付くと、何かイベントを開くことになったとしても、「Aさんに会いたい!」から来てくれるという人も大勢いるわけです。

ブログのプロフィールはこの2つの役割があるわけです。

そして、なぜ、プロフィールを適当に書いてはいけないのかというと、どれだけ人間性が素晴らしくても、どれだけ愛のある人であっても、どれだけ素晴らしい理念を持っていても、インターネット上では、それを書かないと伝わらないのです。

あなたのことをもう既に知っている人は、あなたの人間性は分かっていますが、あなたのことをまだ知らない人は、あなたのことを判断する材料としてはプロフィールしかないのです。

だからここを適当に書いてしまうと、そういう人間だと思われてしまうのです。

1-2.良いブログプロフィールの条件

では、次に良いプロフィールの条件についてお話ししていきたいと思います。

「良いプロフィールとは一体どういうものなのか?」というと、次の5つの条件をできるだけ満たしたものになります。

つまり、良いプロフィールとは、ターゲットが明確で、コンセプトの提示があって、人間味があって、簡潔で、プロフィール写真があって、ユニーク性があるという6つの条件を満たしたものです。

では、一つずつ解説していきますね。

1-2-1.ブログプロフィールのダメな典型例と明確なターゲットを極める重要性

よくブログのプロフィールであるダメなパターンというのが、自分の過去の話を永遠するというものがあります。例えば、プロフィールの出だしがこんなものは微妙ですよね。

「幼い頃より起業家の父を見て育ち、とても裕福で誇らしい毎日を送っていました。しかし、それは私の知らないところで進んでいました。父の自己破産です・・・父は事業拡大に失敗し大きな負債を抱えていたのです。わたしは高校に通いながら深夜までコンビニでのバイトに明け暮れました・・・」

これ読む気します??苦笑。いきなり自分の過去の話を永遠にするという出だしはダメなプロフィールの典型ですね。

だって、全く知らない人の過去に興味なんてもてないですもん。笑

その他にも、自分の経歴だけを時系列に書いていたり、少ししか書いていないのもダメなパターンですね。というのも、プロフィールは先ほども言ったように、これであなたという人間の信用度を測られるからです。

なので、まずは読まれることが重要です。読まれなければ、信用もクソもありませんから。

プロフィールを書く目的の一つには、「商品を購入してほしいと思う人に、自分という人間を信用してもらう」ということがあります。

なので、この人たちの信用を勝ち取れるようなプロフィールを作っていく必要があるんですね。

プロフィールを書くときには、お客さんにしたいと思う人たちに響くプロフィールを書くんだという意識を持って書くのが大前提となります。

つまり、ターゲットを明確にするということですね。プロフィールでも他の文章でもそうですが、言葉というのは万人に響く物は作ることができません。

僕が好きなイチロー選手が10年連続200本安打の金字塔を打ち立てた後のインタビューで語った言葉でこのようなものがあります。

細かいことを積み重ねることでしか頂上に行けない。それ以外に方法はないということですね。

この言葉というのは、僕にとっては非常に響くものなんですが、この言葉を聞いて、好感を持つ人もいれば、逆に不快感や嫌悪感を持つ人だっているでしょう。そんなもんです。

だからこそ、言葉というのは、自分が届けたい相手に響くように尖らせないといけないんです。ターゲットを決める際は以下のポイントを参考にしながら、考えていくと良いですね。

  • 性別(&タイプ)
  • 年齢
  • 住んでる場所
  • 家族構成
  • 職業(年収)
  • 悩み 

ターゲットを決めていく方法をより詳しく知りたいという人は「ターゲティングとは|明確にお客さんを決めて売上を上げる方法」を参考にしてみてください

1-2-2.コンセプトと社会的証明があるプロフィール

次に何が必要なのかというと、コンセプトの提示と社会的証明です。

コンセプトについての詳しい事は「ブランドコンセプト-一瞬で人を惹き付けるコンセプトの作り方」 という記事で話しているので、それを参考にして欲しいのですが、

コンセプトとは、簡単に言えば「自分自身が打ち出したいビジネスの世界観」(=お客様を連れて行きたい理想の未来を一言で言語化したもの)のことです。

例えば、僕のクライアントさんの一人に書道家の方がいるのですが、その人のコンセプトは「創書想愛」(そうしょそうあい)です。

これは、書で想いを表現し、その想いに共感する人(=仕事仲間、お客さん)と本物の繋がりを生んでいくという意味です。

こういったコンセプトをまず提示する。そうすると、自分がお客様にしたいと思っている人の中には、このコンセプトに共感してくれる人が出てきます。

だって、こんなことを提示している競合相手はどの業界でもそんなに多くないですから。

「志を持ってやってるんだな」と単純に思われるとともに、興味を持ってもらえます。興味を持ってもらえると、後々の自分の深いストーリーをも読んでくれるようになります。

そして、コンセプトを提示するだけではなくて、それを実現してきたんだという社会的証明(=証拠)も出していくとより効果的になります。

例えば、ダイエットコーチをしているのなら、具体的に自分のお客様で、「今までどんなダイエット方法を試してみても全然ダメだった人を、一切リバウンドせずに健康的に痩せることができた」という事例を紹介します。

そうすると、「この人は理想世界に導いてくれる力がある人なんだ」と商品を購入しようか迷っている人は、本当だと信じやすくなります。

お客様の声でも良いですね。印象的な事例を1つ挙げると良いと思います(事例が多すぎるとウザがられます)。

1-2-3.プロフィールは簡潔に

そして、プロフィールというのはダラダラ書かない方が良いです。というのも、ダラダラと何が伝えたいのかわからない文章は、誰も読む気がしないからです。

できるだけ簡潔に分かりやすく書くというのが鉄則です。

もちろん、1、2行で終わらせるプロフィールも、あなたがどんな人間なのかがわからないので、それも微妙ですね。適度な量で書くのが原則です。

1万文字は長すぎですね。

1-2-4.人間味があるプロフィール

そして、プロフィールを書くときに注意したいのが、「人間味がある」ということです。

プロフィールでたまに見かけるのが、自分の経歴をただ単に時系列に並べたものがあります。文章ではなくて、「何年何月に起業」という 箇条書きのようなプロフィールのことです。

なぜ、これがダメかというと、人間味を感じないからです。だって、ここからその人のことはよくわからないですし、こんな人と仲良くなりたくないじゃないですか。

信用を得るためには、共感される必要があります。だって、その相手が全く理解不能のゴキブリだったら、信用なんてできないじゃないですか。

どんな動きをするのかもわからない、どんな考えで動くのかもわからない、コミュニケーションもとれない…

共感のベースとなるのが人間味です。

だから、自分の人間味を感じさせるようなストーリーも少し入れると良いと思います。「自分らしさ」と言い換えても良いかもしれません。

1-2-5.プロフィール写真

そして、次に必要なのがプロフィール写真です。これに関しては、顔出して活動していける人はとにかくできるだけ出してください。

写真がある人は、一発で信用できるかどうかは判断できると思います。

だって、顔もわからないような相手から何かを買うのは不安ですよね。だからこそ、できるだけプロフィール写真は用意したほうがいいです。

なんかのアニメのようなキャラクターをプロフィール写真にして弁護士を名乗っている人よりも、きっちりとしたスーツで親しみやすい表情で微笑んでいる写真をプロフィール写真にしている弁護士さんの方がやっぱり信用されやすいです。

ただ、注意して欲しいのが、なんでもかんでもプロフィール写真にすれば良いということではないということです。

例えば、自分の汚ぁ〜い散らかってる部屋が背景にあり、自撮りしてボケてるような写真だったら、載せない方が良いです。

そんな写真を載せたら逆に信用が落ちます。顔写真ない方がマシです。苦笑

ここでもターゲットを明確にするという考え方が重要なんですね。自分がお客さんにしたい人から信用を得られるような写真をプロフィール写真にするのが基本です。

オススメは、自分の中で写真のイメージを作り、プロのカメラマンに撮ってもらうのが良いでしょう。服装やその他の身だしなみにも気をつけてくださいね。

1-2-6.ユニーク性のあるプロフィール

そして、最後にプロフィールを書き上げた後にチェックして欲しいんですが、ユニーク性があるかどうかというのを書いた文章含めて確認してみてください。

ユニーク性とは他にはないという意味で、分かりやすく言うと、個性と言い換えてもいいかもしれません。

プロフィールの役割の一つに、読んだ人の記憶に残すというものがあります。記憶に残るプロフィールとは、どれもユニークなものです。

プロフィールが記憶に残れば、それが個性となって、差別化につながります。

自分のプロフィールがユニークかどうかを見極めるには、色んな人のプロフィールを読んで比べてみてください。

最低でも同業の人のプロフィールはよく読んで、「同じようなことを書いてないか?」などをチェックしてみると良いと思います。

「あ、また同じようなプロフィールだ」と思われた瞬間にページ閉じられてしまいますからね。

 2.効果的なプロフィールの書き方

では、次に具体的にどのようにしてプロフィールを書けば良いのか?ということについてお話していきたいと思います。

今回紹介するプロフィールは、2種類あって、簡潔なプロフィールと、ストーリーも含めたプロフィールがあります。

簡潔なプロフィールは、どのメディアにも使える(ブログ、HP、SNSなど)、簡潔に自分がターゲットとしている人に響くプロフィールで、ストーリーを含めたプロフィールは、それにプラス、自分のストーリーを入れたバージョンのプロフィールです。

少しでも、自分に興味を持ってくれた人というのは、自分の過去のストーリーを読んでくれます。

自分の過去のストーリーを読むことによって、より自分という人間を知ってもらい、より関係性を深めることができます。

では、早速始めていきましょう!

2-1.簡潔なプロフィールの書き方

では、まずは簡潔なプロフィールの書き方を見ていきましょう。簡潔なプロフィールを書くための流れは、以下のようになっています。

  1. 挨拶:はじめまして〜○○と申します(名前、キャッチコピー(=自分が何者か分かれば良い))
  2. コンセプト:自分のビジネスのコンセプト
  3. 自分のストーリー:なぜ、このコンセプトで活動しているのかを自分の過去のストーリーから理由付け
  4. お客様のストーリー:お客様のストーリー(自分と関わることでどうなったか)や、実績の紹介(簡潔に)
  5. オファー:プロフィールの着地点(ブログの記事に誘導したり、サービスページに誘導したり)

まず、最初の挨拶なんですが、ここでは、自分の名前と何をしてる人なのかを簡潔に伝えましょう。最初の文章で、自分が何者なのかをざっとで良いので分かってもらう必要があります。

だって、この最初の一文で、自分がお客さんになってほしい人に興味を持ってもらえなければ、後の文章読んでもらえませんから。

例えば、英語のオンライン塾を経営しているのであれば「はじめまして! 世界のビジネスの現場で通用する英語力を育てる、○○英語塾、塾長の田中です!」とかで良いと思います。

この挨拶の文章に、自分のコンセプトを少し入れると良いと思います。ただの英語塾ではなくて、「ビジネスマン専用の英語塾なんだ!」と認識させることができるので。

そして、次にコンセプトの提示をしましょう。

例えば、先ほどの英語塾の例で言うと、「私の○○英語塾のコンセプトは、【世界のビジネスの現場で通用する英語力を持ったビジネスマンの育成です】」というような形で、明確に語る。

そうすると、このコンセプトに共感した人は読み進めてくれますし、他の英語の塾との差別化もできるので、まずは違いを提示する。

そして、コンセプトを提示した後に「なぜ、このコンセプトで活動しているのか?」という理由の説明を、自分の過去のストーリーから簡潔に行う。

例えば、この英語塾の例で言うと、「なぜ、このコンセプトの英語塾を立ち上げたのかというと、それは私がまだサラリーマンをしていた頃にルーツがあります。…」というような形ですね。

そして、簡単に自分の資格や実績紹介も載せておけば良いと思います。英語塾の塾長で、TOEICのテストを10回連続で満点とったというストーリーがあったら信頼感増しますからね。

ポイントは、簡潔にです。ダラダラと自分の過去の話をしない。ダラダラするのは読まれないですからね。過去のストーリーを少しでも入れることで、プロフィールに人間味とユニーク性がでてきます。

そして、次にお客様のストーリーです。

これは、このコンセプトで活動していて、実際にこのサービスを体験してもらった人がどうなってもらったのかというようなお客様のストーリーですね。

例えば、この英語塾で言うと「実際に、全く英語ができなかった○○さんが、たった半年間でTOEICのテストで900点を超えるようになり、海外勤務の座を勝ち取りました!」みたいな形ですね。

ここはより具体的に書くと、より良いです。この英語塾に来る前はどんな状態だったのか、来た後の変化を具体的に書く。

このサービスを受ける前と受けた後のギャップが激しければ、激しいほど、お客様の心を掴むことになるので、その辺りも意識して、誰のストーリーを書けば良いのか考えてみてください。

とりあえず、ここで選ぶお客様は一人で良いです。ダラダラすると、読まれないですからね。他のお客様のストーリーを紹介したい場合は、リンクを貼っておくと良いと思います。

最後にオファーを載せておきましょう。

ブログのプロフィールから誘導したいページへとリンクを貼るということですね。

例えば、メルマガの募集ページや、ブログ記事、サービスページ、お客様の声のページ、これはそれぞれの目的に合わせて、誘導したら良いと思います。

2-2.ストーリーも含めたプロフィール

ただ、ブログのように文章をダーっと長く書ける場合は、プロフィールページの最初に、簡潔なプロフィールを載せた後に、自分の過去のストーリーをダーっと乗せると良いと思います。

過去のストーリーを載せることで、相手の記憶に残りますし、これだけで単純に差別化ができますし、自分のことを好きになってくれるファンも増えます。

書き方としては、今の現在の自分にとって重要な過去の出来事を全て洗い出して、それを時系列に沿って、過去→現在→未来の順番で繋げると良いと思います。

語り口調も物語風にすると、読みやすいと思います。

分からないという人は、参考までに僕のプロフィールページをご覧ください。アメブロのプロフィールページを参考にしたいという方は、こちらを参考にしてください。

あくまで、この自分の過去のストーリーを見せるのは最後です。最初からこれをダラダラと読ませられるのは、嫌ですからね。笑

自分のことをより好きになってもらうために、用意しておくのです。差別化において最強なのは、自分という人間で選んでもらうことです。そのために自分の過去のストーリーを載せておくのが重要なんですね。

まとめ

では、最後にまとめをしておきたいと思います。

プロフィールというのは、何かネットで商品やサービスを成約させたり、店舗に集客するために重要な要素です。

プロフィールは、成約や集客させるための重要な最後の後押しになりますし、このプロフィールをきっちり書くだけでブログにファンが生まれやすくなります。

良いプロフィールとは、ターゲットが明確で、コンセプトの提示があって、人間味があって、簡潔で、プロフィール写真があって、ユニーク性があるという6つの条件を満たしたものです。

この6つの条件を満たすことによって、自分がお客さんにしたいと思っている人に響くプロフィールを書くことができます。

プロフィールには、簡潔なプロフィールと、ストーリーを含めたプロフィールの2種類があります。

簡潔ななプロフィールの書き方は、以下の通りです。

  1. 挨拶:はじめまして〜○○と申します(名前、キャッチコピー(=自分が何者か分かれば良い))
  2. コンセプト:自分のビジネスのコンセプト
  3. 自分のストーリー:なぜ、このコンセプトで活動しているのかを自分の過去のストーリーから理由付け
  4. お客様のストーリー:お客様のストーリー(自分と関わることでどうなったか)や、実績の紹介(簡潔に)
  5. オファー:プロフィールの着地点(ブログの記事に誘導したり、サービスページに誘導したり)

もし、プロフィールを書くスペースがブログのように多いという場合は、自分の過去のストーリーを詳細に書いていくとより、自分の個性が出て、自分という人間で選んでもらえるようになります。

書き方としては、今の現在の自分にとって重要な過去の出来事を全て洗い出して、それを時系列に沿って、過去→現在→未来の順番で繋げると良いと思います。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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