2018年10月17日

SEOとは何か?仕組みから確実に効果の出る方法まで完全解説

どうも!ブランドクリエイターの中江です。

「SEOって何?」「SEOで集客できるって本当?」と思う人は多いんじゃないでしょうか?

SEOとは、簡単に言えば、インターネットから集客する一つの手段と考えてもらえれば良いです。

僕自身、デザイナーとして活動しているのですが、このSEO使って、本当に安定した集客の仕組みを構築することができました。

仕事の依頼に関しては、常に3ヶ月から半年待ち。毎月、新しい見込み客の人が数万人、安定して、僕の存在を認知してくれます。

もうそんな状態が数年続き、仕組みを作ってしまったので、今は作業としてはほとんど何もしていません。

また、リアルでの集客とインターネットでの集客の大きな違いは、規模感です。

リアルでは、確実に毎月数万人〜数十万人以上の人と出会うことなんて物理的に不可能ですが、インターネットであれば、それが可能です。

インターネット

また、お客さんの質も大きく変わります。

というのも、インターネットを基軸にした集客方法というのは、基本的にはコンテンツを発信し、それに共感してくれた人が来るからです。

発信者のコンテンツ内容、価値観、理念、商品・サービスの質、価格などを見て、共感してくれた人しか依頼しません。

だからこそ、「あなただからお願いしたい」「この会社だからお願いしたい」と言ってくれるお客さんが大勢来ます。

あなたのビジネスの集客力もお客さんの質も爆発的に向上させる、そんなSEOについて今回は徹底的に解説していこうと思います。

SEOの仕組みや具体的にゼロから始める方法までを完全網羅しているので、ぜひご覧ください。

では、早速始めていきましょう。

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1.SEOとは何か?

では、まずはSEOとは何かというテーマでお話していきたいと思います。

1-1.SEOの意味とは

まず、SEOの意味について解説していきたいと思います。

SEOとは、一般的には「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジンの最適化」という意味です。

ただ、この説明だと難しいので、簡単に言えば「ネットの検索から集客する方法」だと考えてもらえればOKです。

主にこの集客方法というのは、ホームページやブログといったWebサイトを通じて行われます。

パソコンやスマートフォンが登場してから、人は自分の興味・関心にしたがって、インターネットで調べものをするようになりました。

例えば、「恋人が欲しいから、痩せて綺麗になりたい…」と思っている女性がいるとします。 

そういう女性は、GoogleやYahoo!の検索エンジンを使って「ダイエット 方法」というようなワードで調べたりしています。

ダイエット方法についての検索結果

そうすると、だーっといろんなサイトの記事やページが表示されます。

こうやってダイエットで悩んでいて、実際にこのキーワードを調べている人はたくさんいます。

日本中で毎月数十万人以上は確実にいます。

仮に毎月、10万人の人が調べているとしましょうか。

要は、毎月、10万人の人がこの検索結果の画面を見ているわけです。

そして、もし、自分の所有しているサイトが、この検索結果の一番上の「【保存版】ダイエット方法まとめ…」の位置に表示されていればどうでしょうか?

大量にアクセスが流れ込んで来るのは理解できると思います。

Internet Marketing Ninjasが2017年に発表した統計によると、1位〜10位のクリック率は

  • 1位 :21.12%
  • 2位 :10.65%
  • 3位 : 7.57%
  • 4位 : 4.66%
  • 5位 : 3.42%
  • 6位 : 2.56%
  • 7位 : 2.69%
  • 8位 : 1.74%
  • 9位 : 1.74%
  • 10位: 1.64%

だそうです。

だから、もしあなたのサイトが「ダイエット 方法」で1位に表示されていれば、毎月その1ページに2万人の人が見に来るという計算になります。

そして、もし、このページがパーソナルトレーニングジムのサイトだったらどうでしょうか?

ダイエットで悩んでいる人が2万人、そのパーソナルトレーニングジムのサイトにやって来るのです。

そのジムは集客できない訳がありませんよね。

これが簡単に言えば、SEOによる集客です。

ここで、重要になるのは検索順位です。

1位に表示されれば、全体の20%の人が見に来ますが、10位だと1.74%まで減り、100位まで落ちるとほぼ見られないでしょう。

だから、自分のWebサイトのページを、特定のキーワードで、検索結果の上位に上げていくことが必要になる訳です。

これが簡単に言えば、その検索エンジンの最適化、つまり、SEO対策です。

1-2.日本における検索エンジンのシェア率

そして、検索エンジンというのは、複数ありますが、シェア率としては、

  • Google:75.47%
  • Yahoo!:19.45%
  • bing:4.17%

と、Googleがダントツ1位です(statcounterの2018年9月データ)。

また、現在、Yahoo!はGoogleの検索エンジンの仕組みを採用しており、SEO対策というのは、Googleの検索エンジンに最適化する行為だと思ってもらって間違いありません。

GoogleとYahoo!が日本では、95%を占めているイメージですね。

1-3.SEOにおける検索順位の決定の仕組み

次に、重要になってくるのは「検索順位はどうやって決まるのか?」ということです。

これは、Google(Yahoo!や他の検索エンジンも含めて)のビジネスモデルを理解すれば、分かります。

そもそも、Googleは、なぜ、こんな検索エンジンというめちゃくちゃ便利なツールを無料で提供しているのでしょうか?

パソコンを買えば、スマホを買えば、必ずどんな検索エンジンも無料で利用できます。

この理由はシンプルで、Googleの事業の一つに「広告」があるからです。

ネットの検索を利用すると、このように広告出稿の枠が出て来ます。

Googleとしては、広告をより多くの企業に利用してもらいたいと考えています。

そのために必要になって来るのは、多くの人が集まるプラットフォーム(コミュニティ)です。

それが実は、検索エンジンです。

例えば、このGoogleが提供している検索エンジンが地球上の70億人が利用しているとすれば、Googleは70億人が集まるプラットフォームを持っているようなものなのです。

もしそれだけの人が集まっているプラットフォームを持っていれば、多くの企業にとっては、広告出稿先としては魅力的に映るでしょう。

ですが、これが、仮に10人しか使っていないとすれば、企業側としては、出稿したい広告先にはなりません。

だって、10人に対して広告を出せるとしても、たかが成果は知れていますからね。

だからこそ、Googleは地球上に住むできるだけ多くの人にGoogleの検索エンジンを利用してもらいたいと思っています。

その方が、多くの企業が広告出稿してくれますからね。

そのためには、Googleが提供する検索エンジンが、多くの人にとって価値があり、便利なものでなければなりません。

例えば、「美容室 渋谷」と検索して、北海道のラーメン屋が1ページ目に出て来る検索エンジンなんかは誰も使いたくありません。

他にも「ダイエット 方法」と調べて、「ダイエットを成功させる秘訣は諦めないことです」という一行のテキストだけが書かれたページが1位に出て来るような検索エンジンも誰も使いたがりません。

基本的に何か検索キーワードを入力して、調べ物をするという人には、満たしたい欲求(ニーズ)があります。

「美容室 渋谷」と調べている人は、渋谷で良い美容室はないか探しているのでしょうし、「ダイエット 方法」と調べている人は、ダイエットして、痩せたいと思っているんですね。

だから、このニーズに答えるコンテンツを、Googleは検索結果の上位に表示させています。

つまり、Googleではそういうユーザーにとって、価値のあるコンテンツを優遇し、検索結果の上位に表示させようとします。

それは、実際にGoogleの共同創業者ラリーペイジも

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである。

と述べている通りです。

なので、とにかくユーザーにとって価値のあるコンテンツを作成していくことが重要になります。

1-4.Googleのコンテンツ評価の仕組み

Googleはコンテンツの評価を、独自の検索品質のガイドラインに基づいて決めています。

かなり項目数は多いのですが、ざっくりと分けると、

  • コンテンツパワー:ページそのものの評価
  • サイトパワー:サイト全体の評価

の足し算によって決まると考えていれば大丈夫です。

例えば、Aというサイトの特定のページが「コンテンツパワーが10で、サイトパワーが20」、Bというサイトの特定のページが「コンテンツパワーが20で、サイトパワーが20」であれば、Bの方が上位に表示されるというイメージですね。

コンテンツパワーについてはこれはページの品質のことですね。

先ほども言ったように「ダイエット 方法」で検索した時に「ダイエットの秘訣は諦めないことです」という一文で終っているページが上位表示される訳はありません。

それよりも、専門的な知識が網羅的にわかりやすく、丁寧に書かれていたり、本当にあった体験談や科学的根拠などが書かれているページの方が優遇されます。

具体的には、文章量、読みやすさ、ユニーク性、ページの滞在時間、離脱ポイントなども問われます。

低品質な基準の一例としては

  • ユーザーに間違った認識を与えるページ
  • 暴力や憎悪を広げるページ
  • 悪意のある有害なページ
  • メンテナンスされていないページ
  • タイトルだけ誇張されているページ

なども挙げられています(Google Search Quality Rater Guidelines Updated: Beneficial Purpose, Creator Reputation & More より)

次に、サイトパワーというのは、サイト全体の評価のことです。

コンテンツの質以外に関わる部分だと思ってもらえれば大丈夫です。

サイト全体の記事数、更新頻度、著者の権威性、被リンクの質と数などですね。

例えば、同じクオリティーのコンテンツがアップされているとしても、更新頻度が少ないと、サイト全体の評価は下がり、検索順位も落ちていくということはよくあります。

そして、重要なのは、このコンテンツパワーとサイトパワーの比率というのは、時代に応じて、変わっていくということです。

Googleの検索順位というのは先ほども言ったガイドラインなどによって決まっていますが、そのガイドラインというのは常に、今この瞬間にも移り変わっています。

そして、最初の頃であれば、どちらかというと、サイトパワーの方が優遇されていました。

本当に初期の頃に重視されていたのは被リンクです。

当時言われていたのは、

被リンクをいっぱい貼りましょう。そうすれば上位表示します

ということでした。

被リンクというのは、自分のサイトから他のサイトにリンクを貼るということです。

リンクを貼るということは、「このサイトは参考にした方がいい」という一種の推薦状となるので、評価の対象になったんですね。

実際に当時はこの手法は通用していて、サイトをいっぱい所有している会社が、被リンクを送るだけで、挙げたい特定のキーワードで上位表示させることができていました。

でも、その結果として起こったのが、「低品質なコンテンツだけど、被リンクがあるから上がっている」という現象でした。

でも、Google側からすると、低品質なコンテンツが検索結果の上位に表示されてしまっていたら、Googleを利用する人が減ってしまうので、被リンクよりもコンテンツを重視する方針に切り替わっていきます。

次に重視されたのは、コンテンツの数でした。

次に言われていたのは、

ブログは毎日更新しましょう。100記事、200記事書いてからがブログはスタートです

というものです。

実際に当時は本当にそうで、10記事しかないサイトが、100記事あるサイトの上にくるなんてことはほぼありませんでした。

だから、みんな躍起になって記事を更新し、記事数がいっぱいあるサイトがいとも簡単に検索結果の上位に表示されていました。

ただ、この結果起こったのが、記事数さえアップすれば、あとはある程度の品質のコンテンツを保てば、上位表示されてしまうという現象です。

記事数が多いサイトが、今の現状に甘んじ、コンテンツの品質を疎かにしても、上位表示されるようになってしまったのです。

これもGoogleにとっては不都合です。

だから、方針は大きく切り替わり、次に重視されるようになったのがコンテンツの品質です。

  • 検索してくるユーザーにとって本当に価値のあるコンテンツなのか
  • 検索してくるユーザーのニーズや期待に答えるコンテンツなのか

これが問われるようになってきたのです。

つまり、サイトパワーからコンテンツパワーが重視されるようになってきたのです。

だから、SEO対策をするのであれば、検索してくるユーザーにとって価値のあるコンテンツを更新していかなければなりません。

今は、その方針に基づき、何か自分のサイトで記事を更新すると、クローラーというGoogleのロボットがWebから評価にくるというイメージですね。

クローラー

Googleはそうやって人工知能やアルゴリズムを使って、ある程度、自動で検索順位を決定していますが、実際に人を使って、目視でコンテンツも確認しています。

それによって検索順位を決めているんですね。

1-5.最新のSEO事情

特に最近のアップデートで重要視されるようになってきたのが「著者情報」です。

つまり、誰が書いているのかということです。

多くの実績や知識や経験がある専門家が書いているのか、素人が調べて書いているのかでは大きく順位は変わります。

特に「YMYL(Your Money or Your Life)」というお金や生活に関するページですね。

実際にGoogleの品質ガイドラインではこのように書かれています。

YMYLは、現在あるいは将来の幸福や健康的な生活(身体的、経済的、安全性など)に大きな影響を与える可能性があるページです。YMYLページは、信頼できるサイトに掲載されるべきで、そのコンテンツは高度な専門性と権威とともに作られていなければなりません。海外のSEO情報ブログより)

情報というのは、時には多くの人の人生に大きな影響を与えることになります。

それで誤った情報を得て、人生が無茶苦茶になるということだってあります。

例えば、2017年3月にDeNAが運営していた健康系の情報サイト「Welq」が大きな問題になりました。

DeNAは資金力があるので、かなり大勢のライターを雇い一気に、網羅的な健康系の記事を書いて、大量のアクセスを得ていました。

DeNAのキュレーション事業売上

実際に売上も右肩上がりで、めちゃくちゃ伸びていたんですが、

「肩こりの原因は守護霊」「風邪にはラーメンが効く」「吉野家のご飯にはアレルギー物質」

などのデタラメな記事がアップされていました。

健康に関する情報は、命に直結する大切な情報です。

それにも関わらず、デタラメな情報ばかりが上位に表示されていたら、問題なので、Googleは、コンテンツの質やボリュームだけではなく、「どういう人が書いているのか」も重視するようになったのですね。

それまでは、調べて自分なりに、ボリュームの多い記事を書いていれば、上がるようになったのですが、本当に上位表示させるためには、著者の専門性や信頼性も求められるようになってくるということです。

ネットとリアルの境目がなくなってくるというイメージです。

ネットだけで良いコンテンツを書けるだけでは勝負できなくなってきているんですね。

これは一時的なことではなく、僕はこの傾向はどんどん強まると思っています。

「じゃあ、専門家じゃない人はどうすればいんだ!」となるかもしれませんが、問われてくるのは、日々の生き方だと思います。

専門家じゃなければ、その分野に関してどれだけ本気で学び、専門家よりもどれだけ詳しく、丁寧に伝えることができるのかが問われます。

そうして、インプットとアウトプットを繰り返していく中で、本物の実力というのが身についてきますし、リアルでの実績というのも身についてきます。

その結果として、検索結果で上位表示されるようになっていきます。

だから、多少、SEOのルールが変わろうがやるべきことは一つで、専門家であろうがなかろうが「良質なコンテンツを追求すること」です。

非常にシンプルです。

別にSEO対策は、SEOの専門家でなくても、この記事を読めばできるようになります。

1-6.SEOのメリット・デメリット

では、続いてはSEOに取り組むメリット・デメリットの話をしておきたいと思います。

1-6-1.SEOのメリット

SEOに取り組むメリットは大きく分けて三つあります。

  • 全国(全世界)に向けて、爆発的に認知を拡大できる
  • 一度仕組みを作れば、安定的に集客できるようになる
  • 質の高いお客さんが集まる

SEOは今まで見てきた通りですが、爆発的に認知を拡大できるようになります。

たとえ個人であったとしても、数万人、数十万人、中には数百万人の人に向けて、自分の存在を認知することも可能です。

また、「ネットの検索」を利用した集客方法なので、基本的に、普遍的なキーワード(テーマ)で記事を書くのであれば、安定的にアクセスを集めることが可能です。

先ほど例に出したような「ダイエット 方法」というテーマであれば、これは時代が変わっても、調べる人がいなくならない普遍的なキーワードなので、非常に集客は安定します。

例えば、今月は10万人が調べているのに、来月、調べている人の数が10人とかにはなりません。

コンテンツの質を追求し、コンテンツを量産し、サイトパワーがついていくと、後は、ほとんどサイトを触らなくても、集客できてしまうのもSEOのメリットですね。

また、基本的に「ネットの検索から」くるお客さんというのは、ブログ記事などを見てから、サービスに申し込みます。

基本的にブログ記事というのは、その人・会社の価値観や、キャラクター性なども含まれているので、それに共感した人だけが来るということです。

だからこそ、自分(自社)の価値観や理念に共感した、「あなただから頼みたい」「この会社だから頼みたい」と思ってきてくれるお客さんだけを集めていくことが可能になります。

1-6-2.SEOのデメリット

また、SEOのデメリットは、

  • 検索されるテーマに依存する
  • 時間と労力がかかる

ということが挙げられます。

まず、最初に、SEOというのは基本的にネットの検索からの集客方法なので、そもそも全く調べられていないテーマで情報発信を始めたいという人には不向きになっています。

例えば、「自分が作った絵を売りたい!」というのであれば、中々、SEO対策で集客するのは難しいです。

そもそも、全く新人無名の画家の絵を検索エンジンで探そうという人が少ないからです。

なので、あまり調べられていなさそうなニッチなテーマだなと感じる人は他の集客方法を探すと良いでしょう。

また、SEOをやっていく上で必要になるのが質の高いコンテンツとその量です。

これを作成するためには、非常に大きな労力と時間がかかります。

記事数によるアクセス数の伸びのイメージですが

  • ~50記事:1~5万PV
  • ~100記事:5~10万PV
  • ~200記事:10万~100万PV

というイメージですね。

もちろん勝負するテーマや、どういう記事を固めて書くのかかによって変わりますが、基本はこれを基準にしておけばいいです。

一人でやる場合も理想は、3~4日に1記事アップできることです。

1ヶ月で8~9記事アップできれば、年間で100記事到達できて、2年後にはかなり大きなメディアに育つと思います。

重要なのは、正しいやり方で努力を継続することです。

そのやり方については、次にお話ししていきます。

2.SEO対策を実施する上での準備

では、続いては具体的にSEO対策を実施する上で、準備するものについて解説していきたいと思います。

2-1.SEOに効果的なブログ

まず、SEO対策を実施していく上で、絶対に必要になるのがブログです。

基本的に、SEO対策を実施していくためには定期的なコンテンツの発信が欠かせないのでブログが必要なんですね。

SEOをやりたいのであれば、ホームページを作成する場合にも、必ず、ブログ内蔵型のものを依頼するのが良いでしょう。

ブログは大きく分けて

  • 無料ブログ
  • 独自ドメインの有料ブログ

の2種類があります。

無料ブログというのは、無料登録するだけで使えるブログのことで、アメブロやはてなブログやといったものがそれに当たります。

ただ、この無料ブログというのは、あまりSEO対策には向いていません。

理由はシンプルで、サイトパワーが他の無料ブログと共有されてしまうからです。

例えば、アメブロでブログを作ろうとすると、自分のブログのURLは「https://ameblo.jp/○○○」になります。

アメブロ

これは何を意味するのかというと、アメブロ「https://ameblo.jp/」というサイトの一部に、自分のブログが存在しているということを意味します。

例えるなら、「アメブロマンション」の一室を無料でお借りして、ブログを作ったというイメージですね。

そうなると、問題になるのはサイトパワーです。

この場合のサイトパワーというのは「アメブロマンション」の全体の評価です。

その際には、アメブロに無料登録している全てのブログの総合計がサイトパワーになります。

どれだけ自分が頑張って良質なコンテンツを作ったとしても、隣の部屋に住んでいるブログがスパムのようなコンテンツを撒き散らしていたら、検索結果の上位に表示されないということは全然あります。

実際に無料ブログにはそういった悪質なブログが多く、サイトパワーは低く評価されてますからね。

どんなジャンルでもいいですが、みんながいっぱい検索していそうなワードで検索してみると、上位10サイトに無料ブログは全然出てきません。

ビジネス、健康、恋愛、美容などなんでも良いですが、出てきませんよ。

だからこそ、オススメなのは、独自ドメインの有料ブログです。

独自ドメインのブログというのは例えるなら一軒家です。

住所(ドメイン)や土地(サーバー)などを有料で購入して、自由に構築していくタイプですね。

有料といってもせいぜいかかるのは月に1000円程度です。

このサイトもそうです。

サイトのドメインは「https://nakaeshogo.com/」と自由に設定できるので、他のサイトとサイトパワーが共有されるということもありません。

また、独自ドメインのブログの中でも特におすすめなのはWordPressというブログです。

このWordPressというブログは、検索から集客する上で非常に効果的なブログになります。

それはGoogleの検索エンジン部門のリーダーのマット・カッツ氏も

ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。

なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。

とその効果を認めているほどです。

操作方法も簡単で、機能拡張も簡単、デザインのテンプレートも豊富、商用利用もOK。

検索結果で上位表示されているほとんどのサイトはWordPressを使っており、まさに世界中のプラットフォームとなっています。

ディズニー、フォード、マイクロソフト、コカコーラ、インテル、ニコン、ニューヨークタイムズ、GM(ゼネラル・モーターズ)、博報堂、国土交通省、東京大学、ソニーなどの超有名組織も使用しています。

なので、まだ、WordPressを使っていないという人は「初心者でも簡単にWordPressをインストールする方法」を読んで、導入していってください。

ホームページ制作を依頼する場合も、WordPressで作ってもらうように依頼するのが良いですね。

2-2.SEO対策をしていく上で必須のツール

また、続いて、WordPessでSEO対策をしていくために必須のツールが6つあるので、次にこれを紹介していきます。

1.All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

まず、最初にSEO対策をしていく上で、必須になるツールですが「All in One SEO Pack」というものがあります。

これはWordPress自身に機能拡張として、導入する無料のプラグインです。

SEO対策というと、どこか複雑な技術が必要な気がするかもしれませんが、このプラグインさえ導入しておけば、素人の人でも簡単にSEO対策を行うことができます。

また、導入方法や設定方法などは「All in One SEO Packの使い方(設定方法)をマスターしよう」という記事で詳しく解説しているので、ぜひ、こちらもご覧ください。

2.Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

続いては「Googleキーワードプランナー」というツールです。

これは、SEO対策をしていく上で、「どんなキーワードを選ぶのか?」ということを決める際に使うツールになります。

キーワード選定については、後ほど詳しく解説しますが、このツールを使って調べることができるのは「キーワードの需要」です。

検索キーワードというのは、「ダイエット 方法」のようにたくさんの人に調べられているものもあれば、「芋虫 育て方」のようにほとんど調べられていないキーワードもあります。

もちろん、同じ労力をかけてブログ記事を書くのであれば、検索需要があって、アクセスが集まるものの方が良いと思います。

なので、これを導入して、事前に「検索需要」を調べてから記事を書いていくのですね。

だからまずは「【2018年最新版】Googleキーワードプランナーの使い方!初心者でも丸わかり」という記事を読んで、導入してみてください。

無料で使用することが可能です。

3.関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

また、続いては「関連キーワード取得ツール」というツールです。

これもGoogleキーワードプランナーと同様にSEOのキーワード選定で使うツールになります。

これは自分が狙うメインのキーワードの関連キーワードを抽出してくれるツールです。

この関連キーワードの抽出という行為自体もSEO対策を実施する上で、非常に重要になるので、「関連キーワード取得ツール」のサイトをブックマークしておいてください。

無料で使用することができます。

4.検索順位チェックツール「COMPASS」

COMPASS

では、続いては「COMPASS」というツールについて。

このCOMPASSでは何ができるのかというと、検索順位のチェックができます。

SEO対策を実施する上で、この検索順位のチェックは非常に大切で、これをしておくことで、自分のサイトの改善すべき記事が見つかり、アクセスアップさせることができます。

SEO対策というのは、何か特定のキーワードを狙って、ブログ記事を書くわけですが、ブログ記事を書いて、そのあとに、実際にその狙ったキーワードで上がったのかどうかをチェックする必要があります。

もし、それで狙ったキーワードで上がっていないのであれば、その書いた記事を加筆修正したり、関連の新しい記事を書いたりして、順位を上げていくことができるんですね。

だから、この検索順位のチェックというのは、自分が書いたブログ記事の全てに、定期的にやっていくことが必要になります。

検索順位のチェックというのは「検索順位チェッカー」という無料のツールを使うことも可能なのですが、全て手動でしかチェックできません。

記事数が多ければ多いほど、チェックに時間がかかります。

COMPASSというのは、この作業自体を自動化してくれるんですね。

ページとキーワードを一回登録しておけば、あとは1クリックで起動して、勝手に順位チェックをしてくれます。

なので、このツールも導入しておきましょう。

価格は、買い切りの7,980円(税別)と非常にお得で、MacでもWindowsでも利用できます。

普通、有料の検索順位チェックツールだと、月額制のものが多いのですが、これは買い切りなので、コスト的にもお得になっています。

詳細は「COMPASS」をご確認ください。

5.Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

では、続いては、「Googleアナリティクス」というツールですね。

これは、自分のブログのアクセス数などを計測していくためのツールです。

毎月、どれくらいの人が見に来ているのか、どのページがどのくらい見られているのか、性別、年齢層、デバイス、地域なども、非常に細かく見れる優秀な分析ツールになるので、これもぜひ、導入しておいてください。

グーグルのアカウントさえ持っていれば、誰でも無料で使うことができます。

導入方法や設定方法などは「WordPressに必要なアクセス解析を15分で設置しよう」で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

6.Google Search Console

Google Search Console

では、最後に「Google Search Console」というツールについて。

これもGoogleアナリティクス同様に、アクセス解析のツールです。

特に、どんなキーワードで調べられて、自分のサイトに人が訪れるのか、タイトルのクリック率なども調べることができるツールです。

また、ブログ記事を公開した後に、すぐに検索エンジンに反映させることも可能なので、ぜひ、このツールもGoogleアナリティクスと同様に導入しておいてください。

導入方法や設定方法などは「WordPressに必要なアクセス解析を15分で設置しよう」で詳しく解説しています。

3.SEOの具体的な実施方法

では、続いてはブログを使った具体的なSEO対策の方法について、5つのステップに分けて解説していきたいと思います。

3-1.SEOキーワード選定

まず、最初はキーワード選定についてです。

SEO対策の基本というのは、何か記事やページを作成する際に「このキーワードで検索した時に、1ページ目に表示させる」と事前に決めるということです。

これは1ページ(記事)1キーワードごとに設定します。

例えば、先ほどの「ブランドコンセプト 」で1位を獲得している記事も書き始める前に「ブランドコンセプトで検索した時に1ページ目に出てくるようにしよう」と思ってから書いています。

ブランドコンセプトの検索結果

では、どのようにしてSEOのキーワードを選ぶかなのですが、ポイントは以下の3つあります。

  • 見込み客が検索していそうなキーワードを狙う
  • 検索需要のあるキーワードを狙う
  • 複合キーワードを狙う

一つずつ解説していきます。

1.見込み客が検索していそうなSEOキーワードを狙う

まず最初の「見込み客が検索していそうなキーワードを狙う」について。

当然ですが、ちゃんとキーワードは、見込み客の人たちが調べていそうなものを狙いましょう。

例えば、僕であれば、デザインやコンサルティングのサービスを販売していますが、その場合に、見込み客となる人は「もう既にビジネスを始めている人」か「これからビジネスを始めようと思っている人」になります。

だから、そういう人たちが検索していそうなテーマで、キーワードを選びます。

例えば、

  • ブランドコンセプト  作り方
  • ブランディングとは
  • ブログ 集客
  • 起業するには
  • WordPress インストール

などのキーワードを選んで、ブログ記事を書くということですね。

それで、結果的にブランドコンセプトの記事のように上位表示されるとします。

「ブランドコンセプト」で調べているくらいなので、自社や自身のビジネスのコンセプトについて悩んでいる人がブログ記事を読みに来てくれます。

もちろん、この人たちは、僕の見込み客になるので、その後の仕事の依頼に繋がるんですね。

でも、仮にこれが見込み客の人たちが全く調べなさそうなテーマでキーワード選定をしたら、全く仕事に繋がらないことだってあり得ます。

例えば、僕が「ディズニーランド おすすめ レストラン」というキーワード選定をして、ブログ記事を書いたとします。

それで、上位表示されて、毎月、1万人の人がそのブログ記事を読みに来たとしても、結局読みにくるのは「ディズニーランド内のレストランを探している人」なので、デザインやコンサルティングといったサービスに申し込むということはまずあり得ません。

重要なのは、アクセス数ではなく、アクセスの質です。

たとえ、月間100万PVに到達していようが、その100万人が、自分の意図した人が集まってなかったら、その先の何かに繋がることもありません。

だから、必ず、自分が集めたいと思っている人が検索していそうなキーワードを狙うようにしましょう。

キーワードが全く思いつかないという人は、自分が集めたいと思っている人たちが見ていそうなメディア(Webサイト、書籍、雑誌、映像など)を見るようにしましょう。

そこには必ず、キーワードあるので、簡単に思いつくと思います。

2.複合キーワードを狙う

では、次に複合キーワードを狙うについて。

ブログ記事に設定するキーワードというのは

  • 単一キーワード:1語
  • 複合キーワード:2語以上

の2種類があります。

例えば、「ダイエット」というのは単一キーワードですが、「ダイエット 方法」や「ダイエット 方法 オススメ」は複合キーワードになります。

では、単一キーワードか複合キーワードのどちらを狙えば良いのかですが、基本的には「複合キーワード」を狙うようにしてください。

例えば、「ダイエット」で狙うのではなく、「ダイエット 方法」や「ダイエット 方法 オススメ」で狙うということですね。

というのも、結果的にこちらの方がアクセス数も集まりやすく、スピードも早くなるからです。

例えば、先ほどの「ブランドコンセプト」の記事ですが、これは「ブランドコンセプト」でも狙いましたし、「ブランドコンセプト 例」でも狙いました。

ブランドコンセプトの検索結果

実際にこの記事は「ブランドコンセプト 例」でも上位表示されています。

ブランドコンセプト 例の検索結果

この記事だけで、毎月7000アクセス集まっていますが、単一キーワードでしか狙っていなかったら、恐らく、7000アクセスには届いてないでしょう。

というのは単一の「ブランドコンセプト」だけを狙うと、「ブランドコンセプト 例」で上位表示される可能性はなくなるからです。

仮に

  • 「ブランドコンセプト」:月5000アクセス集まる
  • 「ブランドコンセプト 例」:月2000アクセス集まる

としたら、「ブランドコンセプト」だけで狙う場合は、最大でも月に5000アクセスです。

でも、複合キーワードの「ブランドコンセプト 例」で狙う場合は、「ブランドコンセプト」でも「ブランドコンセプト 例」でも上位表示される可能性があるので、総合計のアクセスが「5000+2000」の「7000」になります。

最終的には、複合キーワードで狙う方が、アクセス数の総量が多くなるのは、こういう経緯です。

また、複合キーワードになればなるほど、ライバル数は減るので、単一キーワードだけで狙うよりも、先にアクセスが集まり、上位表示される可能性が高まります。

なので、複合キーワードを狙うようにしましょう。

そして、複合キーワードを出すためのツールが、先ほど紹介した「関連キーワード取得ツール」というツールです。

関連キーワード取得ツール

ここにアクセスして、左上の「検索キーワード」という箇所に、何か自分が書きたいテーマに関連する、キーワードの一語を入力して、「取得開始」をクリックします。

もちろん、このキーワードというのは、見込み客の人たちが調べていそうなワードです。

そうすると、右側の「全キーワードリスト」のところに、自分が入力した単一キーワードが含まれた複合キーワードが抽出できます。

例えば、「ブランドコンセプト」の場合は「ブランドコンセプト ○○」という感じですね。

ブランドコンセプトの関連キーワード

これが出力されたら、全選択して、ここをコピーしておいてください。

3.検索需要のあるキーワードを狙う

そして、最後に検索需要のあるキーワードを狙うについて。

SEOキーワードというのは、多くの人が調べているキーワードと、あまり調べられていないキーワードがあります。

例えば、「ダイエット 方法」で調べている人は日本中にいっぱいて、「芋虫 育て方」だったら調べている人は全然いないことは簡単に想像できると思います。

「ダイエット 方法」で上位表示された時にアクセスが集まるのは、そのキーワードで多くの人が調べているからです。

仮に1位に表示されたら、調べている人の20%ほどが見に来ます。

例えば、10万人がこのキーワードで調べているんだったら、2万人くらいの人がその一記事を見にくるというイメージですね。

でも、「芋虫 育て方」のように、そもそも毎月10人くらいしか調べていないものであれば、仮に1位に表示されたとしても、2人くらいしか見に来ないということになります。

ブログ記事を1つ書き上げる労力というのは、どのキーワードを選んでも一緒です。

それだったら、上位表示された時にアクセスがいっぱい集まるキーワードを狙った方が良いわけです。

なので、事前にそのキーワードは多くの人が調べているのかどうか(検索需要)を調べておく必要があります。

この検索需要を調べるためのツールが先ほど紹介した「Googleキーワードプランナー」というツールです。

Googleキーワードプランナー

まずは「【2018年最新版】Googleキーワードプランナーの使い方!初心者でも丸わかり」の記事を読んで、Googleキーワードプランナーを導入してくださいね。

導入が済んだら、「Googleキーワードプランナー」にアクセスしてください。

そして、右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしてください。

Googleキーワードプランナー

そうすると、このような画面が出てくるので、先ほどコピーした複合キーワードを貼り付けます。

そして、貼り付けたら「開始する」というボタンをクリックします。

この時にもし、エラーが出てしまったら、複合キーワードの中に()などの記号が混じっているキーワードがないか確認してください。

そういったキーワードを削除すると、エラーが出なくなります。

Googleキーワードプランナー

そして、次のページに移ったら「過去の指標」という上のタブをクリックしてください。

そうすると、先ほど貼り付けした複合キーワードのリストがズラーっと出てきます。

そして次に「月間平均検索ボリューム」というところをクリックしてください。

月間平均検索ボリューム

この月間平均検索ボリュームというのが要は「検索需要」になります。

ここで理想を言えば2語で「1000〜1万」以上。最低でも2語で「100~1000」以上あるのが望ましいです。

それくらいのボリュームがあると、結果的に検索結果で上位表示された時に、1記事だけで毎月、数千アクセス集まるようなブログ記事になります。

そして、そうした検索需要の基準と自分が書きたいテーマを照らし合わせながら、2語目のキーワードを選んでいきます。

「ブランドコンセプト 例」の検索ボリューム

例えば、今回であれば、基準を満たしている「ブランドコンセプト 例」を選びます。

そして、選んだら、もう一度関連キーワード取得ツールの方に戻り、次は「ブランドコンセプト 例」を入力して、更に2語目以降の複合キーワードを出していきます。

「ブランドコンセプト 例」の複合キーワード

そして、もう一度コピーをして、Googleキーワードプランナー で同じ手順を踏み、「月間平均検索ボリューム」を出します。

また、ここから次の3語目を選ぶというサイクルでキーワード選定というのは行います。

ただし、今回の場合であれば、3語目が「ブランドコンセプト 例 アパレル」で、今回書きたいテーマとは合致しないため、3語目は選んでいません。

書きたいテーマは「ブランドコンセプト」の全体のことで、アパレルに特化した記事ではなかったからです。

「ブランドコンセプト 例」の複合キーワード

3語目以降の検索ボリュームは、多ければ多いほど良いですが、書きたいテーマと合致しなければ、無理に選ばなくて良いです。

この手順でキーワード選定は行って下さい。

3-2.記事構成の作成

キーワード選定が終わったら、次に記事構成を作成します。

記事構成というのは、簡単にいうと、見出しのことです。

例えば、これは「石田梅岩」についてのブログ記事を作成するために、書いた記事構成です。

記事構成

書くテーマが決まったら、ザーッと書き始めるのではなく、予め書くことを決めておくんですね。

この記事構成を作成しておくことによって、読みやすく、網羅的でコンテンツパワーの高い記事を作ることができます。

記事構成作りのポイントは、2つです。

  • 選定したキーワードの2種類のニーズを把握すること
  • 選定したキーワードの上位10サイトを実際に調べて、記事構成を作成する

まず、重要なのは、ちゃんと選定したキーワードのニーズを把握することです。

キーワードというのは、最初にも言ったように何か調べてくる人たちの「思い」(ニーズ)があります。

そして、その「思い」に完璧に満たしてあげるのがGoogleが定義している良質なコンテンツです。

だから、まずは、これを把握しなくてはいけません。

で、この「思い」(ニーズ)には2種類あります。

  • 顕在的ニーズ:表面的に知りたいこと
  • 潜在的ニーズ:本当に知りたいこと

例えば、「SEOとは」というキーワードであれば、顕在的ニーズは「SEOとはどういうものなのかを知りたい」ということだと思います。

そして、次に潜在的ニーズについて。

今回の場合は、SEOについて調べているくらいですから、恐らく何か集客の悩みやインターネットをビジネスに活用したい人が多いはずです。

なので、「インターネットを活用して、集客の悩みから解放されたい」ということだと思います。

そうやってニーズを把握して、想像していく中で、どういう人に向けて発信するのかを明確にするという作業ですね。

これをやっているのかやっていないかで、明らかに読者の人に響く文章になるのかどうか変わります。

このニーズを把握していく中で、どういうことを知りたいのかが分かるようになってきますが、まだ細かい部分までは把握できません。

だからこそ次にやるのが、実際にそのキーワードで上位10サイトを調べてみるんです。

例えば、今回であれば「SEOとは」で調べてみます。

「SEOとは」の上位10サイト

そして、1ページ目に表示される10サイトの記事を片っ端から開けて、それぞれのサイトで具体的にどういう内容の記事を書いているのかをみていきます。

この時に、別に中身はじっくり読まなくてもいいです。

それよりも、ライバルサイトの構成(目次)を見るというのが大切ですね。

実際に上位表示されているサイトというのは、今の所Googleが出している「SEOとは」で模範回答を示している記事ばかりなわけです。

だから、そのサイトの記事構成を参考にすることは非常に重要なんですね。

そして、それを参考にしながら、マインドマップなどを使って、記事構成を作成していきましょう。

記事構成

マインドマップは「Xmind」という無料のツールがオススメです。

WindowsでもMacでも対応しています。

3-3.記事執筆

そして、記事構成が完成したら、記事執筆の作業に移っていきます。

構成を予め作成していたら、基本的には迷いなく、筆が進むと思います。

筆が進まないとしたら、そのテーマについてのインプット不足が原因なので、インプットしてから書き始めるようにしましょう。

そのテーマについての書籍でも、音声でも、映像でも何でも良いので、ブログ記事を書くことを想定して、メモしながらインプットしていきましょう。

後は、読みやすい文章を書けるように心がけたいところです。

そのためのポイントは二つあります。

  • 抽象(主張)から具体(ストーリー)の繋ぎ目を作る
  • デザイン(画像・文字装飾など)を整える

1.抽象から具体の繋ぎ目を作る

まず、覚えておくと良いのは、読みやすい文章の構成ですね。

読みやすい文章の構成は「抽象(主張)」から「具体(ストーリー)」をちゃんと意識できている文章です。

例えば、こんな文章です。

SEO対策とは検索エンジンの最適化のことです。

世の中の人は日々、自分の興味関心にしたがって、パソコンやスマートフォンなどを使って、インターネットの検索を使っています。

例えば、「痩せたいな」と思っている人は「ダイエット 方法」で調べていると思います。

「ダイエット 方法」の検索結果

そうやって検索すると、「ダイエット方法」について書かれた記事が、だーっと検索結果に表示されます。

もし、仮に自分が書いたブログ記事が検索結果の1番上に表示されたとします。

この「ダイエット 方法」について調べている人たちは毎月日本国内に10万人います。

そうすると、あなたのブログにアクセスが大量に集まってくるのはイメージできますよね。

実際に一番上に表示されると、調べている人たちの20~30%くらいの人がみにくると言われていて、10万人調べていたら、2~3万人がアクセスしてきます。

もしこれで、自分がパーソナルトレーニングジムを経営していたのであれば、集客に困らないのは想像できると思います。

つまり、自分の見込み客の人たちが調べていそうなキーワードで、自分のサイトの記事を上位に表示させることがSEO対策なんです。

基本的に多くの分かりにくい文章というのは「抽象(主張)」だけが存在しています。

例えば、上記の文章でいうと、「SEO対策とは検索エンジンの最適化です」という部分だけですね。

でも、この文章というのは、抽象的で、SEO対策のことを理解していない人には、全く理解できません。

だから、理解してもらうために、理由説明や具体例などを入れながら、この文章を噛み砕いていくんです。

これが「抽象(主張)」から「具体(ストーリー)」にという作業です。

これで初めて、人は文章を理解できるようになります。

そうやって、自分の腑に落ちるからこそ、文章というのは読み進めていってもらえます。

でも、この説明を「SEOとは検索エンジンの最適化である」だけで終わってしまうと、中途半端な理解に止まってしまいます。

これで、さらに次の「抽象(主張)」が出てきてしまえば、消化不良のストレスでページから離脱されてしまうんですね。

だから、文章の構造というのには、非常に注意してみた方がいいんです。

この構造の方を身につけるためには、良質な記事を書いているブログを写経(書き写す)するのが良いですね。

レベルの高い記事を書き写すことによって、質の高い記事の感覚がインストールされていきます。

それだけでも相当、文章力が変わるので、ぜひやってみてください。

2.デザインを整える

また、次のデザイン(画像・文字装飾など)を整えるということについて。

SEOをやるにあたって、デザインの要素も欠かすことができません。

美しいデザインというのは、そのまま、読みやすさに繋がり、それが結果的に、滞在時間の長さなどにも繋がるからです。

ブログを書くにあたって、整えるべきデザインというのは、

  • 見出し
  • 強調文字
  • 画像

の3つですね。

まず、見出しというのは、記事構成した文章中の区切りですね。

例えば、この記事で言えば、

見出し

この部分が見出しに当たります。

この見出しがあることで、文章が読みやすくなりますし、SEO的にもこの見出しにどんな内容のことが書かれているのかも重視されます。

できるだけ、今回選定したSEOキーワードは入れるようにした方が良いですね。

なので、この部分も整えるようにしましょう。

見出しのデザインの整え方は「WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法」で詳しく解説したので、まずは、こちらをご覧ください。

また、強調文字についてですね。

本文中はずーっと黒文字でいくとメリハリがなく、非常に読みにくいので、文中で強調したい箇所に「赤い太字」「黄色背景太字」「黒い下線太字」のの3種類を入れていくのが良いと思います。

赤い太字と黄色背景太字は、同じくらいの重要度、黒い下線太字はそれ以下の重要度の時に使用して、基本的にはグルグル回していくのが良いですね。

例えば、赤い太字を使ったら次に黄色背景太字。そして、使えるのなら黒い下線太字も使います(必ずしも使わなくていいです)。

黄色背景太字を使ったら、次に赤い太文字を使うという具合ですね。

まさに、このブログ記事はそうしているので、本文全体を参考にしてみてください。

そして、最後に画像ですが、画像も本文中にできるだけ入れるようにしてください。

画像を入れるときのポイントは、画像の比率を揃えることです。

例えば、「1000px × 500px」の画像を使うのであれば、一部ではなく、それをスタンダードの画像比率サイズにして、入れるようにしましょう。

そうすることによって、本文中の画像に統一感が生まれ、美しく、読みやすくなります。

見出しや強調文字や画像というのは、本文中のアクセントです。

SEOを意識したブログ記事というのは、どうしても本文が長くなる傾向にあります。

だからこそ、そうしたちょっとしたアクセントを入れることで、飽きずに呼んでもらえるようになるので、ぜひ、これも工夫して入れるようにしましょう。

3-4.SEOブログ記事タイトルの設定

では、次にブログ記事タイトルの設定について解説していきたいと思います。

ブログ記事のタイトルを作成するときのポイントは

  • 選定したSEOキーワードを入れる
  • 文字数を30文字程度に抑える
  • 読みやくなる要素を入れる

3つがあります。

まず、これは一番重要なことなのですが、選定したSEOキーワードはタイトルに含めるようにしましょう。

例えば、「差別化とは」というキーワードを選んだのなら、タイトルは「差別化とは?差別化を図る戦略と成功事例を徹底紹介」というようなものにするということですね。

はっきり言って、記事のタイトルに自分が選定したSEOキーワードを入れなかったら、間違いなくそのキーワードで上位表示することはあり得ません。

それほど重要なので、ぜひ、タイトルには入れるようにしましょう。

次に、タイトルの文字数を30文字程度に抑えるということですが、これはあまりにもタイトルの文字数が長すぎると、検索結果から切れてしまうんですね。

例えば、この記事なんかそうですね。

タイトルが切れてしまう事例

あまりにも文字数が長すぎると、その先は「…」と表示されてしまいます。

基本的に検索からアクセスを呼び込めるかどうかは、どういうタイトルをつけるかにかかっていると言っても過言じゃありません。

だって、読むかどうかの判断基準は、それしかありませんから。

ダイエット方法についての検索結果

にも関わらず、タイトルが途中で切れてしまっていては、非常にマイナスなんですね。

だから、30文字程度に抑えるようにしましょう。

そして、次の読みたくなる要素についてでですが、これもこのことに関係しています。

検索から読みに来るかどうかはタイトルにかかっているのです。

だからこそ、タイトルを見るだけで、読みたくなるようなキャッチーな要素が必要なのです。

例えば、「ダイエットの方法」というブログ記事タイトルよりも「痩せたダイエット方法を女子100人にアンケート!最も効果があったもの5つを徹底紹介!」とかの方が読みたくなるわけです。

この読みたくなるようなキャッチーな要素については「絶対に読みたくなる!ブログ記事のタイトルの決め方」で詳しく解説しているので、この記事を参考にしながら作成してみてください。

3-5.All in One SEO Packの設定

そして、ブログ記事タイトルが完成したら、WordPressのSEOプラグイン「All in One SEO Pack」の設定に移っていきましょう。

この導入方法や基本的な設定については「All in One SEO Packの使い方(設定方法)をマスターしよう」をご覧ください。

設定が終わったら、ブログ記事の編集画面の下の方にこのような画面が出て来ると思います。

All in One SEO Packの設定

一番、上の赤い枠に、先ほど作成した検索結果に表示させるタイトルを入力します。

そして、次のディスクリプションには、この記事内容を説明する文言を80〜100字程度で入力します。

ディスクリプションというのは、検索結果のタイトルの下に表示させる説明文のことです。

検索結果のディスクリプション

この説明文も検索から読みに来るかどうかの一つの判断基準になるので、読みたくなるような文章を意識して書くのが良いでしょう。

入力が終わったら、「ソーシャル設定」というタブをクリックして、同様にタイトルとディスクリプションを入力していきます。

All in One SEO Packのソーシャル設定

このソーシャル設定というのは、SNSで表示された時に表示させるタイトルと説明文のことです。

例えば、Facebookでブログ記事をシェアすると、以下のように表示されます。

ブログ記事をFacebookでシェア

この時のタイトルと説明文のを入力するという感じですね。

基本は先ほどのもので良いと思いますが、説明文は最初のままだと切れてしまうので、もう少しコンパクトにした方が良いかもしれません。

また、SNSでシェアされた時に表示させる画像の設定もしましょう。

該当の画像をチェックしてください。

画像をアップロード

また、該当する画像がない場合は、「画像をアップロード」を押して、別の画像を設定することも可能です。

SNSで表示された時に、読みたくなるようなインパクトがある画像を設定しましょう

3-6.ブログ記事の公開

そして、「All in One SEO Pack」の設定が終わったら、「公開」というボタンをクリックして、記事を公開しましょう。

記事を公開したら、その記事を評価してもらうために、クローラーに来てもらうようにする設定をします。

まずは「Googleサーチコンソール」にアクセスしてください。

そして、「クロール」→「Fetch as Google」をクリックして、更新したブログ記事のURLを入力して、「取得」をクリックします。

fetch as google

そして「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

インデックス登録をリクエスト

次にこのような画面が出てくるので「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「このURLのみをクロールする」を選択し、「送信」ボタンをクリックします。

クロール

これでクローラーがこの記事を見に来てくれて、記事が検索結果に表示されるようになります。

記事を公開した後も重要で、できるだけ、自分の持っている、SNSやメルマガといった他のメディアに流してください。

基本的に、自分のSNSやメルマガというのは、自分に興味を持ってくれている人が見ているはずです。

なので、ブログ記事を公開したら、じっくり読んでくれる可能性が高いのです。

そうやって、じっくり読んで、最後まで読んでくれる人が多ければ多いほど、Googleに良いフィードバックが返ります。

良いフィードバックが返るからこそ、すぐに検索順位は上昇していきます。

もし、最初に初速をつけることができなければ、良いコンテンツを書いたとしても、検索順位が上昇するのに時間がかかります。

なので、SEO対策をやるといっても、ブログだけで頑張らない方がいいです。

最低でも、Twitterなどを始めてみるのをお勧めします。

Twitterをやる際には「1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】」という記事がオススメなので、ぜひご覧ください。

4.SEOの効果測定とリライト

では、次はSEOの効果測定とリライトについてですね。

4-1.SEOの効果測定

ブログ記事を公開した後は、必ず、効果測定をしなくてはなりません。

この効果測定がなければ、自分が書いたブログ記事が果たして成果に結びついているのか分からないからです。

SEOの効果測定ですることは

  • アクセス解析
  • 検索順位のチェック

の2つです。

1.Googleアナリティクスによるアクセス解析

アクセス解析については月に一回、必ず行うようにしましょう。

使うツールはGoogleアナリティクスです。

やり方はとても簡単で「Googleアナリティクス」からログインして、「ユーザー」→「概要」をクリックします。

Googleアナリティクスの期間設定

そうすると、右上に期間を指定する箇所が出てくるので、そこで1ヵ月分の日にちの指定をします。

オススメは、毎月1日に行い、先月のデータをメモするというやり方ですね。

メモする項目は、

  • ユーザー
  • 新規ユーザー
  • ページビュー数
  • 平均セッション時間
  • 直帰率

の5つです。

ユーザーというのは実際にその期間にウェブサイトに訪問して来た人数。

そして、新規ユーザーというのは、その期間に新しくウェブサイトに訪れた人数。

ページビュー数は、訪問して来たユーザーが見たページの合計数。

平均セッション時間は、サイトに訪問して来た人の平均滞在時間(1ページで離脱した人は0秒とカウントされます)。

直帰率は、1ページを見て、すぐに離脱した人の割合。

これくらいの意味を押さえておけば問題ないです。

2.検索順位のチェック

また、Googleアナリティクスによるアクセス解析と同様に検索順位のチェックも行うようにしましょう。

先ほど紹介した「COMPASS」というツールで1クリックで行うことができます。

使い方としては、順位を調べたいキーワードを登録して、検索順位を自動でチェックするだけです。

なので、ブログ記事を書き終わったら、自分が選定したキーワードを登録するようにします。

例えば、「SEO対策 方法」というキーワードを狙って、記事を書いたのであれば、

  • SEO対策
  • SEO 対策方法

の両方で登録します。

チェックする頻度としては月に1回で十分です。

特に最初の立ち上げの頃は、あまり頻繁にチェックしない方が良いです。

基本的に立ち上げの頃は、順位が低いことの方が多いので、それで「頑張って記事を書いたのに、結果が出ない」となってモチベーションが下がってしまうからです。

最初の頃は、検索順位を気にするというよりも、いかに良質な記事を積み重ねられるのかだけに全エネルギーを注ぐようにしましょう。

そして、50記事以上溜まってきた段階で、公開してから3ヶ月以上経っていて、検索順位が上がらないものについては、加筆修正していくようにしましょう。

重要なマインドセットは、そのキーワードで調べた時に、どこのサイトの記事よりも品質の高いものを作ることです。

5.まとめ

では、最後に今回のまとめをしておきましょう。

まず最初は、SEOとは何かという話をしました。

SEOとは「ネットの検索から集客する方法」のことです。

SEOを実践することで、

  • 全国(全世界)に向けて、爆発的に認知を拡大できる
  • 一度仕組みを作れば、安定的に集客できるようになる
  • 質の高いお客さんが集まる

というメリットがあります。

SEOで集客していくためには、自分が狙う特定のキーワードで検索結果に上位表示させる必要があります。

その時のポイントになるのが、

  • コンテンツパワー
  • サイトパワー

がある価値のある良質なコンテンツを書いていくことです。

ポイントは、検索で調べてくるユーザーの思いを捉えて、それに完璧に応えるようなコンテンツを用意することです。

今の流れとしてSEOでは、コンテンツパワーが重視される流れになっているので、時間と手間暇をかけて、良質なコンテンツを追求することは非常に重要になります。

そして、SEO対策を始めるにあたって

  • WordPress
  • All in One SEO Pack
  • Googleキーワードプランナー
  • COMPASS
  • Googleアナリティクス
  • Google Search Console

の6つを準備する必要があるという話をしました。

そして、具体的なSEO対策を意識したブログの書き方についてもお伝えしました。

  • SEOキーワード選定
  • 記事構成の作成
  • 記事執筆
  • 記事タイトルの作成
  • All in One SEO Packの設定
  • 記事公開後のアクション

この6つのステップを踏まえて、記事を書くだけで、相当検索に強いブログ記事を作ることができます。

そして、最後に、効果測定として

  • Googleアナリティクスを使ったアクセス解析
  • COMPASSを使った検索順位のチェック

についても解説しました。

これで実際に書いたブログ記事の効果測定をして、検索順位が伸び悩んでいるものについては、リライトするようにしましょう。

ぜひ、今回の記事を読んで、SEO対策を実践してみてくださいね。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした!

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーになる。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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