2016年9月27日

WordPressの目次を作成できるプラグイン|Table of Contents Plusの使い方

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressの目次を作成できるプラグイン|Table of Contents Plusの使い方」というテーマでお話していきます。

今回、紹介するのは「Table of Contents Plus」というWordPressの記事で目次を自動作成してくれるプラグインです。Table of Contents Plusを導入すると、ブログ記事にこんな目次を自動で追加していくことができます。

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もし、あなたがブログ記事を書いて、アクセスを集めていきたいのであれば、ぜひ、目次は導入した方がいいですね。

目次を導入しておくと、書き出しの時点でページ全体の構造を読者も検索順位を評価するGoogleのロボットも把握できるようになりますし、検索結果でも目次を表示しておけば、検索結果から直接飛ぶことができます。

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検索上位に表示させるための具体的な方法と仕組みを徹底的に解説」という記事で解説したように、見出しにもキーワードを入れることをお勧めしているのは、一つにはこういう理由があるからです。

目次を導入して、タイトルだけではなくて、見出しにもキーワードを入れることで、一つの記事で色んなキーワードからアクセスを集めていくことができます。

例えば、この「USPの真の意味とは|3ステップでできるUSPの作り方」だったら「USP」「USP 意味」「USPとは」を狙っているんですが、目次を作成することによって、検索結果から「USJのUSP」とか他にも色んなキーワードからアクセスを呼び込んでいます。

あくまでも良いコンテンツを書くことが前提ですが、ぜひ、この「Table of Contents Plus」を導入していきましょう。

1.Table of Contents Plusのインストール

まずは、「Table of Contents Plus」を自分のWordPressにインストールしていきましょう。

WordPressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」と進んでいいって、右上にある検索ボックスに「Table of Contents Plus」と入力すれば、左上に「Table of Contents Plus」が出てくるので、「今すぐインストール」をクリックしてください。

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そうすると、「有効化」というボタンが出てくるので、「有効化」をクリックしてください。これでTable of Contents Plusのインストールは完了です。

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2.Table of Contents PlusでWordPressの目次を作成する

では、次に具体的にTable of Contents Plusで、WordPressの目次を作成していく方法について見ていきたいと思います。

2-1.Table of Contents Plusの基本設定

まずは、WordPressの管理画面から「設定」→「目次+」と進んでいきましょう。そうすると、以下のような画面が表示されます。

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上から見ていきますが、まず、「位置」というのは目次を表示させる場所のことで、ここの設定は、最初の見出しの前となっており、特に変える必要はありません。

そして、次の「表示条件」ですが、ここは目次を表示させるときの条件を指定する箇所で、初期設定では4になっています。つまり、ブログ記事中に4つ以上の見出しがないと目次を表示させないという設定になっています。

ブログ記事全てに目次は表示させた方が良いので、2つに設定するのをお勧めします。

そして、次の「以下のコンテンツタイプを自動挿入」とありますが、ここは必ず「post」にチェックを入れておきましょう。こうすることで、ブログ記事に目次を自動で挿入することができます。

「pages」というのは固定ページのことで、これにチェックを入れると、固定ページにも目次が反映することになりますが、基本的にチェックを入れておく必要ありません。

そして、次の「見出しテキスト」ですが、これは目次のトップに表示されるタイトルのことで、この目次であれば、「目次」というのがタイトルになります。ここは「目次」と表記するのが普通です。

また、目次は表示するか非表示にするか、読者が選ぶことができ、それぞれ「表示」「非表示」と入れるといいでしょう。

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そして、その下の階層表示ですが、これは段落の階層を表現するかどうかという設定です。上の目次であれば、h2が一番左、h3がh2の少し右に表示され、h4がさらに右に表示されているのがわかると思います。

このようにここにチェックを入れておくことで、階層別に段落が表現されます。ここは初期設定でチェックが入っているので、このままでいいでしょう。

そして、次の番号振りですが、これは各段落の前に数字を挿入するかどうかの設定です。初期設定では、チェックが入っているので、このままでいいでしょう。

ただし、事前に段落に数字を挿入している場合は、数字の上に数字が重なるので、ここのチェックを外しておくといいでしょう。

次の「スムーズ・スクロール効果を有効化」ですが、目次の各段落をクリックすると、記事の該当の箇所までジャンプすることができるのですが、その効果の表現方法を選ぶことができます。

ここの設定はどちらでもいいです。チェックを入れると、その該当箇所まで自動スクロールするという形でゆっくり飛んでいきますが、入れないと一瞬で移動することができます。

ここは好みで良いです。

2-2.Table of Contents Plusのデザイン設定

次に目次の外観(デザイン)の設定についてです。

まず、横幅ですが、ここは目次の横幅を選択することができます。特に触る必要はありません。

そして、次の回り込みは、目次を表示する位置を左寄せにするのか、右寄せにするのか選ぶことができるのですが、通常は「なし」を選択しておくと、左に表示されるので、特に触る必要はありません。

次の文字サイズは目次に表示される文字の大きさを選ぶことができます。文字のサイズを変えたいという人は、前の数字のところを変えるだけで、目次の文字サイズは変更することができます。

そして、次のプレゼンテーションですが、ここは目次のデザインを選ぶことができます。

初期設定のままでいいという人は、デザインを変える必要はありませんが、変えたいという人は他の目次のデザインにチェックを入れると変えることができます。

テンプレートとしては5つあるので、そこから選択するのが楽です。

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2列目にあるカスタムは、背景から文字の色から、枠線から自由に自分のデザインを選ぶことができます。

やり方は、簡単で、それぞれのデザインの設定項目(背景など)の横にあるカラーコード(この場合だと#f9f9f9)を入力していくだけです。

カラーコードの入力方法は、カラーコードを入力する欄の横にある鉛筆マークをクリックすると、横にカラーを選択するパレットが出てくるので、そこで自分の好みの色を見つけていきましょう。

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その下に上級者向けの設定がありますが、こちらは基本的に使用しないので、特に使い方を覚えておく必要はありません。

すべての設定が終わったら、下の更新ボタンをクリックしてください。これで設定は完了です。

ぜひ、Table of Contents Plusを使って、WordPressのブログ記事に目次を表示させてみてくださいね。では、今回は以上になります。お疲れ様でした!

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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