2015年5月24日

バズるの本当の意味とバズる記事の作り方とは

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「バイラルメディアから学ぶバズる記事の作り方とは」というテーマでお話ししていきたいと思います。

かつて、新しいお客さんをインターネットから集客するための中心の方法だったのは、SEO対策でした。

SEO対策とは、ネット検索からの集客方法で、特定のキーワードを検索してもらった時に、自分のサイトが検索結果の上位に表示されるようになることで、ニーズが合致したお客さんを無料で集めることができるものです。

例えば、渋谷で美容室をやっているのなら、自分のホームページが「渋谷 美容室」というキーワードで、検索結果の1番上に表示されれば、「渋谷で美容室を探している」人がサイトに集まってくるので、集客ができるというわけです。

もちろん、SEO対策は今でも新しいお客さんを集めるための有効な手段ですが、時代が変わるとそれにSNS(ソーシャルメディア)を使った集客方法も生まれてきました。

SNS(ソーシャルメディア)の代表的なものはFacebook、Twitter、Youtubeで、ここでは「情報の拡散力」というのが力を持ちます。

SEO対策では、いかに自分のサイトが特定のキーワードで検索結果の上位に表示されるかで影響力が決まりましたが、SNS(ソーシャルメディア)では、自分が情報発信をして、それをどれだけの人が見て、どれだけの人が拡散してくれるかで影響力が決まるようになります。

つまり、時代の流れとして「検索」だけではなくて、「シェア」という要素も集客していく上で重要な手段として登場してきたわけです。

「シェア」という要素はいわば、インターネット上の口コミで、その伝達スピードがリアルの比ではないので、短期的に爆発的な力を持ちます。

ちなみに、SNS(ソーシャルメディア)上で、爆発的にその情報発信が拡散するのことをバズると言います。

この「バズる」力を使えば、たった一つの情報発信で、自分の認知力を爆発的に高めることができるのです。

例えば、2014年に、ある男性が千葉県の高速にめちゃくちゃリアルなバットマンのコスプレで現れた動画がYoutube上にアップされましたが、ソーシャルメディア上でめちゃくちゃ拡散され、イギリスのBBCニュースでも取り上げられました。

一夜で自分の存在をかなりの数に認知させたのです。

なぜ、拡散されたのかというと、「人に知らせたくなるから」です。口コミと同じ原理です。

そして、バイラルメディアというのは、この「バズる」(=インターネット上での口コミ)という力を最大限に利用して、こういった話題になりそうな記事を集めて、サイトに莫大なアクセスを集めるサイトです。

口コミが広がりそうな記事を集めた、まとめサイトのようなもんですね。

今回は、このバイラルメディアを見ていきながら、自分のビジネスの集客のために、「バズる」情報発信というものを考えていきたいと思います。

この方法は、あながたブログをやっていようと、Facebookをやっていようと、Twitterをやっていようと、Youtubeをやっていようと通用します。

では、早速始めていきましょう!

1.バイラルメディアはもう死んでいる

自分の情報発信をバズらせようと思ったら、バズらせようと思って情報発信をしているバイラルメディアを見るのが一番良いと思います。

実際に記事をバズらせることによって、月に何十万PV稼いでいるメディアもあるわけですしね。ここから学ぶことというのはあるわけです。

ただ、バイラルメディアというのは学ぶべき点と真似しないほうがいい点の両方があります。

では、早速始めていきましょう。

1-1.バイラルメディアとは

そもそもまず、前提として確認したいのは、「バイラルメディアって何か?」ということです。

バイラルメディアは、簡単にいうと、「バズりそうな情報(=記事・動画など)」をかき集めてきて、それを自分のメディアで紹介して、アクセスを稼ごうとするメディアのことです。

他人の影響力のあるコンテンツをそのままパクってきて、紹介していくというスタイルを取ります。

例えば、これはあるバイラルメディアで『「ア~ッハハハ!」悪役のボスのように高笑いをするオウム』というタイトルで紹介されていた動画ですが、自分のメディアでは、「こんな動画ありましたよ〜」って言って紹介するわけです。

確かに、このオウムは悪役の人間みたいに高笑いするところが面白いので、実際にYoutubeで爆発的な再生回数を誇っていて、記事を公開すれば、FacebookやTwitterなどのSNSでこの紹介記事自体がシェアされる可能性は高まるわけです。

バイラルメディアというのは、こうやって他人の影響力のあるコンテンツをパクってきて、アクセスを稼いでいるんですね。

これはバイラルメディアにもよりますが、実際に爆発的なアクセス数を稼ぎ出して、それを広告を自分のメディアに出すことによって収益化しているところもあります。

これがバイラルメディアです。

1-2.バイラルメディア自体の価値

では、次にバイラルメディア自体の価値というものを考えていきたいと思います。

情報発信していくメディアを作るということは、多くの人からそのメディア自体に価値を感じてもらえなければ、意味がないと思うのでこれを見ていきます。

今は、ネットを見渡せば、それこそ無数のバイラルメディアが存在しています。重要なのは、同じようなバイラルメディアが無数にあるということです。

そりゃあ、そうですよね?

だって、既にもう海外で話題になっていることや、日本で話題になっていることだけを狙って、記事にするんですから、他のバイラルメディアと被らないわけがないんですね。

しかも、その情報発信自体は、他人のコンテンツなので、オリジナル性もないわけです。だから、同じようなバイラルメディアが今、乱立しているのです。

で、結局、彼らが今、行き着いている先は、何かというと、情報発信を「強制的にシェアさせる」(記事を読むには「いいね」が必要ですというのは見たことあるんじゃないでしょうか)というところまで行き着いています。

本末転倒も甚だしいです。自分のシェアのことしか考えていない自己中のバイラルメディアが増えつつあります。

この章のタイトルに「バイラルメディアはもう死んでいる」と書きましたが、それはそういうことなのです。この他人の影響力のあるコンテンツを借りパクしてきて、それをただ横流しをして情報発信というスタイルの限界です。

だって、行き詰まってなかったら、そんな強制的にシェアをさせるということにはなりませんから。

価値というのはどこから生まれるのかというと、それは「違い」から生まれます。

確かにバズってるかもしれないけど、他人のコンテンツを借りパクして、すぐに真似されるような情報発信だけをしているようでは、結局、「そのメディアを選んで見る」必要がないので、メディアとしての価値はない訳です。

記事をバズらせようとする視点は間違っていないけど、自分なりの情報発信をしているかどうか重要ってことですね。そこにしかない情報発信をしていけば、そのメディアの価値は高まって、自然と口コミが発生するようになります。

所詮、バイラルメディアというのは、オリジナルではないので、二番煎じなのです。そういうバイラルメディアは、別に一つあれば良いのです。100個も要りません。

もちろん、そのバイラルメディアに、コンセプトがあったりすれば、また別の話になりますが、何のコンセプトもなく、ただ「バズらせよう」とするのは間違いってことですね。

2.バズる情報発信をしていくには

では、次にバズる情報発信をしていくには、どうしていけばいいのかという話をしていきたいと思います。

つまり、インターネット上で口コミを広げていくには、どういう情報発信をしていけばいいかですね。では、早速始めていきましょう。

2-1.バズるコンテンツの3条件

バズるコンテンツを作れるようになりたいのであれば、「どんなコンテンツが人に言いたくなるのか?」というのを常に考えていく必要があります。

コンテンツをバズらせるために必要になってくる3つの条件というものがあります。この要素がコンテンツに含まれていることで、バズりやすくなります。

  • ユニーク性:他にはない
  • 大衆性:多くの人に共感される
  • コンテクスト:コンテンツ以外。その人自身。

自分のメディアで情報発信をして、バズらせていきたいと思うのであれば、この3つの要素を意識していく必要があります。では、一つずつ解説していきますね。

2-2.ユニーク性

まず、最初に必要なのはユニーク性です。ユニーク性とは、他にはないという意味です。

基本的に他の誰もが言っているような情報発信ばかりしていれば、別に真新しいものはないので誰かに教えたくなることはないのです。

例えば、知っている人も多いかもしれませんが、「世界一即戦力な男」というサイトがあります。

このサイトは、2014年の新卒採用に向けて、自分が採用されるために作った菊池良さんという大学生が作ったサイトです。まず、見たことがないという人はこちらから見てみてください。かなり笑えると思います。笑

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このサイトは、たった数ページだけのサイトですが、2万2千以上のいいねを集め、Twitterでも6600回以上ツイートされ、ソーシャルブックマークにも数百回押されています。

もの凄いバズってるんですよね。公開されているPR動画も、33万回以上再生されています。

このサイトは、もともと、ずーっと引きこもりだった菊池さんが、普通の就活は無理だということで、この就活アイディアを思いついたそうです。

当時インターネットから爆発的にアクセスを集め、一時はサーバーがダウンするまで行ったそうです。そして、企業からぜひ面接したいというオファーが50件以上届いたそうです。

彼がなぜインターネット上でこれだけ口コミが広がったのかというと、彼のユニーク性です。

普通の就活生であれば、エントリーシートを書いて、面接に何度も行って、何社も受けてというスタイルをとるのですが、彼の場合は、「採用したいなら企業から来い」というスタイルでやったことが斬新でした。

しかも、自分のコンプレックスをこれだけ面白くて、笑える形で。笑

このサイトが爆発的にインターネット上でバズったのは、こんなこと他の誰もやっていなかったからです。

一時的に爆発的なアクセスを呼び込みたいのであれば、「他の誰もやっていないこと」をやるという意識を持って、情報発信をすると良いと思います。

「他の誰かがやっているようなこと」であれば、「ふーん、そうなの」と流されて、口コミが起こるわけはないのです。別にこのユニーク性というのは、「ネタ的に笑える」という方に寄らなくても良いのです。

特に情報発信をして、自分の価値観や理念に吸引していきたいというのは、情報発信する側の視点のユニークさがバズるポイントだったりします。

これもユニーク性ですね。「こういう視点で物事を観れるのか」という。

例えば、「SEO対策」について、専門用語バリバリで、初心者には全くわからないような記事を書くよりも、漫画のONE PIECEなどを使いながら解説する方がユニークだったりします。

専門家が語るSEO対策よりも、ギャルが語るSEO対策の方が単純に面白そうじゃないですか。語っている内容は同じでも、語り手の切り口によって、コンテンツの価値は相当変わります。

専門家は、はっきり言ってつまらないです。歴史の先生で、歴史のことしか知らない先生は面白くないのです。歴史と今流行っているアニメやテレビ番組や恋愛などと繋げて面白おかしく語れる先生の方が人気を持つのです。

情報発信をするときには、常に自分なりの視点(=フィルター)をいれるということを意識してください。自分なりの視点を入れるときのポイントは、相手と共通の土台を用いるか、作るかが重要です。

例えば、SEO対策と芋虫の育て方を掛け合わせて情報発信すると、確かに面白そうでユニークなコンテンツになりそうですが、「芋虫の育て方」については情報発信する側と受け手側に共通の認識の土台がないので伝わらないことになります。

だから、この時は、「芋虫の育て方」についての小話がいるということですね。

すでに誰もが常識として知っているようなことであれば、このような共通の認識の土台をわざわざ作る必要はありません。情報発信が面白いという人は、必ず自分の専門ジャンルを横断して、色んなことを知っています。

自分なりの視点を強化するためには、このジャンルを横断する感覚を持って、常にインプットし続ける必要があります。

意図的にインプットしなければ、自分の視点というのは今のまんまで一生変わりませんからね。

インプットする時のポイントは、自分の専門ジャンル、関連ジャンル、無関連ジャンルを意識しながら、インプットすることです。

専門ジャンルは、自分が専門としているジャンルのことで、関連ジャンルとはその専門ジャンルと関連しているジャンルのことで、無関連ジャンルは専門とは全く繋がりがないが興味のあるジャンルのことです。

例えば、僕であれば、専門はデザインとWebマーケティングですが、デザインとWebマーケティングのことだけをインプットしているわけではありません。僕が常にインプットしているジャンルはこんな感じになります。

  • 専門ジャンル:デザイン、Webマーケティング
  • 関連ジャンル:ビジネス、コピーライティング、心理学、経済
  • 無関連ジャンル:お笑い、漫画・アニメ、フランス文学、健康

で、色んなジャンルを意識的に横断して取り入れることで、情報発信する中で色んな化学変化が起きます。

例えば、この前見たドラゴンボールとSEO対策の話を絡めることができないかなとか、フランス文学のあの話をビジネスコラムとして書くことができないかなとか。

この自分の視点が面白いと、情報発信を何度も見てくれるリピーターになってくれます。リピーターが増えれば、自然にその人たちが情報を拡散してくれます。

2-2.大衆性

で、次に必要なのが大衆性です。大衆性というのは何かと言うと、多くの人に共感されるような要素ということですね。

というのも「バズる」というのは、多くの人が共感して、人に言いたくならない限り、起きない現象だからです。さっきの菊池さんなんかはユニークですけど、大衆性がめちゃくちゃあるわけです。

だって、単純にあのコンテンツは誰でも楽しめますし、理解もできますし、感情が動くわけです。あのコンテンツは、多くの人に共感されたからこそ、あれだけ爆発的に広がったんです。

でも、逆に例えば、難しい専門用語で書いている物理学についての情報発信をしたとしても、ほとんどの人は反応しません。それがどれだけユニークなものであっても、一般の人は全く理解できず、理解できるのは専門家の人だけであれば、その少ない数の人たちからしかシェアの動きはできないわけです。

「バズる」っていうのは、より多くの人を巻き込めるかが勝負になります。もし、自分の情報発信をバズらせたいのなら、ある程度の大衆性を意識して情報発信をする必要があります。

もう一つ、大衆性を意識した情報発信の例を挙げておくと、佐々木ゼミナールというブログの『ジャニーズオタクの彼女を「彼氏オタク」にするために頑張った』という記事なんかそうですね。

この1記事だけで、いいね数が47000、ツイート数が5777。驚異的ですよね。サーバーがパンクするほどのアクセス数が考えられます。

まずは、面白いのでこちらから記事を読んでみてください。

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基本のテーマが恋愛なので、多くの人が内容として理解できるし、面白いと感じることができるし、人に言いたくなる。魂込めて記事書いてるんだなというのがとても伝わってきます。笑

世の中でバズってる情報発信というのは、こういう面白ネタが多いんですが、それはなぜかというと一般の人でも十分共感できる内容だからです。

でも、必ずしも、「面白ネタ」を狙って情報発信をしないと、バズることはないというわけではないので、安心してください。

どんな分野であれ、情報発信は、その分野の素人の方でも理解できるように心がけることが第一歩となります。

そして、その上で、これを人に伝えたくなるのかどうかといことを意識してみてくださいそうすると、自然に口コミが起こるような情報発信ができてきます。

例えば、これはアニヴェルセルみなとみらい横浜のプロモーション動画ですが、これもインターネット上で話題になって、この動画がきっかけで来場したという人が7割以上いたそうです。

これも多くの人が共感できて、人に言いたくなる要素をもっているからだと言えます。

2-3.コンテクスト

そして、最後にコンテクストについてです。情報発信がバズる方法として、その情報発信者のファンが広めてくれるというものがあります。

例えば、これは芸人の松本人志さんが2015年3月にしたツイートですが、4万回以上もリツイートされています。

匿名で悪口 書いてる人。。。 匿名は良い行ないをするときに使うのですよ。。。

— 松本人志 (@matsu_bouzu) 2015, 3月 4

たった、これだけのツイートで、普通、リツイートは起こりません。例えば普通の人がこれと同じことを言ったとしても、リツイートはほとんど起こらないでしょう。

これは松本人志の言葉だからこそ、多くの人に響くのです。

何も成し遂げたことがない、自分に妥協しまくりの人が「挫折は成功への過程」と言っても響きませんが、イチローが「挫折は成功への過程」と言えば多くの人に響くのです。

コンテンツ(=ここでいうとつぶやきの内容)の価値以外のコンテクスト(=コンテンツ以外の部分)の価値が高まれば、自然発生的にバズることもできます。

コンテクストは、その人自身といっても過言じゃないですね。その人自身に魅力があって、応援してくれるファンがいるなら、どんな情報発信をしたとしてもバズらせることができます。この方法は一発花火的にバズらせる方法ではなくて、安定的にバズらせる方法です。

こうなっていくために情報発信の姿勢として必要なのは、自分らしさを全面的に入れていくということですね。

その代表的なものに、自分の過去の経験、価値観(何が好きで何が嫌いか)、思想、言葉遣いなどがあります。

例えば、ダイエットの方法を情報発信していくにせよ、「食べ物に気をつけて、適度に運動しましょう」みたいな一般的な主張だけかざしていても何の面白みもないわけです。

それだと誰でもいってることなので、あなたのことをすぐに忘れ去られてしまいますし、ましてやファンなんてものは生まれません。

じゃあ、その情報発信に自分の過去の経験を入れてみる。

「僕は高校3年生の頃、とうとう体重100キロを超えてしまった…僕はもともとは痩せてる方で中学生の頃には50キロ台だった。でも、大好きだったあの子に振られたことが原因で、僕の暴飲暴食が始まったのだ」

こんな風に自分のエピソードが見えると、その人の人間性がよく見えてくるので、意識的に入れていくと良いと思います。

価値観や思想も入れるとよいですね。つまり、自分がどんなことが好きで、どんなことが嫌いなのか。どういう考え方を持っているのか。

「ダイエットで一番大事なことは無理をしないことだ」「ダイエットとは弱い自分との戦いなんだ。それを自分以外のもの(ジムのインストラクター、サプリメント)に頼り切って克服しようとしても決してうまくいかないはず。」みたいな風に入れると、その人の価値観・思想がよくわかるので、これに共感してくれる人がファンになってくれます。

言葉遣いもその人らしさを際立たせます。この辺も自分の情報発信のスタイルに合わせて変えていくと良いと思います。

まとめ

では、最後に今日のまとめをしておきたいと思います!

「シェア」という力を利用したバズらせる情報発信をすることができれば、一瞬で自分自身の認知力を高めていくことができます。

そういう情報発信をするためには、バイラルメディアのように他人の影響力を持ったコンテンツをパクるのではなく、自分自身で生み出していく必要があります。

そして、その情報発信では、以下の3つの要素を意識していく必要性があります。

  • ユニーク性:他にはない
  • 大衆性:多くの人に理解・共感され、伝えたくなる
  • コンテクスト:コンテンツ以外の価値。その人そのもの。

バズらせる情報発信というのは、鍛錬が必要です。

バズらせる情報発信というのは、適当に数をこなしても生まれないです。クオリティを追求した情報発信を積み重ねることによって生まれてくるものです。

数よりもまずは質を重視して、情報発信してみてください。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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