2017年4月8日

WordPressの初期設定で絶対に設定すべき4つのこと

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressの初期設定で絶対に設定すべき4つのこと」というテーマでお話していきたいと思います。

WordPressをインストールした後は、初期設定を行う必要があります。

WordPressを初めて使う人にとっては、最初、WordPressの管理画面が複雑に感じてしまうかもしれないんですが、使っているうちにシンプルなものに感じてきます。

最初にやっておくべき、初期設定も4つだけで、それぞれも非常に簡単です。

ぜひ、この記事を見て、WordPressの初期設定をマスターして見てくださいね。

1.WordPressの一般設定

まずは、「一般設定」という箇所から見ていきます。ここでやるのは、タイトルやサイトのアドレスなどの設定ですね。

1-1.サイトのタイトルの設定

まずは、WordPressの管理画面から「設定」→「一般」と進んでいってください。そうすると、このような画面になると思います。

ここでやるのは、サイトのタイトルの設定ですね。

赤い枠で囲んでいる箇所に、ご自身のサイトタイトルの名前を入れましょう。

基本的には、一般設定のこの箇所で、サイトのタイトル名は決まります。

どんなサイトタイトルをつければいいのかわからないという人は、「SEO対策に効果的なサイト・ブログタイトルの付け方」という記事をご覧ください。

1-2.キャッチフレーズの設定

続いては、キャッチフレーズの設定ですね。

キャッチフレーズの設定というのは、簡単にいうと、「このサイトはどんなサイトなのか?」ということを説明する箇所ですね。

検索結果の表示でいうと、ここの部分にあたります。

文字数的には100文字くらいで、簡単な説明文を書くと良いでしょう。

説明文は「キャッチフレーズ」というところに入力します。

1-3.サイトのアドレス設定

では、続いてサイトのアドレス設定です。

「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の2つの項目があるのですが、ここで下の画像のように「http://○○○○○○/」となっていれば、特に何も触る必要はないです。

ただ、これサーバーによっては両方が「http://○○○○○○/wp/」のようなURLになっていることがあります。

その場合はサイトのアドレスの方だけ、「wp」などの不要な文字は削除して、「http://○○○○○○/」とするように変更しましょう。

じゃないと、自分のサイトのトップページのURLが「http://○○○○○○/wp/」という変な形になります。

1-4.メールアドレスの設定

では、続いてはメールアドレスの設定です。

ここのメールアドレスは、自分のサイトの通知などで使うメールアドレスを変更することができます。

最初に設定したものから変更したい場合は、下の箇所のメールアドレスを変えましょう。

1-5.メンバーシップと新規ユーザーのデフォルト権限の設定

メンバーシップと新規ユーザーのデフォルト権限というのは、会員制サイトなどをWordPressで作成する際に使う機能です。

だから、基本的に、会員制サイトを運営しないのであれば、無視していい設定箇所です。

メンバーシップにチェックを入れるかどうかですが、誰でもユーザー登録ができるようにするのであれば、チェックを入れましょう。

その下の新規ユーザーのデフォルト権限グループの設定というのは、新規ユーザーにデフォルトで、どんな権限を与えるのかという設定箇所ですね。

それぞれの権限の違いはこんな感じです。

  • 購読者ユーザー:記事を読めるだけ
  • 寄稿者ユーザー:記事を投稿できる(編集者や管理者の承認が毎回、必要)
  • 投稿者ユーザー:自由に記事を投稿できる
  • 編集者ユーザー:記事の投稿などの他にカテゴリやタグの作成、固定ページの作成などもできる
  • 管理者ユーザー:制約なく、全てのことができる

ユーザー登録した人だけが、そのサイト内のコンテンツを閲覧できるという、基本的な会員制サイトの仕様だったら、「購読者」でいいと思います。

ユーザー登録した人が、自由にコンテンツを投稿できるようにしたいんだったら、「寄稿者」ですかね。

寄稿者にすると、一度、管理人がチェックを入れてから投稿の許可を出すことができます。

チェックしないで、自由に投稿を許可するんだったら「投稿者」がいいと思います。

1-6.タイムゾーンの設定

では、続いてタイムゾーンの設定ですね。

このタイムゾーンの設定は、自分のサイトをどこの都市の時間に合わせるのかということですね。

日本人を相手に情報発信をするのであれば、デフォルトの「東京」で問題ありません。

1-7.日付と時刻の設定

続いては、日付と時刻の設定ですね。

ここも基本的には初期設定のままで大丈夫です。

日付のフォーマットと時刻のフォーマットは、時間表記の仕方ですね。これはこのままで問題ないです。

週の始まりも月曜日で問題ありません。

1-8.サイトの言語

では、続いて、サイトの言語設定ですね。

これはどの言語で情報発信をするのかなので、日本人相手に発信するのであれば、「日本語」で大丈夫です。

もし、サイトを英語で発信するのであれば、英語に設定しておきましょう。

これで全ての一般の設定は完了なので、「変更を保存」をクリックしてください。

2.WordPressの表示設定

では、続いては表示設定ですね。

表示設定のところで設定すべき箇所は、2つあります。

2-1.フロントページの表示設定

まずは、フロントページの表示設定ですね。

ここは自分のサイトのトップページをどのページに設定するのかということを決めることができます。

管理画面から「設定」→「表示設定」へと進んでください。そうすると、このような画面になると思います。

 

初期設定の状態だと、「最新の投稿」というところにチェックが入っています。

これはトップページには「最新のブログ記事を表示させます」という設定になります。

例えば、これは僕のサブブログのトップページですが、こんな感じで、ブログ記事を並べています。

自分のサイトをブログとして運営していくのであれば、このままの設定で大丈夫なんですが、オリジナルのトップページを用意して、ホームページとして運営して行きたいのであれば、表示設定を変える必要があります。

まずは、固定ページにチェックを入れて、そして「フロントページ」のところでは、トップページに指定したいページを選んで、投稿ページのところにはブログに指定したいページを選択しましょう。

これでフロントページの表示設定は終了です。

2-2.検索エンジンでの表示設定

では、続いては検索エンジンでの表示設定ですが、これは自分のサイトを「ネットの検索結果に表示させるかどうか」を決めることができます。

ここは一部の人だけに見てもらいたい「会員制サイト」にしたいのであれば、チェックを入れておきましょう。

そうすると、検索結果には自分のサイトが出てこなくなり、そのURLを知っている人のみがアクセスできるようになります。

逆に検索結果に表示して、多くの人に見てもらいたい「普通のサイト」であれば、ここのチェックは外しておきましょう。

普通は、こっちの方が多いと思います。

初期設定だとチェックは外れたままになっていると思うので、普通のサイトであれば、そのままにしておきましょう。

そして、全ての設定が終わったら「変更を保存」をクリックします。

3.WordPressのユーザー設定

では、続いては「ユーザー設定」ですね。

ここは自分のサイトを管理している人たちのプロフィールや、ログインパスワードを編集できる場所です。

3-1.プロフィールの設定

僕はブログの記事下にこんなプロフィールを表示させているんですが、ここのプロフィールの文言もこのユーザー設定によって変更しました。

ユーザー設定をするには、管理画面から「ユーザー」→「ユーザー一覧」と進んでいって、編集したい管理人のプロフィールのところにマウスを持っていき、「編集」をクリックします。

そうすると、このような箇所がページの真ん中に出てくると思います。

まずは「姓」「名」「ニックネーム」を入力しましょう。

ニックネームのところはサイトで表示させる名前を本名以外で表示したいのであれば、その名前を入れましょう。

逆に、自分の本名をそのまま表示させるのであれば、ニックネームの箇所はフルネームを入れておくといいと思います。

全ての名前を入力したら、「ブログ上の表示名」をクリックし、表示させたい名前を選択してください。

そして、続いての連絡先情報のところでは、自分のメールアドレスと、サイトのURLを入力しましょう。

そして、次のプロフィール情報ですが、ここには表示させるプロフィール情報を入力しましょう。

簡単な自己紹介ですね。

僕の場合だったら、こんな文章を挿入しています。あまり、だらだら書かずに、自分がどんな人かをパッと伝えるような形で書くのが良いと思います。

名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。

ポイントは、名前、肩書き、今までの経歴やコンセプトなどを簡潔にまとめるということですかね。

プロフィールの書き方については「プロフィールの書き方|ビジネス用のブログプロフィールの書き方」でも詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

3-2.ログインパスワードの設定

では、続いてはログインパスワードの設定ですね。

WordPressのセキュリティ対策上、ログインパスワードというのはできるだけ複雑なものに設定しておく必要があります。

ログインパスワードが簡単であれば、たやすく管理画面に入られてしまいますからね。

だから、もしパスワードが単純だと思う人は、ここの「パスワードを生成する」というのをクリックしてください。

じゃあ、自動的にこのような複雑なパスワードが生成されます。

このようなパスワードが生成されれば、「プロフィールを更新」をクリックしてください。

これで、ユーザー設定は終了です。

4.WordPressのパーマリンク設定

では、最後にパーマリンクの設定ですね。パーマリンクというのは、投稿するページのURLをどのようなものに設定するのかを決めることができる箇所です。

これは必ず、どんな人も設定しておいた方がいいので設定しておきましょう。

まずは、管理画面から「設定」→「パーマリンク設定」と飛びましょう。そうすると、このような画面に飛びます。

ここで「投稿名」にチェックを入れましょう。

パーマリンクの設定はこれだけです。複雑なことは何も考えなくて良いので、ここにチェックを入れておきましょう。

そして、設定が完了したら、「変更を保存」をクリックします。

これで、WordPressの初期設定は以上になります。ぜひ、全ての項目を設定してみてくださいね。

では、今回は以上になります。お疲れ様でした。

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。
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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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