2016年7月13日

WordPressに必要なアクセス解析を15分で設置しよう

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どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressに必要なアクセス解析を15分で設置しよう」というテーマでお話していきたいと思います。

WordPressで集客していきたいというんだったら、まず設置したいのがアクセス解析です。

アクセス解析とは、月に自分のサイトが何人の人に見られているのか、どんな経路でサイトにやってきてくれているのか、セールスページの成約率はどれくらいか、どのページがよく見られているのか、サイトの滞在時間はどれくらいなのか、を測るためのツールです。

つまり、アクセス解析とは、現状のサイトを分析してくれて、課題を発見してくれ、未来に向けてより良いサイトにしていくための方向性を模索することができるツールです。

だから、WordPressで集客していきたいんだったら、必ず設置しておきたいものなので、ぜひ、今回の記事を見てもらって、設置してもらえればと思います。

設置するアクセス解析は、Googleアナリティクス、Google Search Console(ウェブマスターツール)、JetPack(プラグイン)の3種類です。この3つさえあれば、WordPressのアクセス解析は十分なので、ぜひ、設置していない人は設置してみてください。

では、早速始めていきましょう!

1.WordPressにGoogleアナリティクスを設置する

まずは、Googleアナリティクスを設置していきたいと思います。

Googleアナリティクスを設置するためには、アカウントを取得する必要があるので、「Googleアナリティクス」をクリックしてください。

そうすると、このような画面が出てくるので、「アカウントを作成」をクリックしてください。

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そうすると、Googleアカウントを選択する画面が出てくるので、該当するアカウントをクリックするか、持ってない人は作成して、ログインしましょう。

そうすると、このような画面が出てくるので「Googleアナリティクスの使用を開始」の「お申し込み」をクリックしてください。

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そうすると、このような画面が出てくるので、赤い枠で囲んでいる箇所を一つずつ入力・選択していきましょう。

まず、アカウント名とサイト名ですが、これは何でもいいです。自分が後から見て分かる名前でいいでしょう。

ウェブサイトのURLはまず自分のサイトが「http://」から始まるならそのままで、「https://」で始まるなら「https://」に変更しましょう。

そして、その後に、自分のサイトのURLの続きを入力しましょう。例えば、このサイトであれば「https://nakaeshogo.com/」なので、続きのURLは「nakaeshogo.com/」です。

業種は自分のサイトに近い業種を選択し、レポートのタイムゾーンはアメリカではなく、日本を選択して、「トラッキングIDの取得」をクリックしましょう。

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そうすると、このように利用規約が出てくるので、「日本」を選択して、利用規約を読んで、「同意する」をクリックしてください。

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これでこのようにGoogleアナリティクスのトラッキングコードが取得できると思います。そして、この時にトラッキングIDの「UA-○○○○○○」をコピーしておきましょう。

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そして、次にこのGoogleアナリティクスとWordPressを連携させる必要があります。

そのためには「All in One SEO Pack」というプラグインを導入する必要があるので、「All in One SEO Packの使い方(設定方法)をマスターしよう」という記事を見て、まだ導入していない人は導入してください。

そして、WordPressの管理画面から「All in One SEO Pack」→「一般設定」へと進んで、下の方にスクロールしていき、先ほどコピーした「UA-○○○○○○」を「GoogleアナリティクスID」のところに貼り付けて、「Use Universal Analytics」にチェクを入れて、一番下にある「設定を更新」をクリックしてください。

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これでWordPressへのGoogleアナリティクスの設置は完了です。

2.WordPressにGoogle Search Console(ウェブマスターツール)を設置する

では、次にWordPressにGoogle Search Console(ウェブマスターツール)を設置していきましょう。まずは「Google Search Console(ウェブマスターツール」をクリックしてください。

そうすると、このような画面が出てくるので、ウェブサイトの横に自分のサイトのURLを追加して、「プロパティを追加」をクリックしてください。

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そうすると、このような画面になるので、「別の方法」というタブをクリックして、「Googleアナリティクス」にチェックを入れて、「確認」をクリックしましょう。

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そうすると、所有権が確認できたという画面になるので、「続行」をクリックします。

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そして、次にサイトマップを追加していきます。まずは、All in One SEO Packというプラグインをインストールした状態で、WordPressの管理画面にログインしてください。

そして、「All in One SEO Pack」→「機能管理」と進んでください。そして、この画面になったら「 XMLサイトマップ」のところで「Activate」をクリックしてください。

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「Activate」をクリックしたら、Google Search Console(ウェブマスターツール)の管理画面にもどって、右側にある「サイトマップ」をクリックしましょう。

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そうすると、このような画面になるので、「サイトマップの追加/テスト」をクリックすると、このような入力画面が出てくるので、「サイトマップの追加/テスト」の下には「sitemap.xml」と入力して、「送信」をクリックしましょう。

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それで、このように表示されれば、サイトマップを正しく送信できています。

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そして、次にサイドバーから「メッセージ」をクリックして、「…の検索パフォーマンスを改善できます」をクリックしましょう。

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そうすると、このような画面が出てくるので、「国を選択」をクリックしてください。

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そうすると、このような画面になるので、「国」をクリックして、ターゲットユーザーの地域にチェックマークを入れて「日本」を選択して、保存をクリックしましょう。

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そして、再び、この画面に戻って、「サイトを追加」をクリックします。

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そうすると、最初の画面に戻るので、「プロパティーを追加」をクリックします。

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そうすると、サイトのURLを入力する画面が出てくるので、次は「http://」の後ろに「www.」を加えたバージョンのURLを追加しましょう。

例えば、最初に「http://webnavi.club/」と入力したら、「http://www.webnavi.club/」と入力してください。そして、入力したら「追加」をクリックしましょう。

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そうすると、このような画面が出てくるので、先ほどと同様にGoogleアナリティクスを使って、「確認」をクリックします。

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そうすると、このような画面になるので、「続行」をクリックします。

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そうすると、この画面になるので、右上のボックスをクリックして、再び「http://」の方の設定に戻ります。

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そして、次にサイドバーから「メッセージ」をクリックして、「…の検索パフォーマンスを改善できます」をクリックしましょう。

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そうすると、再び、この画面に戻ってくるので、「優先するバージョンを設定」をクリックしましょう。

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そうすると、この画面になるので、「http://」のバージョンにチェックを入れて、「保存」をクリックしましょう。

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これでGoogle Search Console(ウェブマスターツール)の設定は完了です。

3.WordPressにJetpackを導入する

そして、次に自分のWordPressにJetpackを導入していきましょう。

JetPackというプラグインは多機能なプラグインで、WordPressの管理画面でアクセス数も確認できるのですが、他にも関連記事やSNSとの連動などもできるので、ぜひ入れておいてください。

まずは「プラグイン」→「新規追加」をクリックして、Jetpackを探しましょう。恐らくこのページのように右上にあると思います。

ない場合は、右上の検索ボックスに「JetPack」と入力して、探し出してきて、「今すぐインストール」をクリックしましょう。

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そうすると、このような画面になるので、「プラグインを有効化」をクリックしてください。

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プラグインを有効化したら左のサイドバーに「Jetpack」がをクリックして、「Jetpackと連携」というボタンをクリックしましょう。

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そうすると、このようなログイン画面が出てきます。

WordPress.comのアカウント(自分のWordPressのログインパスワードではありません)をもう既にお持ちの方は、このまま自分のユーザー名とパスワードを入力してもらえれば大丈夫です。

今回は、まだアカウントを持っていないという想定で話を進めていきます。アカウントを持っていない場合は、一番上の「アカウントが必要ですか?」をクリックしましょう。

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そうすると、メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して、「アカウントを作成」をクリックしてください。ユーザー名は何でもいいです。ここで入力した情報は覚えておいてください。

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これで、アカウントが作成できます(登録したアドレスに、送られてくる確認メールは承認しておいて下さい)ので、次にまたこのログイン画面に戻って、作成したユーザー名とパスワードを入力しましょう。

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入力したら、このような画面が表示されます。これで連携は完了です。アクセス数を確認するためには「サイト統計情報」をクリックします。

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そうすると、このような画面が表示されるので、ここでアクセス数を確認することができます。

最初は、導入したばかりなので、アクセス数が表示されませんが、運営していくうちに正しくアクセス数を計測してくれるようになるので、確認するときは「JetPack」→「サイト統計情報」をクリックして、確認してください。

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WordPressで導入すべきアクセス解析は以上になります。少し長い作業かもしれませんが、ぜひ、導入してみてください。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:デザイナー&Web集客コンサルタント。一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングを学び、独自のネット集客の仕組みを構築。現在は、デザインとネットマーケティングの視点から「コミュニティ集客術」を提唱し、個人を始め中小規模のビジネスモデルを運営している人たちに集客の仕組み作りを提供している。
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2 thoughts on “WordPressに必要なアクセス解析を15分で設置しよう

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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