2015年9月24日

未来予測|人工知能がもたらす2045年の未来

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「未来予測|人工知能がもたらす2045年の未来」というテーマでお話していきます。

この前、NHKが今年の1月から2月に放送していた「NEXT WORLD 私たちの未来」という全5回の番組を見ていました。

この番組は「2045年という今から30年後の私たちの未来はどんなものになっているのか」ということをテーマに、最新のテクノロジーを取材したドキュメンタリー番組です。

この番組の内容がかなり面白く、結構、衝撃的な内容だったので、シェアしておきたいなと思って、この記事を書くことにしました。

普段、僕のブログでは、Webマーケティングを中心にビジネス関連のテーマしか基本的には取り上げてないんですが、やっぱり、ビジネスという観点で見たときに社会の変化というのは無視できません。

1週間先を見据えて自分のビジネスを考えるのか、30年先を見据えて自分のビジネスを考えるのか。結果は大きく変わってくるのは明白です。

社会の変化っていうのは色んな切り口ができると思うんですが、やっぱり僕たちの生活にダイレクトに関わり、一番大きなインパクトとなるのがテクノロジーという切り口だと思います。

例えば、デザインでいうと、超優秀な人工知能ができて、デザインの目的やターゲットをデータ入力するだけで、それに最適化された、ロゴやWebサイトなどが一瞬で作れるような未来が来るかもしれません。そうなったら、世の中のデザイナーのあり方が一変するはずです。

その他にも、体内に超極小のロボットを入れることで、常にそのロボットが体のメンテナンスをしてくれて、病気や体の不調がほとんどなくなる未来が来るかもしれません。そうなってしまえば、体のケアに関する仕事のあり方も一変するでしょう。

NHKが提示している30年後の未来予想図は、まさに「そんなのあり得ないだろ」という未来を提示しています。

2045年の未来は一体どんなものになっているのでしょうか。一緒に見ていきたいと思います。では、早速始めていきましょう!

1.未来はどこまで予測できるのか

NHKスペシャル「NEXT WORLD」の第一回目では、「未来はどこまで予測できるのか」というテーマで、人工知能にフォーカスし、30年後の未来図を提示しています。

1-1.人工知能による未来予測の始まり

未来予測というのは、人工知能が過去の膨大な情報データを集め、処理し、無数の因果関係を張り巡らせることで、未来を統計学的に正確に予測していこうとする技術です。

「未来のことが分かる」なんてまさに夢物語のような気がしますが、実際にこの人工知能による未来予測という技術は、アメリカでサービスとして提供されているという現実があります。

例えば、これは番組で紹介される一例ですが、アメリカには「この音楽がヒットするのかどうか」という予測を人工知能に行わせるヒット曲予想サイトがあります。

この予想はどのように行われるのかというと、まず、人工知能が音楽というものを70の要素に 分解します。そして、今までのヒット曲というものを分析していくと、ヒット曲というのは約60のグループに分かれるそうです。

そして、新しくサイトにアップされた曲が、そのヒット曲の約60グループに入るかどうかで、ヒットを予想するというわけです。

実際に、この人工知能によるヒット曲予想というのは的中する可能性が高く、アメリカの腕利きの音楽プロデューサーたちでさえ、このサイトを積極的に活用し、未来のスターを発掘しようとしています。

その他にも、この未来予測という技術は、アメリカのカリフォルニア州のサンタクルーズ警察署でも導入されて、大きな成果を挙げています。

これもヒット曲予想サイトと同じロジックで、過去の膨大な犯罪データ(どこで犯罪が起きたのか、どんな人が起こしたのか、いつ起きたのか…etc)を収集し、そこから、「未来の◯◯(日時)に、××(場所)で、こういう犯罪が起きやすい」という予測を立てます。

警官たちは、その人工知能が出した予測に基づいて、パトロールするようになると、逮捕者数が5割も増加し、犯罪率が2割も低下したそうです。

もし、この技術がより精度を高め、世の中に広く普及されるようになれば、「どういう商品・サービスがヒットするのか」ということも予め分かるようになる未来が来るかもしれません。

1-2.インターネット・オブ・シングスが生み出す未来予測

この人工知能の未来予測というのは、過去の膨大なデータ収集が基礎となっています。つまり、データが不足しているのであれば、正確な予測はできません。

そこで、企業は新たに「インターネット・オブ・シングス」という取り組みを始めています。

インターネット・オブ・シングスとは「この世のありとあらゆる物にチップを埋め込み、情報を収集しようとする試み」のことです。

Googleの人工知能の世界的権威である、レイ・カーツワイル博士は、2045年には全人類の知能を結集しても勝てないコンピューターが登場し、コンピューターの値段も今の10万分の1になり、サイズも血液細胞と同じくらいになると、断言しています。

昔は馬鹿でかい大きな部屋を必要とするコンピューターの処理能力が、今では手のひらサイズのスマホで収まってることを考えれば、コンピューターの性能と小型化の進化は、恐らくこれからも進むでしょう。

このインターネット・オブ・シングスは、今や成長産業の一つで、毎年17%市場規模を拡大させており、今後10年で、700兆円規模の市場になることが予想されています。

実際に、インテルでは、エジソンという小型チップが発明されており、このチップをモノに埋め込むだけで、簡単に情報をインターネットに集めていくことができます。

もし、仮に血液細胞と同じくらいまで、チップが小型化されるのであれば、誰がどこに埋め込んでいようとも分からないでしょう。

これから30年後の未来には、250兆個のセンサーが地球を覆い尽くしているとも言われています。

もし、これだけ包括的に膨大なデータ収集ができるようになるのであれば、個人の人生を人工知能がサポートするような未来が来るかもしれません。

パートナーとなる人工知能は、生まれてから現在までのデータを収集し続け、その人の適性や才能や性格を見出し、その人に合う職業や恋人や友達などを見つけ出すかもしれません。

NHKのNEXT WORLDでは、単純に取材をしたドキュメンタリー風景だけではなく、2045年の未来の生活を映し出したドラマも一緒に放送されているのですが、そこでは、主役の神木隆之介さんがパートナーの人工知能のKENZOという犬型のロボットに、未来に関する色んな正確な助言を受けます。

例えば、「この道を左に曲がれば、何か悪いことが起こり、会社に遅刻する可能性が高まります」というような助言も受けたり、ある女の子との出会いがあっても「この子との友達止まりの確率は80%、この子との結婚成就確率は0%です」というような助言も受けたりもします。

未来予測が個人レベルまで普及するのであれば、もしかしたらこんな未来が待っているのかもしれません。

1-3.雇用の未来予測

人工知能は雇用の未来にも大きく影響を与えます。GoogleのCEOのラリー・ペイジさんはファイナンシャルタイムのインタビューでこのように語っています。

「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

これだけではなく、オックスフォード大学の研究によると、20年後には現在ある仕事の半分が人工知能に置き換えられていると予想が立てられています。

実際にこういった現象は、もう既にスタートしており、例えば、番組で紹介された例を一つ言うと、弁護士の助手の業務があります。

裁判に必要な資料や情報というのを人工知能が収集し、その人工知能が収集した資料を弁護士の助手がチェックし、裁判をするエリート弁護士にその資料が渡されるということが既にアメリカでは起こっています。

人間が資料収集に当たり、人工知能がチェックするのではなく、人工知能が収集したものを人間がチェックするという構造に置き換わっているのです。

オックスフォード大学のオズボーン准教授によると、非常に消える確率の高い職業は以下のとおりです。

銀行の融資担当者、スポーツの審判、不動産ブローカー、レストランの案内係、保険の審査担当者、動物のブリーダー、電話オペレーター、給与・福利厚生担当者、レジ係娯楽施設の案内係、チケットもぎり係、カジノのディーラー、ネイリスト、クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員、集金人、バラリーガル、弁護士助手、ホテルの受付係、電話販売員、仕立て屋時計修理工、税務申告書代行者、図書館員の補助員、データ入力作業員、彫刻師苦情の処理・調査担当者、簿記・会計・監査の事務員検査、分類・見本採取・測定を行う作業員、映写技師カメラ・撮影機器の修理工、金融機関のクレジットアナリスト、メガネ・コンタクトレンズの技術者、殺虫剤の混合・散布の技術者、義歯制作技術者、測量技術者、地図作製技術者、造園・用地管理の作業員、建設機器のオペレーター、訪問販売員、路上新聞売り、露店商人、塗装工、壁紙張り職人

今年の夏にハウステンボスでオープンし、話題になった「変なホテル」というのも人工知能によるサービスの一つですね。

このホテルは、極力、人間によるサービスを排除し、人工知能を使ったロボットでサービスを提供していこうとしています。

人工知能がどこまで進化し、どこまでクリエイティブなことをできる能力を持つようになるのかは未知数ですが、誰でも真似できるような価値しか提供できないのであれば、近い将来、自分の仕事が人工知能に取って代わるようになるかもしれませんね。

2.人間の寿命の未来予測

近未来の世界を描いたアニメ「PSYCOPASS」(サイコパス)では、人間のサイボーグ化が進む未来が提示されており、登場人物の一人の金持ちは、自分の脳以外を全てサイボーグ化していました。

彼は「私の脳が機械に置き換わった時、人間は死ねなくなる時代が来る」という発言をしていましたが、もしかすると、そんな未来も来るのかもしれません。

また、コンピューターはさらに優秀に、さらに小型化(血液細胞のレベルまで)が進むので、一人一人の体に健康を管理するコンピューターが体内で動き回り、病気の原因を治癒してくれるかもしれません。

NHKスペシャルで登場した世界の研究者たちは、30年後の2045年には世界の平均寿命は100歳を超えていると断言しています。

2-1.老化を防止する物質が生み出す未来予測

理論物理学者のミチオ・カクさんは番組の中で「単純に寿命が伸びるだけでなく、若くて健康のまま寿命が伸びる」と断言しています。

2011年、ワシントン大学の今井眞一郎教授は「老化を防止する物質」の存在を世界で初めて報告しました。

この物質は「NMN」と呼ばれるもので、老化をコントロールする遺伝子である「サーチュイン遺伝子」に働きかけます。

人間に限らず、生物というのはこの「NMN」という物質を誰もが保持しています。このNMNは、年を重ねるごとに減少していき、それに伴って老化が始まるというプロセスを辿るそうです。

なので、「このNMNを人工的に補充してやれば、サーチュイン遺伝子が再び活性化するので、老化は防止でき、若い肉体のまま、健康を保てるはずではないか」というのがこの研究の主旨なんですね。

実験では、生後22ヶ月のマウス(人間でいうと60歳)にNMNを1週間投与した結果、体の細胞が生後6ヶ月のマウス(人間でいうと20歳)の状態にまで戻りました。

その他にも、糖尿病のマウスはNMNを1週間与えられただけで血糖値が正常に戻ったり、さらには完治が難しいとされる心臓や腎臓などの疾患だけでなく、現代医学では完治不可能とされたⅡ型糖尿病にまで劇的な効果があると明らかになりました。

このNMNは現在、0.1gあたり4万円もするほど高価なものですが、既に日本のある製造会社では、既に安定供給できる仕組みを整えており、実際にNMNを使用したとされるサプリメントも販売されています。

2-2.3Dプリンターが生み出す未来予測

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3Dプリンターという技術も脚光を浴びています。

プリンターといえば、今までデータを紙という平面のものに再現されるというものでしたが、3Dプリンターでは、それが立体ものに再現できるという技術です。

(画像出典:http://www.gizmodo.jp/upload_files/20121121-3dfigure02.html)

この3Dプリンターがあれば、図面さえデータ入力すれば、それを再現できるので、試作品を作るコストを軽減できます。自分のフィギュアだって、すぐ作ることができてしまうんですね。

これが医療業界に持ち込まれると、人間の臓器や身体のパーツなどを3Dプリンターをもとに作成できる未来が待っているかもしれません。

実際に今、この研究は進められていて、既に人間の細胞を培養して、臓器や身体のパーツを3Dプリンターで作成することには成功しています。

もしかすると、30年後の未来には、ダメになった臓器や身体のパーツさえ取り替え可能な未来が待っているのかもしれません。

2-3.ナノマシンが生み出す未来予測

また、ナノマシンという、超極小の領域を扱う技術も医療で応用され始めています。

番組で紹介されていたのは、20万分の1ミリというサイズの高分子ポリマーに薬を注入し、それを体内に入れることで、より的確に病をピンポイントで攻撃できるようになるというものです。

例えば、この高分子ポリマーに抗がん剤を注入し、その高分子ポリマーの外層にがん細胞にだけ反応する物質を付着させることで、抗がん剤をがん細胞にだけダイレクトに攻撃を加えることを可能にしました。

実際にこれは研究で証明されており、臨床試験も開始され、「がん細胞の9割が消える」というような結果も得られているそうです。

現在行われている研究によると、将来的には、人間の皮膚にチップを埋め込むことで、体の中のナノマシンに病気を警告させたり、その体の中のナノマシンが病気の原因に対してアプローチすることを目指しているそうです。

もし、このことが可能になれば、人間一人一人の健康データが集約され、ありとあらゆる病気や死のパターンが分析されることで、病気を未然に防ぐ予知医療なんてことも可能になるかもしれません。

3.人間のパワーの未来予測

30年後の未来の世界では、機械と人間の融合が進み、スーパーマンのような人間も登場しているかもしれません。

身体のパーツの一部を機械化することで、肉体的な力は通常の人間の10倍以上、脳はネットと直接つながり、アクセスできる知識は豊富になり、外国語もペラペラ。

そんな未来が来るかもしれません。

3-1.機械と人間が融合する未来予測

今、機械と人間の力を融合しようというありとあらゆる試みがされています。

jin2

例えば、アメリカ陸軍のアバディーン試験場では、兵士と機械の融合という研究が進んでいます。番組内で紹介されたのは、兵士の足に機械を取り付け、歩行を補助するというものです。

実際にこの器具を取り付けることで、兵士は40キロの装備を背負いながら、ほとんど疲れずに歩くことが可能になるそうです。

その他にも、今後数年以内に、よく映画で見るような、弾丸を弾き飛ばすようなスーパー戦闘服も実用化されるみたいです。

暗闇の中でも活動できるような暗視装置もついたりと、通常の兵士の能力をはるかに超えたスーパー兵士の登場も近いみたいです。

その他にも身体の一部をサイボーグ化させる研究も進んでいるようです。

番組内で紹介されていたのは、体の自由を失った女性が、脳と機械を直接つなぎ、「ロボットの右手でこのチョコレートを食べたい」と思えば、その電気信号が機械に伝わり、そのロボットの義手が彼女の口元にまでチョコレートを運ぶということをやっていました。

義手や義足といったものも機械化されることで、事故などで足や腕を失ったとしても、より身体に近いものを獲得できる日がすぐそこに来てるのかもしれません。

もし、こういった身体の一部をサイボーグ化する技術が発達すれば、常人の力をはるかに超えた人間や身体の衰えが来ない人間が出現するかもしれません。

3-2.電脳化の未来予測

また、人間と機械の融合は足や腕といった外部のパーツだけではなく、内部の脳と機械の融合も進むと言われています。

Googleの人工知能の世界的権威である、レイカー・ツワイル博士は番組内で、「2045年には人間の頭の中には、コンピューターが搭載され、ネットワークにつながり、思考力は10億倍になっている」という主旨の発言をしています。

もし、このようなことが倫理的にも技術的にも可能となれば、恐らく、知識や計算能力を問うようなテストは意味がなくなり、どんな外国語であれ同時通訳が可能な未来が来ると思います。

頭の中にコンピューターを入れるというのは、今後もコンピューターが小型化と性能アップが進むと考えれば、全然可能な話でしょう。

まさにアニメの『攻殻機動隊』が実現している電脳化が実現するかもしれません。

電脳化していれば、意識と直接インターネットが繋がるだけではなく、電脳化しているもの同士であれば、言葉のやりとりなしに意思疎通ができたり、記憶を正確に保存できるかもしれません。

番組内では、30年後の未来の再現ドラマで「魂の図書館」という、他の人が生きた人生を追体験できるような話が描かれているのですが、それぞれの人の人生がデータとして収集されれば、そういったことも可能になるかもしれませんね。

3-3.トランスセンデンスから見る未来予測

2014年に公開された映画で『トランスセンデンス』というものがあります。

この映画は、死に瀕した主人公の脳内のデータをすべてコンピューターに移し替えることに成功し、肉体が死んだ後でも生きてる時のように話すことができ、意識も生き続けるという話です。

「そんな馬鹿な」と普通は思うのですが、もしかすると、こういう未来も来るのかもしれません。

GF2045シンポジウムというのがアメリカのニューヨークで開催されたのですが、まさに話し合われたテーマは「人間の脳をロボットに移し替える」というものです。

このシンポジウムの代表のドミトリーイツコフ氏はこう語ります。

「人間の肉体を人工的な体に置き換えるための科学研究の世界的ネットワークを構築しようとしている。ロボットの体を得られればどこでも旅できるし、人は病気にならず不老不死が可能になるだろう」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕が今回紹介したのは、あくまで世界で公表されている事例です。この事例をどう捉えるのか、どう自分の未来に生かすのかは自分次第です。

今、紹介した未来の片鱗は、まだまだ倫理的に乗り越えるべき課題は多いかもしれません。ただ、このまま人間の探究心が進み続けるのであれば、課題はあれど、技術的にはどんどん近づいていくでしょう。

30年後の未来はどうなっているのか。テクノロジーの進化に少しでも興味がある人は、NHKスペシャルの「NEXT WORLD」を一度ご覧になることをオススメします。放送はNHKオンデマンドで購入すれば、見れます。

今回の記事では、主に、未来予測、寿命、人間のパワーの拡張を取り上げましたが、番組では他にも、バーチャルリアリティーの話だったり、火星移住の話だったりと興味深い話がいろいろ出てきますよ。

では、今回は以上になります。お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。
By 中江 翔吾 ビジネスコラム 未来予測 Share:

2 thoughts on “未来予測|人工知能がもたらす2045年の未来

  1. うめ より:

    たったいまこの記事にたどり着きましたが、大変興味深く、
    そして大筋の内容は必ず実現できるものではないかと思っています。
    今から100年前とくらべても凄い時代なのに、
    これからの100年はおろかたった2~30年もしないうちに
    瞬く間に世界は変わっていきますね。末恐ろしいですがとても楽しみです。

    1. 中江 翔吾 中江 翔吾 より:

      うめさん、コメントありがとうございます!

      そうですよね。今は時代が変化するスピードが速いので、10年後の世界すら想像できないです!

      ワクワクしますね^^

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

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