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2015.10.15 (更新日:2020.1.4) | WordPressプラグイン

【2020年最新版】絶対に入れたいWordPressプラグインおすすめ特集

【2020年最新版】絶対に入れたいWordPressプラグインおすすめ特集

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「絶対に入れたいWordPressプラグインおすすめ特集」というテーマでお話していきたいと思います。

WordPressを最近、始めてみた人は「どのプラグインを入れればいいんだろう…」と悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか?

プラグインは、WordPressの機能を拡張してくれる、いわばWordPressを強化してくれる装備です。

つまり、何を入れるかによって、大きくWordPressの性能が変わってきます。

今回ご紹介するプラグインを導入すれば、セキュリティ対策の強化につながり、デザインが豊富になり、ページの高速化が実現し、集客効果が高まります。

これから紹介するプラグインは全て無料で、僕自身のブログで全て使っているものなので、ぜひ導入してみてくださいね。

では、早速始めていきましょう!

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1.WordPressプラグインのインストール方法

まず、具体的なおすすめのWordPressプラグインを紹介していく前に、WordPressのプラグインの追加方法(=インストール方法)について簡単に解説しておきたいと思います。

WordPress初心者の方で、プラグインの追加の仕方がわからないという方は、こちらを参考にしてみてください。

1-1.管理画面からプラグインを追加する

WordPressのプラグインのインストール方法は全部で2種類あるのですが、まずはそのうちの一つの「管理画面」から追加する方法をみていきたいと思います。

まずは、WordPressの管理画面にログインして、左にあるサイドバーから「プラグイン」にマウスのカーソルを持っていき、「新規追加」とクリックしてください

WordPressのプラグイン を新規追加

すると、このようなページが現れるので、右上の所に「プラグインの検索」という検索窓の所に追加したいプラグインの名前を入力します。

これから紹介していくプラグインの名前を入れてみると良いかもしれません。

プラグインを検索

そうすると、このようなページが表示されるので、インストールしたいプラグインの所で「今すぐインストール」をクリックしてください。

プラグインを今すぐインストール

そうすると、このようなページが現れるので、「プラグインを有効化」をクリックすれば、プラグインのインストールは完了です。

プラグインを有効化

これが一つ目の方法です。

1-2.アップロードから追加する

二つ目の方法は、この管理画面からプラグインを検索しても、自分が欲しかったプラグインが出てこなかった場合に使う方法なので、これもマスターできるようにしておいてください。

プラグインを検索しても見つからない場合は、まずは普通にGoogleやYahooなどを使って、そのプラグインの名前を検索しましょう。

そうすると、英語でこのように該当のプラグインページが出てくると思うので、ここをクリックしてください。

Yoast SEOの検索結果

そうすると、このようなページが出てくるので、右の方にある「バージョン◯◯をダウンロード」というボタンをクリックしてください。

そうすると、プラグインのファイルのダウンロードが始まります。ファイルはZipファイル形式でダウンロードされますが、これを解凍する必要はありません。

Yoast SEOのダウンロード画面

プラグインをダウンロードしたら、1つ目の方法と同じように管理画面から「プラグイン」の「新規追加」というページに飛んで、「プラグインのアップロード」をクリックしてください。

プラグイン のアップロード

そうすると、このようなページが表示されるので、「ファイルを選択」をクリックして、先ほどダウンロードした、Zipファイル形式のプラグインファイルを選択しましょう。

プラグイン ファイルの選択

選択したら、その下のボタンの「今すぐインストール」をクリックしてください。

そうすると、1つ目の方法と同じように「プラグインを有効化」というボタンが出てくるので、クリックしてください。

これでWordPressのプラグインがインストールできます。

2.WordPressのセキュリティ対策を強化するプラグイン

では、続いて具体的におすすめのWordPressプラグインを紹介していきたいと思うんですが、まずはセキュリティ対策を強化するプラグインを6つほど紹介していきたいと思います!

では、早速始めていきましょう。

2-1.SiteGuard WP Plugin

Siteguard

まず、最初にご紹介するのは「SiteGuard WP Plugin」というセキュリティ対策用のWordPressプラグインです。

WordPressのセキュリティ対策を考えるときに、まず重要になってくるのは、第三者に管理画面にログインされないことです。

「SiteGuard WP Plugin」はそうした不正ログインを不正でくれるプラグインです。

具体的には

  • ログインページのURLの変更
  • ログインに連続失敗すると接続元にロックがかかる
  • ログイン時の画像認証の設定
  • ログインがあったことをメールで通知

などの機能があります。

この「SiteGuard WP Plugin」はロリポップなどのレンタルサーバーでも設置を推奨されているくらい優秀なプラグインなので、これに代わるようなプラグイン を設置していない限り、ぜひ、設置しておきましょう。

具体的な設置や使い方は以下の記事で解説しています。

SiteGuard WP Pluginでサイトを守る!設定と注意事項 | カゴヤのサーバー研究室
SiteGuard WP Pluginでサイトを守る!設定と注意事項 | カゴヤのサーバー研究室 「SiteGuard WP Plugin」はWordPressの管理画面・ログイン画面を保護するための無料プラグインです。この記事ではSiteGuard WP Pluginの使い方と、手違いでログインできなくなった場合(URLを忘れた場合)の解決方法を解説しています。 SiteGuard WP

2-2.Akismet

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では、続いて「Akismet」というプラグインをご紹介していきたいと思います。

AkismetはWordPressをインストールした時に最初にもう入っているプラグインですが、これは絶対に有効化して使えるようにしておいてくださいね。

このプラグインは、WordPressに入ってくるうっとおしいスパムコメント(=迷惑コメント)が入ってくるのを検知して、ちゃんとスパムコメントを除外してくれます。

ブログを少しでも運営していると、そういうスパムコメントが必ず入ってきます。それをいちいち、スパムコメントかどうかを手動で確かめるのは、大変なので、このプラグインを入れておくと良いでしょう。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

Akismetの使い方と設定方法をマスターする
Akismetの使い方と設定方法をマスターする どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Akismetの使い方と設定方法をマスターする」というテーマでお話していきたいと思います。

2-3.BackWPup

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では、続いてご紹介するのは「BackWPup」というプラグインです。

このプラグインは、WordPressのバックアップの決定版と呼べるプラグインで、導入すると、記事、データベース、画像、プラグイン、テーマなどを簡単にバックアップしてくれます。

これはWordPressだけではなくてすべてのサイトがそうなんですが、不測の事態で、ウイルスなどが侵入し、サイトを閉鎖せざるを得なくなるような事態がくる時もあります。そんな時にちゃんとバックアップを取っていれば、すぐに復活することができるわけです。

でも、500記事も書き上げておいて、それでバックアップを取っていなかったら、急にサイトを閉鎖せざるを得なくなった時に今までの努力が水の泡になるわけです。

BackWPupが優れているのは、一度設定をしたらスケジュール通りにバックアップを自動的に取ってくれることです。

例えば、「毎日この時間にバックアップをとるように」と設定しておけば、その通りに定期的にバックアップをとってくれます。一度設定しておけば、大丈夫なんですね。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

WordPressのバックアッププラグイン|BackWPupの使い方
WordPressのバックアッププラグイン|BackWPupの使い方 どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressのバックアッププラグイン|BackWPupの使い方」というテーマでお話していきたいと思います。

2-4.WP-Copyright-Protection

wp-plugin12

では、続いてご紹介していくのは「WP-Copyright-Protection」というプラグインです。

このプラグインは、自分の書いた記事が勝手にコピーされるのを防いでくれるプラグインです。

Webサイトでは本当にコピペが蔓延しています。

せっかく自分が書いた記事が、引用元もつけずに、そのまんまコピーされているということもよく起こる可能性があります。

それを防いでくれるのがこのプラグインなんですね。

このプラグインは使い方も簡単で、プラグインをインストールして、有効化したらそれだけで、サイトのコンテンツがコピーされないような設定になります。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

WordPress右クリック禁止プラグイン【WP Copyright Protectionの使い方】 | ブログで生きていく
WordPress右クリック禁止プラグイン【WP Copyright Protectionの使い方】 | ブログで生きていく WP Copyright Protectionは、サイトの右クリックを無効化し、記事のコピーをできなくしてくれたり、掲載している写真画像などのコピー&ドラッグもできなくしてくれるWordPressのプラグインです。今回は、WP Copyright Protectionの設定方法や使い方やデメリットを紹介します。

3.WordPressのブログを強化するプラグイン

では、次にWordPressのブログを強化するプラグインをご紹介していきます。

3-1.TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

では、まずご紹介するのは「TinyMCE Advanced」というプラグインです。

このプラグインは、WordPressの記事の編集ボタンを豊富にしてくれるプラグインです。

編集ボタンというのは、記事の編集画面で、文字の色を変えたり、大きさを変えたりするようなボタンのことです。

WordPressは最初インストールした時には、本当にシンプルなボタンしかなく、文字のサイズさえ変更できないような仕様になっています。

なので、ブログ記事をどんどん書いていくという人にとっては、本当に編集しやすくなるので、ぜひ導入しておきましょう。

アメブロやその他の無料ブログ並みに、編集は簡単になります。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

TinyMCE Advancedの設定と使い方をマスターしよう
TinyMCE Advancedの設定と使い方をマスターしよう どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「TinyMCE Advancedの設定と使い方をマスターしよう」というテーマでお話していきたいと思います。

3-2.AddQuicktag

AddQuick Tag

では続いて紹介するのは「AddQuicktag」というプラグインです。

このプラグインは、自分で設定したHTMLの雛形を登録して、自分でオリジナルの編集ボタンを作れるようになるプラグインです。

「HTMLの雛形って何?」と疑問に思う人も多いと思うのですが、このプラグインを導入すれば、例えば、このようにデザインされた見出しを作ることができます。

ブログの見出しデザインのサンプル

普通のブログの見出しは、太字だけなんですが、オリジナルの編集ボタンを作れるようになれば、このように見出しの下にラインをつけることができたり、記号を入れることだってできるようになります。

なので、ぜひ導入しておいてくださいね。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法
WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法 どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressの見出しデザインを自由にカスタマイズする方法」というテーマでお話ししていきます。

3-3.Category Order

Category Order

では、続いては「Category Order」というプラグインもご紹介しておきたいと思います。

このプラグインは、簡単に言えば、カテゴリーの表示の順番を変更できるプラグインです。

カテゴリーというのはこのプラグインを導入しないと、表示の順番を変えることができないんですね。

カテゴリーのサンプル

例えば、このカテゴリーの表示の順番で、ブランディング戦略とビジネスコラムの順番を入れ替えたいという場合に、簡単に表示順を入れ替えることができるわけです。

ぜひこれも導入しましょう。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

WordPressのカテゴリーの設定方法と集客のための設計法
WordPressのカテゴリーの設定方法と集客のための設計法 どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「WordPressのカテゴリーの設定方法と集客のための設計法」というテーマでお話していきます。

3-4.Easy Table of Contents

Easy Table of Contents

では、続いては「Easy Table of Contents」というプラグインもご紹介しておきたいと思います。

このプラグインを使えば、ブログ記事の中に、こういうような目次を設定できるようになります。

目次のサンプル

目次は、ブログでSEO対策を実施していく上でも、読みやすいブログ記事を使う上でも必須になります。

以前は「Table od Contents Plus」というプラグインがあったのですが、もう3年以上も更新されていないので、こちらのプラグインを使うようにしましょう。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

【WordPress】目次プラグイン「Easy Table of Contents」の使い方と設定方法
【WordPress】目次プラグイン「Easy Table of Contents」の使い方と設定方法 どうも、こうすけ(@kosuke_upd)です。 今回は、目次を自動生成してくれる WordPress プラグイン「Easy Table of Contents」の使い方と設定方法を解説します。 WordPress の目 ...

3-5.Simple Author Box

Simple Autor Box

では、続いては「Simple Autor Box」というプラグインを紹介していきたいと思います。

このプラグインは、ブログ記事を書いた人のプロフィールを追加することができます。

記事下のプロフィール

この要素は非常に重要で、こういう記事下のプロフィールを追加すると、「この記事はこういう人が書いているんだ」という認知を生むことができて、ファンを作りやすkなります。

なので、ブログを始めるのであれば、このプラグインはぜひ導入しておきたいですね。

設定や使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

ブログの記事下に執筆者のプロフィール情報を表示できるWordPressプラグイン「Simple Author Box」
ブログの記事下に執筆者のプロフィール情報を表示できるWordPressプラグイン「Simple Author Box」 ライターを多く抱えているメディアの場合には、著者表示を個別に設定したいケースがあると思います。

3-6.SNS Count Cache

SNS COUNT CACHE

では、続いては「SNS Count Cache」というプラグインを紹介していきたいと思います。

このプラグインを使えば、SNSのシェアボタンのカウント数を追加することができます。

SNSのシェアボタン

シェア数を表示させることで、その記事の信頼性は上がり、よりその記事が拡散されやすくなるので、このプラグインの導入は必須と言えます。

具体的な設定方法は以下で解説しているので、是非ご覧ください。

WordPressにsns count cacheをインストールしてSNSのシェア数を表示させたいと考えていないだろうか?そこで今回は、sns count cacheの設定方法や使い方を解説している。

4.WordPressの高速化を実現するプラグイン

では、次にWordPressの高速化を実現するプラグインをご紹介していきたいと思います。

これから紹介するプラグインを導入すれば、WordPressのページの表示速度が速くなり、サイトを見る人にとってより快適なページを構築することができます。

4-1.Lazy Load

LazyLoad

次にご紹介するのは「Lazy Load」というプラグインです。

このプラグインはページに表示されている画像を一度に全て表示するのではなく、スクロール(ページを上から下に進む)に合わせて、画像を表示させる機能を持ちます。

Webのページの表示速度を決める要因の一つとして、画像の読み取りのスピードも関係しているんですね。

そうすると、1ページに表示される画像の数が多ければ多いほど、読み取りに時間がかかるわけです。

それをこのプラグインを導入すれば、1度に全て表示させるのではなく、今の自分のパソコンの画面で表示できる範囲だけ画像を表示させるので、画像の数の読み取りが少なくてすみ、それが結果として表示速度の改善に繋がるというわけです。

設定の方もほとんど有効化するだけで使えるので、こちらも導入しておきましょう。

Lazy Loadの使い方と設定方法|サイトの表示速度をアップさせるプラグイン
Lazy Loadの使い方と設定方法|サイトの表示速度をアップさせるプラグイン どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Lazy Loadの使い方と設定方法|サイトの表示速度をアップさせるプラグイン」というテーマでお話していきたいと思います。

4-2.EWWW Image Optimizer

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さて、続いて紹介するのは「EWWW Image Optimizer」というプラグインです。

このプラグインは、画質を落とさずに、画像ファイルのサイズを圧縮してくれて、より高速にページの画像を読み取れるようにしてくれます。

先ほども言ったように、ページの表示速度の要因の一つには、画像の読み取りの速さが関係しています。

画像の読み取りの速さは、画像ファイルの大きさにも関係しているんですね。

より高画質で、大きいサイズの画像ファイルは表示するのに時間がかかってしまいます。

サイズがより小さい画像ほど、読み取りは速くなります。

通常であれば、サイズが小さい画像は大きいサイズの画像に比べて、画質が落ちるのですが、このプラグインを使えば、もう既にアップロードした高画質の画像でさえ、画質をそのままにファイルサイズだけを小さくすることができるんですね。

今までアップロードした画像も全て対象にできるので、後から導入しても全然大丈夫なわけです。

こちらもぜひ導入しておきましょう。

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4-3.Simple Revisions Delete

Simple Revisions Delete

続いてご紹介するのは「Simple Revisions Delete」というプラグインです。

このプラグインはWordPressの記事を自動で保存してくれるリビジョン(一つの機能です)を一括で削除してくれて、データベースの容量を圧迫することを防いでくれるプラグインです。

WordPressは基本的にはレンタルでサーバーを借りていて運営することになります。

当然、無限に画像をアップロードできたりするわけもなく、料金プランによって使用できるサーバーの容量は決まっているわけです。

WordPressは初期設定の時に、自動的に記事のバックアップを取ってくれるという便利なリビジョンという機能があるのですが、この記事のバックアップというのがサーバーのデータベース容量を圧迫する場合があるんですね。

Simple Revisions Deleteはこのリビジョンを一括で削除できるという優れものなので、ぜひこちらも導入しておきましょう。

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4-4.WP Super Cache

WP Super Cache

続いてご紹介するのは「WP Super Cache」というプラグインです。

WordPressは、WEBページを毎回、動的に読み込む仕様になっており、アクセス数が増えてくるとサーバーに負荷がかかりやすい仕様になっています。

「WP Super Cache」を導入すれば、キャッシュを利用し、ページを表示させることができるので、ページの高速化を実現することができます。

こちらもぜひ導入しておきましょう。

WordPressのキャッシュプラグイン「WP Super Cache」の解説と、おすすめ設定方法をご紹介。手順に従って設定すれば、サイトの表示速度を高速化することが可能です。導入する上での注意点も記載してあるので、ご参考にしてください。

4-5.Autoptimize

Autoptimize

続いてご紹介するのは「Autoptimize」というプラグインです。

このプラグインでは、HTMLやCSS、Javascriptなどのソースコードを最適化して、軽量化してくれるプラグインです。

ソースコードが軽量化できれば、ページの読み込み速度が早くなるので、高速化します。

こちらもぜひ導入しておきましょう。

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Autoptimizeの使い方・設定方法を解説【CSSやJSを最適化するWPプラグイン】 | Tekito style.me WordPressのサイトスピード改善では、CSSやJavascriptなどのリソースを最適化することで一定の効果が見込めます。そこで便利なプラグインが「Autoptimize」。主要なリソースを簡単に軽量化・圧縮してくれます。今回はAutoptimizeの使い方や注意点などを解説していくので、サイトスピード改善を検討している方はぜひチェックしてみてください。

5.WordPressの集客効果を高めるプラグイン

最後にWordPressの集客効果を高めるプラグインをご紹介していきたいと思います。では、早速始めていきましょう!

5-1.Jetpack by WordPress.com

Jetpack

まず、ご紹介するのは「Jetpack by WordPress.com」というプラグインです。

このプラグインは、管理画面で確認できるアクセス解析を設置できたり、ソーシャルメディアとの連携ができたり、関連記事の表示ができたり、その他諸々の便利な機能が使える総合的なプラグインです。

アクセス解析では、1日のアクセス数はもちろんのこと、1週間のアクセス数、1ヶ月のアクセス数、全ての期間のアクセス数もチェックでき、さらにはどこからサイトにたどり着いているのか、どんなキーワードで検索されているのか、どの記事がどれだけの人にみられているのかというところまで簡単にチェックできます。

関連記事の表示も簡単ですし、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアと連携して、記事を更新したら自動的にそれらのメディアにも通知できるという機能も便利です。

このプラグインは他にも30以上も機能があるので、WordPressを始めるなら、ぜひこのプラグインは導入しておきたいですね。

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5-2.All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

では、続いてご紹介するのは「All in One SEO Pack」というプラグインです。

このプラグインはWordPressのSEO対策を誰もが簡単にできるようになるというプラグインです。

WordPressのSEO対策のプラグインの決定版とも言えますね。

WordPressで集客するのであれば、SEO対策を避けては通ることはできません。

SEO対策というのは元々複雑な専門知識と技術がないとできないものだったのですが、このプラグインを使えば、ある程度の正しい知識があればSEO対策はできるようになります。

なので、ぜひ導入しておきましょう。

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5-3.WordPress Popular Posts

WordPress Popular Posts

では、続いてご紹介するのは「WordPress Popular Posts」というプラグインです。

WordPress Popular Postsは、サイドバーなどに人気記事ランキングを追加できるようになるプラグインです。

人気記事ランキングを導入するだけでサイトの回遊率はアップし、1記事だけでなく、他の記事も読んでくれるようになります。

なので、ぜひ導入しておきましょう。

wordpress popular posts を使って WordPressのサイドバーに人気記事を表示する方法を解説しています。とても簡単なので誰でもすぐにできる方法です。

6.その他に導入しておくと便利なプラグイン

では、最後にその他に導入しておくと便利なプラグインについてご紹介していきたいと思います。

6-1.WP Multibyte Patch

まず、ご紹介するのは「WP Multibyte Patch」というプラグインです。

このプラグインはWordPressのインストール時にデフォルトで搭載されているプラグインで、日本語の文字化けなどを防いでくれるプラグイン です。

WordPressは元々英語対象のブログサービスなので、このプラグインを使用せずに、漢字や平仮名を利用すると、文字化けする可能性があります。

なので、これはぜひ使用するようにしましょう。

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WordPressを使うなら最初に「WP Multibyte Patch」を有効にしよう! この記事では、WordPressを始めたら最初にやっておきたい「WP Multibyte Patch」の設定方法と設定すべき理由を紹介します。 WordPressでサイト制作を始める時、最初に何をしますか? 僕は、最初にやっておかないと、あとあと面倒なことになる”ある設定”をします。それがプラグイン「WP Multibyte Patch」を有効にすることです。このプラグインは、WordPressの初期状態から入っているプラグインです。 では、なぜ「WP Multibyte Patch」を有効にする必要があるのか?どうやって設定するのか順番に解説していきます。

6-2.Redirection

redirection

では、続いて、ご紹介するのは「Redirection」というプラグインです。

このプラグインを導入すれば、ページのリダイレクト設定ができるようになります。

リダイレクト設定をすれば、「https://nakaeshogo.com/abc」にアクセスしたら「https://nakaeshogo.com/def」に自動的に飛ぶようにするようにできます。

何かサイト内の記事を削除したときや、記事を他の記事に統合する場合などに、このリダイレクト設定は行うので、必要に応じてこちらも導入するようにしましょう。

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Redirectionの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】 WordPressのプラグインの使い方を紹介する記事です。サイトが移転した時や別のサイトに移動させたい時に便利なプラグイン、Rdirectionの使い方について解説していきます。

6-3.Duplicate Post

Duplicate Post

では、続いて、ご紹介するのは「Duplicate Post」というプラグインです。

このプラグインを導入すれば、WordPress内の投稿や固定ページなどを複製できるようになります。

同じ形式のページを複製したいときには、かなり便利なので、こちらも必要な人はぜひ導入しておきましょう。

Duplicate Postの使い方と設定方法|記事を複製できるプラグイン
Duplicate Postの使い方と設定方法|記事を複製できるプラグイン どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「Duplicate Postの使い方と設定方法|記事を複製できるプラグイン」というテーマでお話していきます。

6-4.Contact Form 7

Contact Form7

では、続いて、ご紹介するのは「Contact Form 7」というプラグインです。

このプラグインを導入すれば、お問い合わせフォームを簡単に設置できるようになります。

このサイトにもお問い合わせフォームを設置していますが、これも「Contact Form 7」というプラグインを使っています。

こちらも必要な人はぜひ導入しておきましょう。

6-5.Classic Editor

classic editor

では、最後に紹介するのは「Classic Editor」というプラグインです。

WordPressのバージョンが5.0に更新されて以降、記事編集画面が大幅に変わりました。

それまでの記事編集画面の仕様が大きく変わったことにより、記事の編集がしにくいと感じた人も多かったのです。

このプラグインを導入すれば、旧バージョンの編集画面に戻すことができます。

新バージョンの記事編集画面に慣れないという人はこのプラグインを導入して、元に戻しましょう。

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『Classic Editor』の使い方と設定方法 | メルプラ WordPressのバージョンが5.0に更新され、記事の編集画面が大幅に変更されました。 いずれ慣れるとしても、大半の方が「使いにくい!」と思うことでしょう。 エディターを戻すためにWordPressのバージョンを戻すと考える方もいると思いますが、 それはサイトに脆弱性を作ることになるのでお勧めすることはできません。 そこで今回は、WordPressのバージョンを最新版にしたまま、 エディターを以

7.WordPressのおすすめプラグインのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

  • SiteGuard WP Plugin
  • Akismet
  • BackWPup
  • WP-Copyright-Protection
  • TinyMCE Advanced
  • AddQuicktag
  • Category Order
  • Easy Table of Contents
  • Simple Author Box
  • SNS Count Cache
  • Lazy Load
  • EWWW Image Optimizer
  • Simple Revisions Delete
  • WP Super Cache
  • Autoptimize
  • Jetpack by WordPress.com
  • All in One SEO Pack
  • WordPress Popular Posts
  • WP Multibyte Patch
  • Redirection
  • Duplicate Post
  • Contact Form 7
  • Classic Editor

など、僕が使用してみて、導入しているおすすめなプラグインについて紹介していきました。

ぜひ、今回のプラグインを導入して、WordPressをカスタマイズしていってくださいね。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした^^

                       

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