2015年2月7日

パーソナルブランディングの意味とは|個人をブランド化する方法

どうも!ブランドクリエイターの中江です。今回は「パーソナルブランディング」というテーマでお話していきたいと思います。

パーソナルブランディングとは、簡単に言うと、個人のブランド化(=パーソナルブランド)です。つまり、「○○のことだったら、どうしてもあなたに頼みたいわ」と思われるような関係性を作っていくための手法です。

今の時代というのは、個人でスモールビジネスを展開していようが、組織を作ってビジネスを展開していようが、このパーソナルブランディングというものは欠かせなくなってきています。

というのも、今の時代というのは、同じようなモノ・サービスが溢れており、お客さんは選択基準を失っている時代だからです。

例えば、パン屋でパンを買うにしても、同じような選択肢はそれこそ無数にあるわけです。究極的にどのパン屋で買ってもいい。

そんな時に、そのパン屋のオーナーさんが個人としてブランド化できていれば、「パンを買うなら、やっぱりあのオーナーさんのとこがいいわ」という風になるのです。

つまり、個人をブランド化するのは、お客さんから選ばれるための強力な理由になるのです。

それに「ブランディング-圧倒的な結果を出すブランディング手法とは」という記事でも話したように、ブランド化というのは、その人にとっての究極の価値になるということです。

パーソナルブランドをしっかりと確立できれば、究極の差別化になります。

今回は、そのパーソナルブランディングについての解説と、具体的にパーソナルブランディングを行っていくためには何をすればいいのかということをお話ししていきたいと思います。

では、早速始めていきましょう!

1.パーソナルブランディングとは

まずは、パーソナルブランディングを具体的に行うための方法をお話ししていく前に、パーソナルブランディングについて正しく理解していく事から始めていきましょう。

正しい理解の下でしか、正しい実践はありえないからです。では、早速始めていきます!

1-1.パーソナルブランディングはなぜ必要か

では、まず最初に、パーソナルブランディングはなぜ必要なのかということを再確認していきます。

そもそも、なぜパーソナルブランディングが必要になっているのかというと、先ほども言ったように、今の時代は同じようなモノ・サービスに溢れていて、お客さんが何を選ぶにしても選びようのない時代だからです。

どんな商品・サービスでもそうです。あなたがどんな市場には参入していようが、大勢のライバルがいるわけです。

それが地域密着型の店舗ビジネスならまだしも、ネットショップ、セミナー講師、コンサルタント、デザイナーなど全国を商圏に持っている人は、ライバルが全国にいるわけですから、そのライバルといかに違いを生み出していくかが重要になるわけです。

差別化-ネットで違いを生み、劇的に売上を上げる差別化戦略」 という記事では、差別化するための要素としては、理想世界、ストーリー、キャラクター、デザインということを話しましたが、パーソナルブランディングとは、まさにこの内のキャラクターの部分です。

つまり、「あなたがどんな人なのか」ということで、違いを生み出し、選ばれるようにするのがパーソナルブランディングなのです。

実際に、Webサイトを運営しているとよく分かるんですが、意外とプロフィールのページというのはよく見られています。

商品・サービスなどの購入の際に、「この人ってどんな人なんだろう?」「頼んでも大丈夫かな?」といったことは気になるんですね。

1-2.パーソナルブランディングをするメリット

パーソナルブランディングをする最大のメリットというのは、やはり、先ほども言ったように「○○さんだから買う」というお客さんを増やすことができるということです。

ビジネスにおいて、「○○さんだから買う」と言われることほど良いことはないのです。

なぜなら、「○○さんだから」というのは、究極的な差別化に繋がるからです。だって、「○○」さんというのは、自分以外にはあり得ないんですから。

例えば、「高橋さんのお店だから、私はこのプリンを買いたいの」と言われるということは、そのお客さんの商品を選ぶときの決め手が「高橋さん」であるので、たとえその他にどれだけ美味しいプリンが発売されようと、その買い手のおばちゃんにとっては関係ないわけです。

だって、そのほかの店で発売されたプリンは、高橋さんのプリンじゃないので。

こういう状態を作れるとどういうことになるのかというと、大きく分けて以下の3つのメリットがあります。

  • 価格競争に巻き込まれない(高単価の商品でも売れる)
  • 高リピート率を維持できる
  • 時代を超えて支持してくれるファンになってくれる

まず、先ほど言ったように、この個人のブランド化が確立されれば、究極の差別化になります。

なので、価格競争に巻き込まれません。たとえ、他のお店のプリンが100円で売られていても、高橋さんのプリンというものは他には存在しないので、それが500円でも売れるわけです。

つまり、価格競争に巻き込まれずに、高い単価で商品を売ることができるんですね。そして、高リピート率を維持できます。

というのも、お客さんは、商品の値段でも味でもデザインでも選んでいるわけではなく、「○○さんだから」という理由で選んでいるので、簡単に他の商品へと目移りしないわけです。

それが例えば、値段で選ばれてるとしたら、他にもっと同じような安い値段のものが出れば、お客さんはそっちに移っていくわけです。

そして、結局、デザインとか機能とか値段とかは、真似される可能性はありますが、「自分」という存在は、誰にも真似できないので、関係性を構築し、それを深め続ければ、時代を超えて支持されるようになります。

これがパーソナルブランディングの3つめのメリットです。

1-3.マダム信子(シンコ)のマダムブリュレ

ps1

では、ここで少し、パーソナルブランディングに成功している事例を見ていきましょう。

マダム信子のマダムブリュレって知っていますかね?

この商品は、マダム信子さんという方が販売されている、バームクーヘンで、通販では一時期4ヶ月待ちともなった、スイーツの大ヒット商品です。

(画像出典:マダムブリュレ) 

ps2

もちろん、この商品自体、他のバームクーヘンとは一線を隠していて、コンセプトもあるし、ストーリーもあるのですが、マダム信子さんのキャラクターがよりそれを際立たせています。

一度見たら、忘れない感じの人ですよね。笑

ザ・大阪のおばちゃんという感じで、ヒョウ柄だし、インパクト大です。

このバームクーヘンは、結局、マダムブリュレ=マダムシンコさんが作ったバームクーヘンという認知を生んだんですね。

上手くパーソナルブランディングをして、差別化をはかっている事例です。

(画像出典:http://jjgergefk.seesaa.net/) 

これから具体的にパーソナルブランディングをしていく方法をお話ししていきますが、基本的にパーソナルブランディングというのは、インターネット上での「情報発信」というのがベースになります。

だって、インターネット上での情報発信がなければ、そもそもリーチ出来る範囲が限られてきますし、自分から自分のことを伝えていかない限り、パーソナルな関係は築くことができないからです。

マダム信子さんの場合は、Youtubeでよく発信されています。面白い話も多いので、ぜひ参考でもいいので、ご覧ください。

2.パーソナルブランドを確立するための具体的な手法

では、次にパーソナルブランディングの具体的な手法を解説していきたいと思います。

パーソナルブランディングを確立していくためには、主にインターネットで情報発信をしていくことが必要になります。

情報発信というのは、ここでは広い意味で捉えてください。例えば、ブログやSNSで記事を更新することも情報発信ですし、ホームページのデザインも情報発信ですし、プロフィールページやセールスページも情報発信です。

つまり、インターネット上で、自分という存在や、自分の会社、自分の会社の商品・サービスなどを表現する全てがこの情報発信に含まれると認識していてください。

以下ではそのことを踏まえた上で、読んで下さい。では、早速始めていきましょう!

2-1.興味性で接点を作り、憧れと親密性を生む

パーソナルブランドを確立するために必要なことは、情報発信をするにあたって、まず「興味性」で接点をつくり、「憧れ」と「親密性」を生むということがポイントになってきます。

パーソナルブランディングは、2段構えなんですね。

まず、興味を持ってもらえるからこそ、あなたのことをもっと知りたくなり、そういう状態を構築できれば、「憧れ」と「親密性」を生むという段階に入り、「○○さんだから買う」というようなブランドを確立できます。

なぜ、「憧れ」と「親密性」の両方がいるのかというと、「憧れ」しかなければ、どこか自分とは遠い存在(=自分とは関係ない)のように思われてしまうからで、「親密性」しかなければ、それはただの友達にしかならないからです。

「○○さんだから買う」というような状態を作るというのは、一朝一夕でできる話じゃないのです。だって、この状態は、商品とかよりも、あなたの魅力に吸引されている状態です。

まずは、関係性を構築できていない人に対しては、自分の情報発信に興味を持ってもらう必要があります。じゃないと、あなたのことをもっと知りたいというような欲求は生まれませんから。

そもそも何か興味深いものがなければ、誰も関係性を築きたいとは思わないわけです。

例えば、これは結構よくあるパターンなんですが、美容室をやっていて、そのオーナーさんが、Facebookやブログで「今日は、こんなランチでした〜美味しかったです!」とか「今日は15人のお客さんに来店していただきました。ありがとうございます。」といった普通の情報発信をしていても、誰の興味も惹かないわけです。

興味をまず持ってもらわなければ、そもそもそこから関係性を深めていくことができないので、まず重要なのは、自分が「お客さんになってもらいたい」と思う人に対して、興味深いと思われるような情報発信をしていくことです。

それが入り口となって、今度は、「あなたってどんな人だろう?」という興味に変わっていきます。そこで、「憧れ」と「親密性」を生めるようになると、パーソナルブランドを確立することができます。

例えば、日々のブログやFacebookなどの情報発信を見て、興味を持ってくれた人というのは、ホームページのプロフィールページなどを見ようとします。

プロフィールページでよくあるのが、全然、その人の個性を感じさせないプロフィールです。

例えば、「○○歳:美容師免許を取得。××歳:自分のお店をオープン」などの淡々とした出来事の羅列だけをしているようなプロフィールです。

これでは、誰からも憧れは生めませんし、親密性も感じないので、パーソナルブランドは確立できません。

例えば、ここで、「ストーリーテリング-ストーリーの力で多くのお客さんを巻き込む方法」で話したような、自分のストーリーをプロフィールページに入れるだけでも、あなたの人柄や思想・価値観に興味を惹かれる人が出てきます。

意図的なストーリーを語るだけでも、憧れや親密性を生むことはできますからね。

つまり、興味性を持ってもらった後は、「どのようにすれば、自分の魅力を立体的に見せて、憧れと親密性を生むことができるのか」ということがポイントになります。

パーソナルブランディングというのは、究極的には個人の魅力に吸引するということですから、その個人の魅力を最大限に表現しないといけません。

よく勘違いされている方がいるんですが、あなたがどれだけ魅力的な人物だとしても、それを発信しない限り、あなたのことを全く知らない人は、あなたの魅力に気づきません。

インターネット上で、あなたのことを知らない人が、あなたを判断する基準は情報発信しかないので(プロフィールページなども含む)。

だからこそ、日々の情報発信では、興味性で接点を作り、その上でを自分自身の魅力を発信していくことが重要になるんですね。

2-1-1.誰に見せるのか

まず、パーソナルブランドを確立するために重要なのは、「誰に」対して興味を抱いてもらうのかを決めることです。

というもの、情報発信で全ての人に興味を抱いてもらうことは不可能だからです。

あなたを好きな人もいれば、全く興味のない人もいるわけです。どれだけ人気のあるアイドルであっても、必ずアンチのファンはいるものです。

「全ての人に好かれよう」とは思わないことです。「全ての人に好かれよう」と思えば、結局、当たり障りのないようなことしか言えないですし、キャラクターが立たないので、興味も持たれないのです。

「誰に」を決めるときのポイントは「自分が販売している商品・サービスを購入してもらいたい人は誰か?」ということを考えることです。

私の場合であれば、ホームページや集客のコンサルティングという商品を販売しているわけで、どんな人に購入してもらいたいのかという希望はあるわけです。

例えば、集客のコンサルティングというのは、こちらが何かお伝えしたとしても全く何も行動しなくて、文句ばっかりたれるお客さんが来てもらうと困るわけです。苦笑

だって、どれだけ成果の上がるような方法をお伝えしても、やるかやらないのかを決めるのは本人ですから、最低限やる気がある人が来てもらわないと困るわけです。

あとは、「自分が稼ぐ」ということにしか興味がなくて、自分の理念を持ってビジネスをやっていない人にも来てもらいたくないですね。苦笑

だって、そういう企業や個人をコンサルして、売上をあげてしまったら、それは社会にとって有害にしかならないので、僕はいくらお金を積まれても、そんなことはやりたくないわけです。

僕の場合は、そういった人には来て欲しくなくて、最低でも「自分の理念を持ってビジネスをされていて、素直で、行動される人」に来てもらいたいと思っています。

そして、そういう人たちに興味を持ってもらいたいですし、憧れを持ってもらいたいと思っています。上のような人に興味を持ってもらってもどうしようもないですからね。笑

後、ざっくりそういうことが決まれば、「ターゲティング-明確にお客さんを決めて売上を上げる方法」でもお話したように、そういう人の類型を作ると良いですよ。

ざっくりでいいので、「誰に」を分解してみてください。

  • 性別(&タイプ)
  • 年齢
  • 住んでる場所
  • 家族構成
  • 職業(年収)
  • 悩み 

そうすると、具体的に誰に向けて情報発信をしていけばいいのか、誰に興味を持ってもらえればいいのかということがわかってくると思います。

パーソナルブランディングを確立するための情報発信というのは、この今決めた「誰に」向かって発信することから始まります。

発信する内容は、その「誰」が興味のあるような内容でなければなりません。

例えば、美容室のオーナーさんが、「30代の女性で、美に関する努力をしている人」に来てもらいたいということを決めたとしても、そのオーナーさんの情報発信が「今日のお昼は、カレーを食べました!美味しかったです!」といものであれば、全く興味がわかないわけです。笑

これが例えば、美に関する情報で「プロの美容師が教える!カラーをした後に、お家で出来るヘアケアの方法」というような記事をブログにアップすれば、恐らくターゲットの人は興味が湧くわけです。

そして、その上で、自分のヘアケアに対する思想であったり、価値観であったり、ストーリーなどを語ると、今度はあなた自身に対して興味が湧くようになります。

パーソナルブランディングを図るための情報発信というのは、常に2段構えです。

ターゲットに対して興味を抱いてもらった上で、自分のパーソナルな部分を表現し、「憧れ」と「親密性」を生むということが重要です。

2-1-2.魅力的な情報発信の3条件

では、魅力的な人物だと思われるようにするためには、どうすればいいのか?

もちろん、それは魅力的な情報発信をしていく必要があるのですが、魅力的な情報発信をするためには、以下の3つの要素を踏まえた上で情報発信をしていく必要があります。

  • 合理的
  • 人間味がある
  • ユニーク性(=他にはない)

この3つの要素が入った情報発信が誰の目にも魅力的に映ります。どれか一つ欠けるだけで、どこにでもあるようなありきたりな情報発信になります。

ありきたりな情報発信であれば、誰の興味も惹きませんし、そもそも憧れや親密性は生みません。

例えば、「合理的」という要素が抜ければ、論理が崩壊しているので、理解できないアホの情報発信になってしまいます。

理解されないということは、共感もできないのです。それにアホには憧れを抱きませんから。苦笑

でも、「合理的なだけ」の文章というのは、眠たくなるような情報発信になってしまいます。

例えるなら、教科書みたいな文章ですね。学者っぽい人に多いです。あれって、確かに凄いことを書いているのかもしれないんですけど、全然、親近感が湧かないですし、ましてやその情報発信している人に興味は持ちません。

自分の価値観(好き嫌い)をはっきり語るというのも、一つの手です。自分が何が好きで、何が嫌いなのかということを語ることで、あなたに人間味というのが立体的に見えてきますし、そこに共感してくれる人がお客さんになってくれますから。

そして、「合理的」で「人間味」があるだけの文章だけでは、面白くない情報発信になってしまいます。

だっていくら合理的で、人間味がある文章を書いたとしても、その内容がもう既に、世間の常識として多くの人が語っていることであれば、全く目立たないので、誰の興味も惹かないわけです。

だからこそ、情報発信をする際には、 ユニーク性(=他にはない)があるということも意識しなくてはなりません。

2-3.「憧れ」と「親密性」を生むために何を語るべきか

では、最後に、 興味を持ってもらった上で、「憧れ」と「親密性」を生むために何を語るべきかということをお話ししていきます。

「憧れ」と「親密性」を持ってもらうために、重要なのは「理想世界」と「ストーリー」を語るということです。

2-3-1.理想世界を語る

理想世界というのは、「ブランドコンセプト-一瞬で人を惹き付けるコンセプトの作り方」でもお話したので、わからない方は、ぜひご覧いただきたいのですが、簡単に言えば、自分がお客さんを連れていきたいと思う理想の未来のことです。

理想世界とは、「誰に」(どんなお客さんに)、「何を」(どんな商品・サービス)を提供して、「何のために」(自分のビジネスの目的)、「どうなってほしいのか」(お客さんを連れて行きたい理想の未来)という4つの要素から成り立っています。

例えば、美容室のオーナーさんであるなら、「本当の意味で輝く女性を日本に溢れさせるために、いつまでも魅力的な女性でありたいと思ってる人に対して、独自のトータルビューティーのサービスを提供することで、外面だけでなく内面まで魅力的な女性になってもらいたい」といったような思いがあるはずです。

これが理想世界です。これを語ることで、「ただの美容室じゃない。ちゃんと志を持ってやっている、お店なんだ」という認知を生むことができます。

人は、こういった理想世界を語る人に共感し、その理想の未来を自分も一緒に歩みたいと思うのであれば、そこに憧れや親密性を生むことができます。

2-3-2.ストーリーを語る

そして、ストーリーを語ることも強力な武器になります。

ストーリーに関しては、「ストーリーテリング-ストーリーの力で多くのお客さんを巻き込む方法」で詳しく語ったので、わからないという人はそちらを参考にして欲しいのですが、最低でも語るべきストーリーは、自分のストーリーとお客様とのストーリーです。

自分のストーリーとは、自分が何を経験してきて、なぜ今この活動をやっているのかというストーリーです。これを語ることで、あなたという人間に対して、特に親密性を生むことができます。

そしてお客様とのストーリーとは、自分がビジネスをやっていて出会ったお客様が、自分と関わることによってどうなったのかというストーリーです。

これを語ることによって、「あなたと関わればこうなるんだ!」という理想の未来を想像できるようになるので、ある種の憧れを生むことにつながります。

この理想世界とストーリーということを意識しながら、日々の情報発信を継続的に繰り返していくことが、パーソナルブランドを確立していくための手段になります。

まとめ

では、最後にまとめをしていきたいと思います。

パーソナルブランディングとは「○○さんだから買いたい!」と思われるような関係性をお客さんと作っていくための手段です。

パーソナルブランドを確立するためには、まず、「お客さんにしたい!」と思う相手を明確にして、その上で、相手が興味を持ってもらうような情報発信を発信して、接点を作り、その上で、「憧れ」と「親密性」を生んでいくことが重要になります。

つまり、「興味性」から「憧れ」と「親密性」を生むという2段階の構造になっています。

まず、興味性を持ってもらうために必要な情報発信の心構えとしては、情報発信するべき相手を意識した上で、「合理的」で、「人間味」があって、「ユニーク性」がある情報発信をしていく必要があります。

そして、興味を持ってもらった段階で、「憧れ」と「親密性」を生むためには、自分の「理想世界」と「ストーリー」(自分とお客様とのストーリー)を語る必要があります。

そして、これらのことを意識して、継続的に情報発信をしていくことで、パーソナルブランドは確立していくことができます。

では、今回は以上になります! お疲れ様でした^^

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中江 翔吾
名前:中江翔吾。職業:ブランドクリエイター(デザイナー&コンサルタント)一流のデザイナーからグラフィックデザインを学び、フリーランスのデザイナーとして活動を開始。その後、インターネットマーケティングの力を活用し、安定した集客の仕組みと、ブランドを構築。営業は全くせずに仕事の依頼が常に2~3ヶ月待ち。現在は「CREATE A BRAND」をコンセプトに、デザインとマーケティングの力を使って、個人・企業の規模を問わずに、ブランド構築のサポートを提供している。
By 中江 翔吾 ブランド戦略 Share:

5 thoughts on “パーソナルブランディングの意味とは|個人をブランド化する方法

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プロフィール
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中江 翔吾 / Shogo Nakae
グラフィックデザイナー / Webデザイナー / コンサルタント
1991年3月生まれ。大阪府出身。

はじめまして!ブランドクリエイターの中江翔吾と申します。

「CREATE A BRAND」をコンセプトに、ブランド構築や集客を起こしていくためのデザイン制作(Web、グラフィック)とコンサルティングを提供しています。

このブログでは、Webマーケティングのことを基軸に、ブランド論やマインドセット、雑多なビジネスコラムなんかを配信していきます。

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